コーヒー残渣は美味しさの宝庫!珈琲豆の「食べる資源化」プロジェクト

毎日、大量に捨てられているコーヒーかす。その中には、まだたくさんの栄養と可能性が眠っています。そのコーヒー残渣をアップサイクルし、“食べられる資源”としてパンやケーキを作るプロジェクトを始めました。「なに一つ廃棄しない社会」を目指し、一杯のコーヒーから未来へつながる循環を育てていきます。

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現在の支援総額

647,695

64%

目標金額は1,000,000円

支援者数

74

24時間以内に11人からの支援がありました

募集終了まで残り

10時間

コーヒー残渣は美味しさの宝庫!珈琲豆の「食べる資源化」プロジェクト

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あと 10時間

目標金額1,000,000

支援者数74

毎日、大量に捨てられているコーヒーかす。その中には、まだたくさんの栄養と可能性が眠っています。そのコーヒー残渣をアップサイクルし、“食べられる資源”としてパンやケーキを作るプロジェクトを始めました。「なに一つ廃棄しない社会」を目指し、一杯のコーヒーから未来へつながる循環を育てていきます。

3月中旬に、分子調理研究会の令和7年度第2回勉強会が行われました。(わたくし一応会員です。)

場所は、日本を代表する調理師学校の東京校で開催されました。

 

講演・報告内容は、

①国立保健医療科学院とのHACCP関連の取り組み

②農水省の月面における食料供給システム開発

③東洋製罐とのレトルト食品の共同開発  について。

 

会員の中には食品業界やプロの料理人、調理師学校の方々が連なられていることは承知していましたが、大手の調理師学校になると、一人前の料理人を世に送るだけではなく、食の安全性などルールメイキングや新しい食材・食料品・調理法などの研究・開発も行なっているのですね。

 

そんな日本を代表する調理師学校の教授陣からも関心を示される「珈琲残渣(かす)ペースト」。

提供した試供品から一体どんなご評価をいただけるのだろうか楽しみです。

 

 

※1.分子調理とは

分子調理とは、科学:分子調理“学”と、技術:分子調理“法”で構成されています。

分子調理“学”は、「食材→調理→料理」のプロセスにおいて、食材の性質の解明、調理中に起こる変化の解明、おいしい料理の要因の解明などを分子レベルで行う“科学”です。

分子調理“法”は、おいしい食材の開発、新たな調理方法の開発、おいしい料理の開発を分子レベルの原理に基づいて行う“技術”です。

 

※2.分子調理研究会は、新しい料理を生み出すためのサイエンスとテクノロジーを考える研究会です。

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