「襲来決定。」
炎の第2フォーメーション!
世界最高峰の布陣でおくる
ガラ公演開催決定!!!
伝説・ワシリーエフの復活に、マリインスキー、ボリショイ、ドレスデン
サンフランシスコ…世界中の主要劇場から「現役バリバリのトップスター」が集結。
世界屈指のキャストが、バレエ団や国の垣根を超えた組み合わせで魅せる
唯一無二のバレエ・ガラ!
皆様のご支援により開催が決定しました。
ありがとうございます!
【出演者】
イワン・ワシリーエフ(ボリショイ劇場・ゲスト・プリンシパル、ミハイロフスキー劇場バレエ・ゲスト・プリンシパル、名誉芸術家)
-
マリア・ホーレワ(マリインスキー劇場・ファーストソリスト)
エレーナ・スヴィンコ(マリインスキー劇場・ファーストソリスト)
グジェレフ暸舞(マリインスキー劇場・ソリスト)
デニス・サヴィン(ボリショイ劇場・プリンシパル)
マカール・ミハルキン(ボリショイ劇場・ソリスト)
倉永美沙(サンフランシスコ・バレエ・プリンシパル)
ビアンカ・テイシェイラ(ドレスデン国立歌劇場バレエ団・プリンシパル)
アニセット・マランデル(ドレスデン国立歌劇場バレエ団・コリフェ)
栗原ゆう(バーミンガム・ロイヤルバレエ団・プリンシパル)
山本雅也
飯島望未(元K-BALLET TOKYO・プリンシパル)
待山貴俊(ポーランド国立ポズナン歌劇場バレエ団・プリンシパル)
森脇崇行(谷桃子バレエ団・ソリスト)
ニキータ・クセノフォントフ(国立ノヴォシビルスク劇場・プリンシパル)
アナスタシア・トゥルチナ(国立ノヴォシビルスク劇場・第一ソリスト)
福田昂平(国立ノヴォシビルスク劇場・第一ソリスト)
-
イリア・ゴロフチェンコ(国立ノヴォシビルスク劇場 ソリスト)
ヤロスラヴァ・デュベンコーヴァ(国立ノヴォシビルスク劇場・デミソリスト)
ウラジーミル・サヴェルカエフ(国立ノヴォシビルスク劇場・デミソリスト)
ヴラディスラフ・マルチアーノフ(国立ノヴォシビルスク劇場・デミソリスト)
ディアナ・コジュレンコ(国立ノヴォシビルスク劇場・デミソリスト)
【演目】
「ダイアナとアクティオンよりグラン・パ・ド・ドゥ」
出演:エレーナ・スヴィンコ/ニキータ・クセノフォントフ
「くるみ割り人形よりグラン・パ・ド・ドゥ」
出演:アナスタシア・トゥルチナ/待山 貴俊(18日)、グジェレフ・瞭舞(19日、20日)
「SPECIAL SOLO」
出演:デニス・サヴィン 振付:イワン・ワシリーエフ
「ジゼルよりグラン・パ・ド・ドゥ」
出演:ビアンカ・テイシェイラ/森脇 崇行
「ドン・キホーテよりグラン・パ・ド・ドゥ」
出演:マリア・ホーレワ/マカール・ミハルキン
「LOVE FEAR LOSS」
出演:ビアンカ・テイシェイラ/アニセット・マランデル ピアノ演奏:Reco
「ラ・シルフィード」
出演:ヤロスラヴァ・デュベンコーヴァ/ウラジーミル・サヴェルカエフ
「白鳥の湖よりグラン・パ・ド・ドゥ」
出演:エレーナ・スヴィンコ/山本 雅也
「海賊よりグラン・パ・ド・ドゥ」
出演:倉永 美沙/ニキータ・クセノフォントフ
「バスクの踊り」
出演:ヴラディスラフ・マルチアーノフ/ディアナ・コジュレンコ/福田昂平/イリア・ゴロフチェンコ/ヤロスラヴァ・デュベンコーヴァ
「パリの炎よりグラン・パ・ド・ドゥ」
出演:イワン・ワシリーエフ/飯島望未(18日、20日)、栗原ゆう(19日)
「Finale」
出演:全員
全公演A席は完売となりました!
