町の子どもが誇れる一皿を。北海道雄武町発の食卓体験OUMUTABLEプロジェクト

北海道・雄武町(おうむちょう)の牛肉や地域の食材を使い、素材をいかした、やさしい味わいのレトルト食品「OUMU TABLE」をつくりました。 町の産業を“食卓で体験できる形”にすることで、子どもたちが自分たちの町を誇れるきっかけを育てていくプロジェクトです。

現在の支援総額

89,555

3%

目標金額は2,500,000円

支援者数

12

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

55

町の子どもが誇れる一皿を。北海道雄武町発の食卓体験OUMUTABLEプロジェクト

現在の支援総額

89,555

3%達成

あと 55

目標金額2,500,000

支援者数12

北海道・雄武町(おうむちょう)の牛肉や地域の食材を使い、素材をいかした、やさしい味わいのレトルト食品「OUMU TABLE」をつくりました。 町の産業を“食卓で体験できる形”にすることで、子どもたちが自分たちの町を誇れるきっかけを育てていくプロジェクトです。

はじめに

このページをご覧いただき、ありがとうございます。
北海道・雄武町(おうむちょう)で酪農を営んでいる栗山義隆です。

私たちは、同じ町で一次産業に携わる菊地さん、開米さんと一緒に、「OUMU TABLE(おうむテーブル)」 というプロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトの原点は、とてもシンプルです。
「町の子どもたちが、自分たちの町を誇りに思えるきっかけをつくりたい」
その想いから、すべてが始まりました。

雄武町のこと

雄武町は、北海道オホーツク海に面した人口4,000人ほどの小さな町です。
海と牧草地に囲まれ、酪農・漁業・畜産といった一次産業が暮らしを支えています。

自然は豊かで、食べものは本当においしい。
でも、その価値が町の中で当たり前になりすぎているという現実があります。


子どもたちと、町の産業の距離

町内で生産された生乳や肉は町に加工場がないため、そのまま町の外へ出ていきます。

他の町の工場や本州へ運ばれ、そこで加工されます。

そのため、子どもたちは自分たちの町で何が作られているのか、その仕事が、誰の役に立っているのかを、実感する機会がとても少ないまま成長します。

やがて進学や就職で町を離れ「町に仕事がない」と感じてしまう。

それは、本当は見えていないだけなのかもしれません。


OUMU TABLEをつくった理由

どうすれば、町の産業を子どもたちの目に見える形にできるだろうか。
たどり着いた答えが、この町の食材を使ったレトルト食品でした。

なぜ、レトルトなのか…レトルトは、特別なものではありません。

でも、だからこそ意味があります。

・常温で保存できる
・全国どこへでも届けられる
・誰かの食卓に、自然に並ぶ

レトルトにすることで、
「自分たちの町で作られたものが、全国で食べられている」
という体験を、子どもたちに届けることができると考えました。


味づくりと、OUMU TABLEの考え方

今回のレトルトは、素材の持ち味を大切にし、余計なものに頼らない設計でつくっています。

外食のような強い味ではなく、お家で食べるごはんのような、温かさを感じられる味わい。

子どもから大人まで、毎日の食卓に無理なく並び、
食べ終えたあとも、からだにやさしく感じられることを大切にしました。

派手さより、続けられるやさしさ。
それが、OUMU TABLEの目指す味です。

OUMU TABLEの2つの製品

1. オーガニックビーフの塩麴八宝菜

  • ・雄武町で育てられた有機畜産牛を使用
    ・初回製造分より、有機JAS認証取得予定のレトルト商品
    ・塩麹を使い、素材の旨みを活かしたやさしい味わい
    ※保存料・着色料は使用していません
    ※原材料等の食品表示は、お届け商品のラベルにてご確認ください

2. 昆布だしを使った道産牛 うまみ牛丼

  • ・雄武町産牛肉、北見産玉ねぎ、雄武町産にんにく、雄武町産昆布を使用
    ・原材料の一部に有機原料を含みます(※商品全体として有機JAS認証は取得していません)
    ・甘すぎず、重くない後味
    ※保存料・着色料は使用していません
    ※原材料等の食品表示は、お届け商品のラベルにてご確認ください

