
ガーナ現地3日目は病院訪問と、患者さんやお母さんへの寄付活動をおこないました。
国内最大級のKorle-Bu(コーレ・ブ)教育病院では、若手医師の勉強会に参加しました。約40名の医師が集まり、「便秘」をテーマにしたプレゼンテーションが行われました。
産婦人科病棟、小児病棟、NICU(新生児集中治療室)、PICU(小児集中治療室)の見学では、空調設備やバリアフリーのスロープ、自動会計システムなどは未整備でしたが、診療部門には基本的な医療器具は揃っている印象を受けました。
PML病院(プリンセス・マリー・ルイーズ病院)では、当団体で購入・準備した「オムツ」と「お尻拭き」を、入院中の患者さんたちへ手渡しました。
物資を受け取ったお母さんや患者さんたちが、パッと笑顔になって「ありがとう」と言葉をかけてくれた瞬間は、私たちの活動が直接的な支えになっていることを実感し、胸が熱くなりました。
一方で、現場には物理的な課題も目の当たりにしました。小児病棟内では、保育器やベッドが不規則に並んでおり、動線の確保がKorle-Bu 教育病院と比べると難しい状態でした。廊下も非常に狭く、人がすれ違うのもやっとという環境です。日本の整然とした病院環境との大きなギャップを目の当たりにし、インフラ支援の重要性についても改めて考えさせられました。
今後も、現地での学びや気づきを活動報告としてお届けしてまいります。
応援&ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!
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