■ 8月18日(火)TOKYO
12:30開演 (11:45 開場)
めぐろパーシモンホール (大ホール)
▶︎S席のチケットはこちらから!
■ 8月19日(水)TOKYO
12:00開演 (11:15 開場)
めぐろパーシモンホール (大ホール)
▶︎S席のチケットはこちらから!
■ 8月20日(木)OSAKA
18:00開演 (17:15 開場)
豊中市立文化芸術センター大ホール
▶︎S席のチケットはこちらから!
チケット券種早見表

S_VIP席 以降チケットはリターン欄から!!
昨年8月、日本。
バレエ界「最後のスーパースター」と言われる最強ダンサー、
イワン・ワシリーエフ
まさかの引退公演。

劇場が崩れんばかりの大歓声。
永遠に続くカーテンコール。
その中心で誰よりも喜ぶワシリーエフの
子供のような笑顔。

皆さんが起こしたビッグバンは
1人の男の心を救い、
世界初のバレエを日本で創り、復活する。
という全く別の世界線を作りだしてしまいました。
このプロジェクトはかつてない規模のエネルギーと感動を生み出せる。
本気でこの世界を変えたい。
心をひとつに。
ぜひご一読ください。
寄せ集めのガラじゃない
スターダンサーが集まるガラは他にもあるでしょう。
しかしこのALEXANDRITE GALA (アレクサンドライト・ガラ)は違います。
太陽のようなワシリーエフですら直面した、バレエダンサーの苦悩。
そしてそんな彼を救った、お客様からの大歓声。この公演の出演者達は
この状況に共感し、この熱量、この希望の連鎖を
繋げていくべく、出演してくださいます。
だから舞台からのエネルギーが違う!
ワシリーエフは封印していた代名詞、「パリの炎」を日本の為に解禁!
また、
マリインスキー劇場 ✖️ KーBALLET
サンフランシスコ・バレエ ✖️ ノヴォシビルスク劇場
ボリショイ劇場 ✖️ マリインスキー劇場
ドレスデン歌劇場 ✖️ 谷桃子バレエ団
など、普段は見ることの出来ない貴重な組み合わせも大きな魅力の一つです。
踊る相手が変われば作品は全く別の輝きを放ちます。
国も垣根も超えて、まだ見ぬ興奮をお届けするため、
それぞれの想いを胸にいざ、炎の復活!!

「最強」イワン・ワシリーエフ
マリア・ホーレワ (マリインスキー劇場/第一ソリスト)
山本雅也
倉永美沙 (サンフランシスコ・バレエ/プリンシパル)
芯から楽しんで欲しい!
昨年の引退公演に来て頂けた方は知っていると思いますが、
超満員の劇場は、バレエ公演とは思えない大熱狂に包まれました!
(リターンよりBlu-rayがお求め頂けます)
出演者もスタッフも、勿論お客様も驚かれたと思いますが、あの熱狂がこの未来を生み出してくれました。
今年は更に大盛り上がりの構成になっています!
このサイトのチケットには、本番は勿論、レッスンやリハーサル見学がついています。
是非、思い残すことなく、このフェスティバルを思いっきり楽しんでください!
私たちの公演では、感情を爆発させて頂いて全く問題ありません。それを受けてダンサー達はますます
ヒートアップしていきます!

スーパーダンサー達の饗宴
客席からの愛に心が動いたワシリーエフ

カムバックを決めた瞬間
人生は残酷。
それでも誰かの一言や、愛情があればもう一度立ち上がれる。
これをこの時に体感したワシリーエフが
QUEENの名曲に乗せて創る世界初演の新作バレエ
「Love Of My Life」
そして想いに共感したダンサー達による
「ALEXANDRITE GALA」
この2つの演目を上演します!