レシピ開発について

このレトルトのレシピ開発には、オホーツク管内の小学校で長年、栄養教諭として食育に携わってきた管理栄養士・加賀ちづるさんが参加しています。

管理栄養士・加賀ちづるさんから

チームで何度も意見を交わし、
試作を重ねながら「食卓に近い味」を目指して設計しました。

生産者が育てたお肉の上品な脂と、
肉本来の旨みを引き立てるため、味付けはあえてシンプルにしています。

塩麹八宝菜は麺類にかけて、牛丼は野菜を加えて混ぜご飯にするなど、
暮らしの中で自由にアレンジして楽しんでいただけたら嬉しいです。

子どもたちと、
全国の子どもたちをつなぐ

このプロジェクトでは、
製品の製造・販売を通じて得られた売上の一部を、
公益財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンへ寄付する予定です。

難病と闘う子どもたちの夢をかなえる活動を続けている団体です。

雄武町の子どもたちが「自分たちの町の産業が、誰かの夢を支えている」と知ること。
それは、町への誇りと社会とのつながりを実感する、大切な経験になると考えています。


なぜ、クラウドファンディングなのか

私たちは、この挑戦を 町の中だけで完結させたくありませんでした。
そして、子どもたちに「自分たちは応援されている」という実感を届けたいと思っています。

あなたの応援が、町の産業を子どもたちの目に見えるものにし、
全国のどこかで闘う子どもの夢を支える循環を生み出します。

もしこの想いに、少しでも共感していただけたなら、
ぜひ、OUMU TABLEの一員になっていただけたら嬉しいです


支援金の使い道

皆さまからお預かりした支援金は、
本プロジェクトの製品制作および事業運営のために使用します。

主な使い道は以下を予定しています。

  • ・レトルト製品を全国に届けるための 広報・宣伝費
    ・支援者の皆さまへお届けする リターン品の仕入れ・製造費
    ・雄武町の子どもたちを対象とした 試食会・意見交換の場の開催費
    ・子どもたちの声を今後の製品・プロジェクト運営に反映させるための 企画・運営費

    ※本プロジェクトで集まった支援金は、第三者への直接的な寄付を目的としたものではなく、あくまでも OUMU TABLE の製品制作および事業活動のための費用として使用いたします。
    ※目標金額を超えた場合は、プロジェクト運営費に充てさせていただきます。

  • 寄付について

    本プロジェクトでは、クラウドファンディングで集まった支援金とは別に、製品販売による売上の一部を、公益財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンへ寄付する予定です。

    寄付の実施時期および金額については、クラウドファンディング終了後、
    活動報告を通じて支援者の皆さまへご報告いたします。


  • 現在の準備状況

私たちは、製品化に向けて着々と準備を進めています。

・クリエイティブ制作(約70%完了)
・パッケージデザイン(約90%完了)表面デザインは完成、現在は裏面を調整中

※ロゴ、表面デザインは完成しており、現在は裏面の調整を進めています。


・レシピ開発:最終調整段階

・OEM先(工場)との協力体制
OEM先(製造工場)との契約が完了しており、
3月下旬ごろから製造開始予定です。

・クラウドファンディング開始
開始予定:2026年2月上旬

スケジュール
2026年2月上旬 クラウドファンディング開始
2026年3月上旬 パッケージデザイン完成
2026年3月下旬 OEM先での製造開始
2026年4月中旬 製品完成
2026年5月   リターン発送開始

準備状況は予定であり、変更される可能性があります。
その場合は、支援者の皆さんにご報告させていただきます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • レトルト製品を全国に広めるための広報/宣伝費 雄武町の子どもたちを対象とした 試食会・意見交換の場の開催費 子どもたちの声を今後の製品・プロジェクト運営に反映させるための 企画・運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 【ご支援ありがとうございます】クラウドファンディング公開初日から、7名の方にご支援いただきました。本当にありがとうございます。まだスタートしたばかりですが、応援の一つひとつがとても励みになっています。このプロジェクトは、雄武町で育てられた牛肉を使い、町としてはじめてのレトルト食品づくりに挑戦する取り組みです。正解も前例もない中でのスタートですが、いただいたご支援を力に、一歩ずつ、丁寧に進めていきます。引き続き、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。 もっと見る

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