
12月21日(日)。
おがさわら丸が父島を出港するこの日、母島では 15時から日没前までの約1時間、ははじま丸船客待合所前にてライブを開催しました。
母島の穏やかな空気に溶け込むような時間の中、歌のないギターのみの楽曲から始まり、最後は夕焼けに重なる一曲で締めくくられました。
途中、母島滞在中にスタッフの方からお借りしたギターに持ち替えての演奏もあり、この場ならではの自然な流れが生まれました。
本公演は自由料金制での開催となり、その場で感じた時間や空気に対して、それぞれの想いを託していただきました。
ライブ終了後は、新たな場所にてアフターパーティーも開かれ、現地の方々との交流の時間も生まれました。

人口約500人の小さな島・母島。
包み込むような穏やかさの中で、文化が自然に根づいていく感覚をあらためて感じています。
ご協力いただいた母島のスタッフの皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
引き続き、現地での様子を活動報告として共有していきます。