朝はガラ、夜は新作。まさにフェスティバル!!
今この時にしか出来ない、そして世界がこんな状況だからこそ、
バレエが持つ最高の力を発揮しなくてはならない。
その為には最高のキャスト、環境でなければならない。
私はロシアの劇場で踊っており、そのことで銀行からの融資は受けられませんでした。
個人では限界があり、このクラウドファンディングに踏み切りました。
莫大な費用がかかります。どうかご支援をお願いいたします。
必ずその何倍もの感動と興奮をお届けします。
いまが最強のワシリーエフ
忘れないでください。ワシリーエフは
日本の皆さんに感謝を返したい。
その一心で取り組んでいます。
彼はいつだってどう想像を超えるかを考え進化を続ける「バレエ怪獣」です。
引退したのに復活?
昔と変わった。
そう言われるかもしれない。でもその恐怖から逃げませんでした。
その強い姿こそ彼の魅力であり、その力を与えてくれたのは日本の皆さんなのです。
彼は必ず皆さんの想像を超える踊り(動き?)を見せてくれるでしょう!
満席の会場が一つとなった時、昨年を上回る、美しい景色が待っています。

ALEXANDRITE GALA -炎の復活祭-
公演情報はこのページのトップをご覧ください。
Love Of My Life(世界初演・東京)
公演詳細は以下ホームページをご覧ください。
8/18(火) 18:30 開演(17:45 開場)
8/19(水) 17:00 開演(16:15 開場)
会場:めぐろパーシモン 大ホール
脚本・演出・振付:イワン・ワシリーエフ 音楽:QUEEN/チャイコフスキー
出演(予定)
イワン・ワシリーエフ
オリガ・グリシェンコヴァ(国立ノヴォシビルスク劇場、プリンシパル)
永橋あゆみ(谷桃子バレエ団、プリンシパル)
デニス・サヴィン(ボリショイ劇場、プリンシパル)
アルチョム・プガチョフ(国立ノヴォシビルスク劇場、プリンシパル)
アナスタシア・トゥルチナ(国立ノヴォシビルスク劇場、第一ソリスト)
アレクサンダー・スモリャニノフ(ボリショイ劇場、ソリスト)
マリア・ミシナ(ボリショイ劇場、ソリスト)
ウラジーミル・サヴェルカエフ(国立ノヴォシビルスク劇場、デミソリスト)
ヴラディスラフ・マルチアーノフ(国立ノヴォシビルスク劇場、デミソリスト)
ヤロスラヴァ・デュベンコーヴァ(国立ノヴォシビルスク劇場、デミソリスト)
ヴィクトル・ワシリーエフ(ボリショイ劇場)
関野海斗
久野直哉(スターダンサーズ・バレエ)
西出拓真(谷桃子バレエ団)
渡部デニス(モナコ王立グレースバレエ学校)
髙橋杏(Flora Ballet)
福田昂平(国立ノヴォシビルスク劇場、第一ソリスト)
後藤奈津子
谷桃子バレエ団/みなとシティバレエ団
みなとシティバレエスクール(エキストラ出演)
主催・企画: 株式会社MOST
脚本・演出・振付: イワン・ワシリーエフ
運営: 株式会社LaBALL, Alexandrite World
制作:株式会社Jewels
協力:谷桃子バレエ団、スタジオ・アーキタンツ、大人バレエアカデミー株式会社、Ballet Pass、バレエスタジオフェリーチェ、NPOちきゅう市民クラブ、K&Associates International
後援:一般社団法人日本文化芸術振興協会
公式アンバサダー:髙橋杏
公演特別HP:https://stage.most-arts.com/lp/love-of-my-life/
お問合せ:株式会社MOST (info@most-arts.com)
担当:東海林暁子
【重要】
現在お問合せを多数いただいておりますため
公式ラインにて一本化させていただいております。
https://lin.ee/zdTS3xJ
メールアドレスや公式InstagramのDMへご連絡いただいた場合
対応いたしかねる場合がございますので、お急ぎの方は必ず本LINEよりご連絡ください。
出演者、演目は3月25日時点での予定となります。やむおえない理由により変更になる事がございます。ご了承ください。
