スリランカで被災した子ども達に学用品と希望を届けたい!

11月に起きたスリランカの災害で被災した子ども達に学用品と希望を届けたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,096,000

73%

目標金額は1,500,000円

支援者数

125

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

6

スリランカで被災した子ども達に学用品と希望を届けたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,096,000

73%達成

あと 6

目標金額1,500,000

支援者数125

11月に起きたスリランカの災害で被災した子ども達に学用品と希望を届けたい!

おはようございます。

株式会社ニイラの和賀未青です。

このプロジェクトの実行委員の1人、豊田静里香さんのコラムをご紹介します。


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私は就労支援の現場で働く福祉職です。

昨年、研修で出会った方に「スリランカ行こうよ」と声をかけてもらい、初めてスリランカを訪れました。海外に行くこと自体が初めてでした。パスポート取得、機内食、起きることのすべてが初めてで、わくわくしつつ緊張したことを覚えています。

スリランカで参加した初めての国際会議。国が違っても、暮らしの困りごとや支援の難しさの根っこは似ているんだな、と感じました。

会場にはさまざまな国の人がいて、すれ違うたびに自然に挨拶をしてくれました。言葉が十分に通じなくても、笑顔や雰囲気で交わすあの感覚が、とてもあたたかく心に残っています。

けれど、私の中に強く残っているのは、会議の時間だけではありません。

朝、ホテルの窓から見た日の出。海に沈む夕日を見ながら想いを話した時間。街の空気、買い物中の景色、トゥクトゥクやバスから見た景色。そして川で水浴びをする象。

何を見ても心が動きました。新鮮さや驚き、楽しさだけでなく、戸惑いややるせなさ、怒りににた感情もありました。うまく言葉にできないのですが、感情で世界に触れているような感覚でした。

国際会議の中で「対話」という言葉が何度も出てきました。そのときの私は、うんうんと頷きながらも、どこかピンとはきていなかったように思います。閉会式の途中、ボランティアの学生さんが声をかけてくれました。私は英語がほとんど話せないので、翻訳アプリを使いながらの会話でした。

テンポのいいやり取りではなかったです。それでも、不思議と心から会話を楽しんでいる自分がいました。日本では、うまく話せないことに引け目を感じることも多々あり、「ちゃんと話せるようにならなければ」と意識して過ごしてきたように思います。

でもそのときは、言葉の多さよりも、「伝えたい」「知りたい」という気持ちのほうが前にありました。うまく言葉にできないのですが、たしかに“通じた”という感覚がありました。

あの時間は、私にとっての「対話」だったのかもしれません。言葉だけではないつながりを、感じた時間でした。


帰国日、大雨の中バスで移動しながら見た、道路の水はけの様子や街の風景が、なぜか心に残っています。いまいる事業所が、線状降水帯の影響で利用者さんの受け入れを停止せざるを得なかったことや、そのときのしんどさが、どこか重なったのかもしれません。

帰国後まもなく、スリランカで自然災害が起きたことを知りました。出会った人たちの顔や、あの景色、象が浮かびました。

行っていなければ、遠い国のニュースだったはずの出来事。でも、出会ったから、知ったから、私の中では、遠い国の話ではなくなりました。

ソーシャルワーカーは1人ではなにもできません。

でも、人と人のあいだに関わりが生まれたとき、動き出すものがあると感じました。

1人のソーシャルワーカーとして。

1人のスリランカ好きとして。

1人の象好きとして。

1人の人として。

できることを、できる形で。

あのとき感じたつながりを、これからも大切にしていきたいと思っています。

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実際に一緒の時間を共有した1人として、豊田さんが初めての海外、そしてスリランカを心底楽しんでいる姿を目の当たりにしました。

実は、豊田さんにスリランカに行こう!と誘ったのは私なのですが、初めてのことに躊躇せずにトライすることや全身の感覚をフル稼働している様子に私も良い影響を受けました。

人が全身で喜怒哀楽を感じることの大切さを、スリランカで豊田さんが体現していたように感じます。

うまく話すことが重要ではなく、人との繋がりを楽しめるかが大切なのだろうと思います。

言葉、年齢、立場、などを超えて人と人が繋がること。

日本にても、海外にいても同じこと。

こちらのプロジェクトは2/25までです。

多くの方にご支援を頂き、スリランカの子ども達へ学用品と希望を届けたいと思います。

最後まで駆け抜けていきます!応援どうぞよろしくお願いいたします!


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