能登×小笠原×NOLA|赤須翔と紡ぐ文化循環プロジェクト

【Heartful Economy Prototype】 能登 × 小笠原 × New Orleans ― アーティストの“生き方”を未来へつなぐ文化実験 ―

現在の支援総額

63,000

63%

目標金額は100,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/14に募集を開始し、 14人の支援により 63,000円の資金を集め、 2025/12/27に募集を終了しました

能登×小笠原×NOLA|赤須翔と紡ぐ文化循環プロジェクト

現在の支援総額

63,000

63%達成

終了

目標金額100,000

支援者数14

このプロジェクトは、2025/12/14に募集を開始し、 14人の支援により 63,000円の資金を集め、 2025/12/27に募集を終了しました

【Heartful Economy Prototype】 能登 × 小笠原 × New Orleans ― アーティストの“生き方”を未来へつなぐ文化実験 ―

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

プロジェクトを進める中で、「なぜニューオーリンズなのか?」と聞かれることが増えてきました。

プロジェクト本文でも触れている通り、赤須翔さんの言葉がきっかけとなり、その印象が強く残っていたことが原点にあります。

そこから改めて向き合う中で、ニューオーリンズという街が持つ都市のあり方について、いくつかの気づきがありました。

ニューオーリンズは、ジャズや祝祭の街として知られていますが、もう一つの大きな特徴は、常に「周縁」に置かれてきた都市であるという点です。

政治や経済の中心ではなく、港と移民、交易と混血によって形づくられてきた街。

制度や正解が先にあったのではなく、生活と関係性が先にあり、その積み重ねが文化になっていった歴史があります。

また、この街は災害や社会的断絶を何度も経験しています。記憶に新しいのは、2005年のハリケーン・カトリーナによる被害です。

そのたびにニューオーリンズは、効率的に「元に戻す」ことよりも、文化と生活を同時に更新する選択を重ねてきました。

こうした背景から、ニューオーリンズは近年「起業の街」としても語られるようになっています。

それは、大規模な資本や洗練されたビジネスモデルによるものではなく、小さな挑戦が許容され、失敗を含んだ試行が積み重なる構造が、街の中に残り続けているからだと感じています。

現在進めている能登・小笠原での活動においても、規模や効率では測れない場所で、文化や関係性が先に立ち上がっていく場面を多く目にしています。

ニューオーリンズは、そうした状況を理解するためのひとつの参照点として、いま改めて意識している都市です。父島でのLIVE2日間に向けて、現地では準備が進んでいます。

実験的なプロジェクトではありますが、活動報告を通して文脈を整理しながら、ハートフルエコノミーのかたちを少しずつ具体化していきます。


シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!