本公演へのご推薦文をバレエ評論家の森菜穂美様より頂戴いたしました。
森菜穂美様 (バレエ評論家)
「THE BOY WHO CAN FLY」
イワン・ワシリーエフの17歳での衝撃のデビューに、英国のテレグラフ紙に掲げられた見出しです。
2007年に開催されたボリショイ・バレエ&マリインスキー・バレエ合同ガラで、まだ18歳のあどけない天才少年ワシリーエフの衝撃的な日本デビューを目撃してから18年。その重力を無視したような驚愕の超絶技巧と愛嬌たっぷりのキャラクターで世界を魅了したスーパースター、イワン・ワシリーエフ。まだ36歳というのに引退を表明したニュースが、驚きと共にバレエファンの間を駆け巡りました。
2025年8月18日、バレエ界にとって奇跡的な事件が起きました!バレエ怪獣イワン・ワシリーエフが最後のステージとすると表明した「ALEXANDRITE GALA」です。この日ウエスタ川越を満員にした観客は、まさかこんなにも客席と舞台が一体となった熱狂の饗宴が繰り広げられるとは思わなかったのでは?バレエファン歴が長く、ロシア、アメリカ、ヨーロッパと世界各地で数々の伝説的な舞台を観てきた私でさえ、劇場の天井が吹き飛んでしまうのではと思うくらい、ロックコンサートのようにこんなにも客席が盛り上がったバレエの舞台を観たのは初めてのことでした。
世界で、そして日本で愛された天才ダンサー、イワン・ワシリーエフのパフォーマンスは、往年よりも丸くなった体型とはいえ、竜巻のような回転、「今の跳躍は一体どうなっているの?」など、彼にしか出せない、思わすポカンとしてしまうような超絶スゴ技を連発。何よりもバレエの、そして観客への愛と感謝が伝わる渾身のパフォーマンスで客席全員のハートを鷲掴みにしました。そして無謀なまでに熱すぎる情熱でこの舞台を実現に向けて動いたノヴォシビルスク・バレエのダンサー、福田昴平さんの呼びかけに応じて、愛すべきバレエ怪獣ともに世界中から集まったトップスターたちも、彼への想いを神業連発のパフォーマンスで捧げました。
フィナーレでフレディ・マーキュリーになり切って黄色い衣裳に身を包み、スタンドマイク片手にクイーンの曲で自由奔放に暴れまわったワシリーエフ。客席は不死鳥誕生の瞬間を目撃したのです。しなやかなエビぞりジャンプ、連続ソ・ド・バスクなども連発。共演者も一体となって熱狂を巻き起こしたこのパフォーマンスは伝説として日本のバレエファンに語り継がれました。そして日本の観客の熱い反応に、ワシリーエフの中で眠っていた何かが目覚めたのです。
「ダンサーは二度死ぬ」。マーサ・グラハムが残した有名な言葉です。「一度目の死は踊ることをやめる時、そしてその死はより痛ましい」。日本の観客が彼の心に火をつけたことで、怪我など様々な困難や苦悩を乗り越えてきたワシリーエフの一度目の死は食い止められ、再び炎の中から彼は蘇りました。公演のわずか4日後に、ワシリーエフから「新作バレエを日本に贈りたい」との連絡が福田昴平さんのもとに来たというのですから!それも彼の大好きなクイーンの代表曲9曲で構成され、「愛」をテーマにした「Love of My Life」とは。日本では知られていないかもしれませんが、ワシリーエフは振付家としての実績も豊富で、ミハイロフスキー劇場に全幕作品“A Christmas Story”と一幕ものを4作品振り付けていて高い評価を得ています。
予想をはるかに超えた驚愕のパフォーマンスを見せてくれたワシリーエフ、今回はどんな奇跡を起こしてくれるのでしょうか。今からドキドキが止まりません。ボリショイの誇る演技派プリンシパル、デニス・サヴィンやノヴォシビルスク・バレエを代表するプリンシパルのアルチョム・プガチョフ、オリガ・グリシェンコヴァなど強力なダンサー総勢40名が集結して、進化し続けるバレエ怪獣イワン・ワシリーエフのバレエ人生が第二の誕生を迎える、伝説となるべきその瞬間を目撃しようではありませんか。
最新の活動報告
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夏の本番へ。会場下見に行ってきました!
