ガーナのワクチンの課題に挑む! 暮らしの中で育む健康習慣 ~未来の子どもたちへ~

2026年2月14日~25日(9泊11日)アフリカ未踏の医療系学生3名がついにガーナトリップに行きます!ガーナ出身のFloretと共に現地の学校や病院を訪問し、現地の子どもたちとイベントを実施予定です。

現在の支援総額

460,000

153%

目標金額は300,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/01に募集を開始し、 47人の支援により 460,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

ガーナのワクチンの課題に挑む! 暮らしの中で育む健康習慣 ~未来の子どもたちへ~

現在の支援総額

460,000

153%達成

終了

目標金額300,000

支援者数47

このプロジェクトは、2026/02/01に募集を開始し、 47人の支援により 460,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

2026年2月14日~25日(9泊11日)アフリカ未踏の医療系学生3名がついにガーナトリップに行きます!ガーナ出身のFloretと共に現地の学校や病院を訪問し、現地の子どもたちとイベントを実施予定です。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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ガーナ渡航中のメンバーとオンラインでつなぎ、現地報告会を実施しました。現地に渡航しているメンバーへのインタビューや写真のスライドショーを通じて、地域の保健センターの様子やワクチン接種の現場、現地の人々との対話の中で得られた気づきを共有しました。データでは捉えきれない現場の空気や声も含めてお伝えしました。ご参加くださった皆さま、真剣に耳を傾けてくださりありがとうございました。当日に参加が難しかった方も、こちらから録画をご覧いただけます。 引き続きの応援&ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!詳細はこちら↓https://camp-fire.jp/projects/912415/view


本日は、農業や栄養、地域医療といった、地域の健康を支える基盤となる現場を訪問しました。最初に訪れたホストファミリーのお父様の農園では、多くの植物や動物が育てられており、殺虫剤を使用せず自然な方法で安全に農園を管理している様子についてお話を伺いました。また、ガーナで重要なたんぱく源とされているグラスカッターの飼育の様子も見学することができました。科学的な肥料に頼らず、オーガニックで持続可能な農園のモデルを次世代へつなげていきたいという想いからは、地域の未来を見据えた強い使命感を感じました。続いて、ガーナで1897年に初めて設立されたココアファームを訪問しました。ガーナにおけるカカオ栽培の歴史や、収穫から発酵までの工程について詳しく教えていただきました。発酵前の熟したカカオの果実を実際に味わう機会もあり、チョコレートがどのように生まれるのかを体感する貴重な経験となりました。農園内で発酵まで行うことが、ガーナ産チョコレートの品質の高さにつながっているとのことでした。最後に、比較的遠隔地に位置し、複数のCHPS施設を統括するDanfa Health Centerを訪問しました。この施設は約21,000人の住民と5つのCHPSをカバーし、臨床業務と公衆衛生活動の両面から地域医療を支えています。看護師の方々は、栄養指導や疾病管理、ヘルスプロモーション、思春期保健などを通じて地域住民の健康維持に取り組んでいました。ワクチンの提供に関しては、スタッフ自身が毎月公共交通機関を利用し、数時間かけてワクチンを受け取りに行っているという現状も伺いました。また、検査費用の負担により受検を断念する患者の存在や、保険適用外の薬剤、搬送手段の不足など、地域医療の課題についても率直に共有していただきました。今回の訪問を通じて、限られた資源の中で地域の健康を守ろうと尽力する医療従事者の姿勢、そして「見たことを伝えてほしい」という言葉の重みを強く実感しました。当団体としても、今回のガーナ訪問で得た学びを糧に、今後の国内外における啓発活動や政策提言に活かしてまいります。引き続きの応援&ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!詳細はこちら↓https://camp-fire.jp/projects/912415/view


第一目標の30万円を達成しました。皆さまのあたたかいご支援をどうもありがとうございます!ラスト1週間です!ネクストゴールの50万円の達成を目指して、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!クラウドファンディングの詳細はこちら↓https://camp-fire.jp/projects/912415/view


本日は、ヴォルタ州ホーを拠点に、都市部の基幹病院とは異なる地域密着型の公衆衛生の現場を視察しました。午前中は、ホーに拠点を置くNGO「GLOWA Ghana」を訪問し、口腔衛生の改善や安全な出産介助の普及を目的とした、看護師向けのヘルストレーニングの計画についてお話を伺いました。草の根レベルで地域医療の質を支える重要な取り組みであると感じました。続いて、ガーナ政府が推進する国家戦略「CHPS(Community-based Health Planning and Services)」の施設を視察しました。CHPSは、医療スタッフの住居を併設し24時間対応を可能とする「居住一体型の運営体制」、住民にとって最も身近な一次医療の窓口としての役割、家庭訪問や母子保健、簡易治療、上位病院への紹介などを担う多角的な活動内容といった特徴を有しています。視察したCHPS施設では、7名の看護師が地域の健康管理の中核を担い、医師の常駐がない環境でも自立的に医療サービスを提供していました。一時滞在用のベッドを活用した効率的な患者対応や、ワクチン未接種者の特定とフォローアップ、厳格なワクチン温度管理(コールドチェーン)など、限られたリソースの中で機能的な運用が行われていることを確認しました。最後に、CHPS施設などで対応が困難な症例を受け入れ、より高度な医療機関へとつなぐ役割を担うホー市立病院を訪問しました。医療従事者へのインタビューでは、COVID-19ワクチンとマラリアワクチンに対する住民の意識の違いなど、現地医療の課題について貴重なお話を伺うことができました。今回の視察を通じ、ガーナの医療が、地域に分散されたCHPSというシステムと、各地域でリーダーシップを発揮する看護師たちによって支えられていることを実感しました。当団体としても、今回のガーナ訪問で得た学びを糧に、今後の国内外における啓発活動や政策提言に活かしてまいります。引き続きの応援&ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!詳細はこちら↓https://camp-fire.jp/projects/912415/view


ついにクラウドファンディングのリターン品が完成しました!アフリカ布を使ったトートバッグとポーチです。トートバッグは、小さくたたんで持ち運ぶことができます。ポーチもしっかりサイズがあってたくさん使えそうです!クラウドファンディングのご支援は2月末まで受け付けております!渾身のリターン品をぜひ皆さまにも使っていただきたいです。引き続きの応援&ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!詳細はこちら↓https://camp-fire.jp/projects/912415/view(注)リターン品の色や柄をお選びいただくことはできません。ご了承くださいませ。


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