12/27 15:00定期船おがさわら丸が、東京・竹芝に向けて約1,000km南の父島を出港しました。小笠原での3日間のLIVEは、前日の 12/26 をもってすべて終了しています。母島、父島、そしてエコビレッジ。それぞれの場所で、形も温度も異なる時間が流れましたが、どの場も無事にひらき、終えることができました。この企画は、大きな成功や派手な結果を目指したものではありません。「その土地で、その人たちと、その瞬間にしか生まれない価値」を、丁寧に立ち上げること。文化が生まれる“現場そのもの”を、できるだけ正直にひらいてみること。今回のプロジェクトは、完璧な形ではありません。けれど、アーティスト赤須翔とのストーリーをこの「実験」に乗せることで、確かにひとつの手応えが残りました。行けなくても支援できる。小さな額でも文化を灯せる。皆さまからのご支援があったからこそ、この実験的な取り組みを、最後まで実行することができました。このクラウドファンディングは、ゴールではなく、出発点です。この実験が「続いてほしい」と感じた方がいれば、その意思表示として、支援という形を選んでもらえたら嬉しいです。あなたの 1,000円 が、アーティストの未来と、島の文化の火を守る力になります。この最初の一滴を、一緒に育てていけたらと思っています。