2026/04/22 23:24皆様、運営チームの東海林です。クラウドファンディング終了後もプロジェクトへの変わらぬご関心を寄せていただき、心より感謝申し上げます。昨日、東京公演本番の舞台となる「めぐろパーシモンホール」へ下見に行ってまいりました。今はまだ静まり返った館内に立ちながら、夏の本番当日、この場所が皆様の熱気と笑顔で満たされる光景を思い描いておりました。【会場の細部まで確認してきました】ホワイエでは、皆様がどのように入場され、どこで足を止められるのか。少しでも快適に、そしてスムーズにお過ごしいただけるよう、動線を思い描きながら確認しました。楽屋へ足を運ぶと、主演のイワン・ワシリーエフ氏をはじめとするダンサーたちが、本番に向けて集中を高める姿が目に浮かぶようです。舞台裏の心地よい緊張感と高揚感に、私自身も改めて身が引き締まる思いでした。また、実際に客席に座り、舞台の見え方や距離感も確かめました。お客様同士がパンフレットを手に談笑しながら開演を待つ、あのあたたかな時間を想像し、胸が熱くなりました。【特別なひとときをお届けするために】開場前の心地よい期待感。幕が上がる瞬間の静寂。そして終演後、感動を分かち合いながら家路につく皆様の姿。がらんとした空間の中に、すでにたくさんの物語が息づいているような、そんな貴重な下見の時間となりました。この夏、舞台の上はもちろんのこと、会場で過ごすひとときすべてが皆様にとって一生の思い出となるよう、引き続き心を込めて準備を進めてまいります。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。東海林 暁子 もっと見る
909%達成。そしてここからが本当のスタートです
2026/04/21 16:54皆様、日頃よりあたたかいご支援を賜り、誠にありがとうございます。4月19日をもちまして、クラウドファンディングは無事終了いたしました。結果として、当初の目標金額500万円に対し、909%を達成。そして、1,881名もの皆様から、4,547万7,408円ものご支援を賜ることができました。皆様のバレエへの愛、イワン・ワシリーエフやこのプロジェクト、 Alexandrite World への想いが、この奇跡を生み出してくださったのだと深く感じております。ここからが、本当のスタートだと考えております。皆様から託していただいたお気持ちとご期待を胸に、この夏、心から「支援してよかった」と思っていただける舞台をお届けできるよう、チーム一同全力で準備を進めてまいります。また、今後はこちらの活動報告や公式SNS等を通じて、公演に向けた進捗や最新情報もお届けしてまいります。引き続き、Alexandrite Worldをどうぞよろしくお願いいたします。Alexandrite World運営一同 もっと見る
僕は、福田昂平という「狂気」に賭けることにした。/ 岡脇柚太加
2026/04/19 19:30皆様、はじめまして。岡脇柚太加です。今回のプロジェクトではCOO兼CFOを務め、僕の会社(LaBALL)が運営周りのバックアップしています。クラウドファンディングへの多大なるご支援、ありがとうございます。残り数時間。最後なので、僕がなぜ福田昂平という男の伴走者としてここにいるのか、その理由を話させてください。直感だけで動いた、あの日。2022年4月26日。すべては僕が送った1通のDMから始まりました。福田のYouTubeを見た瞬間、理屈じゃなく「コイツはおもしろい」と直感した。即、食事に誘いました。その後、2人で改めて会ったのは5月。同い年ということもあり、バレエ界の腐敗した構造や未来のビジョンについて、夜通し議論しました。「岡脇くん、君は世界から勘違いされているよ」福田はしきりにこの言葉を口にしていました。