日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

14,950,000

498%

ネクストゴールは15,000,000円

支援者数

638

24時間以内に24人からの支援がありました

募集終了まで残り

19時間

日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

14,950,000

初期目標100%突破

あと 19時間
498%

ネクストゴールは15,000,000

支援者数638

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。


『デフォルトピア』プロジェクトでは、
7月12日開催の第2回編集会議に向けて、
事前アンケートを開始しました。

今回のテーマは、

「日本社会の破綻を描く
 場面について」

国家破綻直後の混乱
人は何を優先するのか
誰を信じるのか
何を守ろうとするのか

こうした問いに対して、

支援者の皆さま一人ひとりの考えを
伺っています。


普通、小説は作家が一人で書くものです。

しかし『デフォルトピア』は違います。

事前アンケートで意見を集め、
編集会議で議論し、
活動報告に寄せられたコメントを読み、
そこから物語を組み立てていく。

まさに「共同創作」という新しい挑戦
であり、真山さんにとって、
この工程全てが「取材」なのです。


真山仁さんは、『デフォルトピア』は
専門家への取材だけでは描けない。
普通の人が、危機に直面したとき、
どう考え、どう行動するのかを
知りたいと言います。

そのために、
このクラウドファンディングでは、
支援者の皆さま自身が物語づくりに
参加しています。


支援者の皆さまの回答は、
単なるアンケート結果ではありません。

登場人物の行動になり、
物語の世界観になり、

『デフォルトピア』という作品の一部

になっていきます。


この小説は、一人では書けません。

だから編集会議を開き、
アンケートを重ねながら、
一緒に未来を描いています。

この挑戦が、
どのような物語へと結実するのか。
ぜひデフォルトバスターズの仲間となり、
最後まで見届けていただけると幸いです。

デフォルトバスターズ事務局
山下 恭司

PS.

いよいよ、明日6月30日が最終日です。

最後に、あとお一人だけ。

このプロジェクトを届けたい方が
思い浮かびましたら、ぜひご紹介下さい。

皆さまのお力添えを、
最後までよろしくお願いいたします。

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