コーヒー残渣は美味しさの宝庫!珈琲豆の「食べる資源化」プロジェクト

毎日、大量に捨てられているコーヒーかす。その中には、まだたくさんの栄養と可能性が眠っています。そのコーヒー残渣をアップサイクルし、“食べられる資源”としてパンやケーキを作るプロジェクトを始めました。「なに一つ廃棄しない社会」を目指し、一杯のコーヒーから未来へつながる循環を育てていきます。

現在の支援総額

263,000

26%

目標金額は1,000,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

17

コーヒー残渣は美味しさの宝庫!珈琲豆の「食べる資源化」プロジェクト

現在の支援総額

263,000

26%達成

あと 17

目標金額1,000,000

支援者数32

毎日、大量に捨てられているコーヒーかす。その中には、まだたくさんの栄養と可能性が眠っています。そのコーヒー残渣をアップサイクルし、“食べられる資源”としてパンやケーキを作るプロジェクトを始めました。「なに一つ廃棄しない社会」を目指し、一杯のコーヒーから未来へつながる循環を育てていきます。

#コーヒーかす の付いた活動報告

公開直後の2/22-23は、恒例「SUMIDA COFFEE FESTIVAL」のボランティア。前回11/8-9@錦糸公園に引き続き、今度は@隅田公園そよ風広場にて開催。 今回は、珈琲残渣(かす)回収隊長を拝命しました。笑担当ブースは、ごみステーション兼、すみだコーヒーかすアップサイクルプロジェクト委員会兼、Fes. スタンプ押印コーナーとマルチタスクな場所。プラスして各出店者さんたちへ定期回収(とはいえ、実働は若い人たちだけど・・・) すみだコーヒーかすアップサイクルプロジェクトは、フェスで回収した珈琲残渣(かす)を可能な限り(コーヒー)水を切るため、洗濯ネットに適量詰めて、底蓋をしたプランター×BBQ網の上で放置。今回ここがブラッシュアップして新しい! 集めた珈琲残渣(かす)は、良質な有機肥料を作るために某所で鶏糞と混ぜます。これで栄養満点な肥料となるのですが、通常なら臭気問題が生じます。ところが珈琲残渣(かす)は多孔質なため臭気を吸着して脱臭剤としての効果も併せ持ちます。これらの有機質肥料は墨田区内の公共の花壇等で活用されています。(これぞ、すみだのアップサイクルゥやぁ!) 今回のクラファンの推しのリターンの一つに、この珈琲残渣(かす)を使った有機質肥料と堆肥をセットにしてお届けします。これで臭いの心配もなく、ご家庭でも安心してお使いいただけます。  是非お試しあれ。


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