数週間後「踊る社長って実めちゃくちゃいいやつなんだよ!絶対一度会った方がいい!まじで!!」福田昂平という男が各所でそんな風に言って回っているという話を各所から耳にした。当時、僕は業界のタブーに切り込みすぎて、周囲から石を投げられ、孤立していました。でも、福田は僕の知らないところで、「あいつは最高にいい奴だ」と触れ回ってくれていた。僕が脱げなかった「悪役」の鎧を、彼が勝手に、そして無償で脱がしてくれていたんです。頼んでもいないのに、彼は自分の時間を割いて、僕の誤解を解くために走り回ってくれていた。一文の得にもならないのに、です。「変な奴だな」と思いましたが、同時に「こいつのことは一生信用できる」と確信した瞬間でもありました。「令和のディアギレフ」の誕生。2024年末、福田から「ワシリーエフの引退公演をやる」と聞いた時、僕は笑いました。あまりにも無謀で、あまりにも美しい挑戦だったから。2025年末。ワシリーエフの引退公演を終えて、僕と福田、そして篠宮佑一という3人が揃った。この邂逅は、単なる「友達」の再会じゃない。バレエ界を根底から作り替えるための「布陣」が整った、奇跡の瞬間でした。福田昂平には、人を惹きつける圧倒的な「求心力」と、世界のスターを動かす「人間力」がある。「コイツは、ひょっとしたら令和のディアギレフになれるポテンシャルがある」僕は確信しました。だったら、僕の役割は一つ。彼が描く夢を、完璧な数字と戦略で現実のものにすること。孤独な挑戦者を、一人にはさせない。今、福田はロシアで一人、孤独と戦っています。全責任を背負い、フルリモートで巨大な組織を動かすプレッシャー。経営者なら分かりますが、それは吐き気がするほどの重圧です。だから、僕は決めました。あいつが命を削って挑戦しているなら、僕は僕の命(リソース)をすべて差し出してでも支える。あの日、彼が僕にくれた「恩」を、このプロジェクトの成功という最高の結果で返したい。泥水をすすることになっても、地獄を這いずり回ることになっても構わない。福田昂平が見ている景色の先を僕は見てみたいと思います。それはきっと篠宮さんも同じ気持ちだと思います。クラウドファンディングも残り数時間。この男の挑戦を、ただの夢で終わらせたくない。皆様、どうか福田昂平に、そして僕たちの挑戦に力を貸してください。よろしくお願いします。岡脇柚太加2025年Alexandrite Gala 公式撮影(バレエ監修)2026年同社のプロジェクトではCOO / CFO を兼務戦略的業務提携を締結しパートナー企業として伴走-------------岡脇柚太加 / プロフィールみなとシティバレエグループ 代表徳島県出身。3歳よりバレエをはじめる。オーディションを経て2007年AIS BALLET JAPAN 専科コースへ入学。Carol Roderick女史、Tatiana Stepanova女史、Sherilyn Kennedy氏(元英国バーミンガムロイヤルバレエ団プリンシパルダンサー)Alen Bottaini氏(元バイエルン州立オペラ座バレエ団プリンシパルダンサー、ヴァルナ国際コンクールゴールドメダリスト)に師事。2013年よりABC-TOKYOバレエ団ソリストとして入団。まもなくバレエ団経営にも参画しExecutive Directorとして財務、マーケティング部門に従事。2014年ABC-TOKYO附属三田バレエスクール創業(現在のLaBALLスクール事業の前身)現在は、みなとシティバレエ団を創立、一般社団法人日本文化芸術振興協会を創立するなど日本のバレエ文化水準の向上に貢献するため、幅広く活動中。2022年8月株式会社LaBALLを設立。代表取締役就任(現任) もっと見る






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