町の子どもが誇れる一皿を。北海道雄武町発の食卓体験OUMUTABLEプロジェクト

北海道・雄武町(おうむちょう)の牛肉や地域の食材を使い、素材をいかした、やさしい味わいのレトルト食品「OUMU TABLE」をつくりました。 町の産業を“食卓で体験できる形”にすることで、子どもたちが自分たちの町を誇れるきっかけを育てていくプロジェクトです。

現在の支援総額

292,555

11%

目標金額は2,500,000円

支援者数

38

募集終了まで残り

38

町の子どもが誇れる一皿を。北海道雄武町発の食卓体験OUMUTABLEプロジェクト

現在の支援総額

292,555

11%達成

あと 38

目標金額2,500,000

支援者数38

北海道・雄武町(おうむちょう)の牛肉や地域の食材を使い、素材をいかした、やさしい味わいのレトルト食品「OUMU TABLE」をつくりました。 町の産業を“食卓で体験できる形”にすることで、子どもたちが自分たちの町を誇れるきっかけを育てていくプロジェクトです。

このクラウドファンディングを始めてから、
「いい取り組みだね」「応援してるよ」
と声をかけてもらうことが増えました。


その一つひとつが、とてもありがたいなと感じています。
同時に、その言葉をきっかけに、立ち止まって考える時間も増えました。


たぶん、こんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。


・興味はあるけど、今じゃなくてもいい気がする
・クラファンって、正直ちょっとわかりにくい
・食品だから、味や使い切れるかが気になる
・一度応援したら、ずっと関わらなきゃいけない気がして迷う


もし立場が逆だったら、私自身もきっと同じように迷うと思います。


だから、 「まだ決めきれない」という気持ちは、
とても自然なものだと感じています。


この取り組みは、
最初から自信満々で進めてきたわけではありません。

町の人に説明しても、

「それ、どうやるの?」
「難しそうだね」
と言われることもありました。

「本当に必要としてもらえるのか」
「無理に巻き込んでしまっていないか」

作る側である私たち自身が、
問いを重ねながら、一歩ずつ進めてきたのが正直なところです。

なので、このクラウドファンディングについては、

・今回は見送る
・とりあえず内容を眺めているだけ
・活動報告だけ読む


そんな関わり方でも、
まったく問題ないと思っています。

それでも、こうして活動報告を書いているのは、
迷いながら関心を寄せてくれている人がいること自体が、
この取り組みの力になっていると感じているからです。


町で話していると、
「クラファンって、正直よくわからないよね」
そんな声を聞くことも少なくありません。


私たち自身も、分からないことだらけの中で進めています。


それでも、

「どうしたら、まず知ってもらえるだろう」

その問いを重ねていく中で、
今はこの形に立っている、という感覚です。

もしどこかで、「少し気になるな」と感じてもらえたら、
そのタイミングで、また覗いてもらえたら嬉しいです。

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