
『デフォルトピア』プロジェクトでは、
7月12日開催の第2回編集会議に向けて、
事前アンケートを開始しました。
今回のテーマは、
「日本社会の破綻を描く
場面について」
国家破綻直後の混乱
人は何を優先するのか
誰を信じるのか
何を守ろうとするのか
こうした問いに対して、
支援者の皆さま一人ひとりの考えを
伺っています。
普通、小説は作家が一人で書くものです。
しかし『デフォルトピア』は違います。
事前アンケートで意見を集め、
編集会議で議論し、
活動報告に寄せられたコメントを読み、
そこから物語を組み立てていく。
まさに「共同創作」という新しい挑戦
であり、真山さんにとって、
この工程全てが「取材」なのです。
真山仁さんは、『デフォルトピア』は
専門家への取材だけでは描けない。
普通の人が、危機に直面したとき、
どう考え、どう行動するのかを
知りたいと言います。
そのために、
このクラウドファンディングでは、
支援者の皆さま自身が物語づくりに
参加しています。
支援者の皆さまの回答は、
単なるアンケート結果ではありません。
登場人物の行動になり、
物語の世界観になり、
『デフォルトピア』という作品の一部
になっていきます。
この小説は、一人では書けません。
だから編集会議を開き、
アンケートを重ねながら、
一緒に未来を描いています。
この挑戦が、
どのような物語へと結実するのか。
ぜひデフォルトバスターズの仲間となり、
最後まで見届けていただけると幸いです。
デフォルトバスターズ事務局
山下 恭司
PS.
いよいよ、明日6月30日が最終日です。
最後に、あとお一人だけ。
このプロジェクトを届けたい方が
思い浮かびましたら、ぜひご紹介下さい。
皆さまのお力添えを、
最後までよろしくお願いいたします。



