
12/25は、父島 Barくれよん でのLIVEでした。この日のチャージは 2,500円。
この金額には、明確な意味があります。アーティストがいて、場所を借りる。店舗は通常営業を行いながら、その場を開いてくれている。
表現を成立させるために、ゲストミュージシャンを迎え、音響エンジニアも入る。場をつくるには、必ず人とコストが関わる。
その前提を共有した上で、2日目の店舗LIVEではチャージ制を選択しました。
一方で、12/21(母島)、そして本日 12/26 のLIVEは 自由料金 です。
自由料金とは、「無料」でも「投げ銭」でもなく、その場に立ち会った一人ひとりが、価値を判断し、価格を決める仕組み。
今回の企画は、単発のLIVEではなく、3日間を通した世界観と文脈として設計しています。
そのため、現地LIVEの価格設定についても、協力者・関係者と話し合いながら決めてきました。
当日その場だけの価値では、成立させることが難しい構想もあります。けれど、今回のように文脈を重ね、複数の場をつなぐことで、文化はゆっくりと、確実に育っていく。
12/26
この企画の最終LIVEは、自由料金。
会場を使わせていただくにあたり、感謝の気持ちとして 能登の柿をドネーション として提供しました。
1,000km南 のエコビレッジで、「ここ」「この時間」「この瞬間」にしか生まれない価値が、確かに立ち上がります。





