能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

現在の支援総額

361,000

18%

目標金額は2,000,000円

支援者数

28

24時間以内に10人からの支援がありました

募集終了まで残り

45

能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

現在の支援総額

361,000

18%達成

あと 45

目標金額2,000,000

支援者数28

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

【能登の入口】というサイトで、能登半島の復興を継続支援したい

 はじめまして。グリクリエイツ株式会社代表取締役 兼 映画監督の石井かほりと申します。私は能登半島を舞台としたドキュメンタリー映画(『ひとにぎりの塩』(2011年)、『一献の系譜』(2015年))の制作を通じ、17年間能登の方々と関わり続けてきました。震災から三年目となる今、現地からは、「今の能登を見て欲しい」という声が聞こえてくる一方で、「能登に行きたいけれど、どう行けば良いのか」「行った先でどう動けば良いのか」「何ができるのか分からない」という「入り口にすら立てない人」の声も聞こえてきますそこで、【能登の入口】というサイトを制作し、もっと〝気軽に〟能登を訪れる人を増やし、継続支援につなげたいと考えています。

[能登の塩づくりと日本酒づくりを追った映画二作品]

なぜ今、このプロジェクトが必要なのか

 能登半島地震から時間が経つにつれ、被災地への関心が薄れていくことを危惧しています。多くの方が【能登を応援したい】【現地に行ってみたい】という気持ちを持ってくださっているのに、実際に訪問するための情報がバラバラで、とても分かりにくいのが現状です。私の元にも、そうした問い合わせが数多く寄せられています。飛行機や電車、バスの運行状況から、復旧した観光地の情報、ボランティア活動の参加方法まで、必要な情報が散らばっていて、限られた人たちしか現地入りできていないように見えます。まだ、多くの方々の気持ちが能登へ向けられている今、その想いをつなぎ留めるためにも、この【能登の入口】というサイトが必要不可欠なのです!

[現地取材の様子・解体を免れた酒蔵を修繕して酒造りを再開した酒蔵]

[鮮魚店の様子・能登の抜群の鮮魚の購入も可能!配送もOK]

[人気パン屋さんは種類豊富で店外には大行列]

理想的な能登への入り口を作りたい

 私が目指すのは、能登に縁のない人でも迷わずに現地を訪れることができる、まさに【能登の入口】となるサイトです。復興の進捗に合わせて変化する交通手段の情報や、再開した宿泊施設飲食店の最新状況観光とボランティア活動の両方ができる旅程など、バラバラの情報をまとめると共に、4カ月に一度、私自身が能登入りして現地取材し、情報を更新していきます。

 このサイトを通じて、能登を訪れる人が増え現地の経済活動が活性化し、また、必要な支援のアップデートを促すことで、復興への力強い後押しにつながると信じています。

[交通手段の紹介]


[ボランティア拠点風景]

私と能登の17年間の絆・活動実績

 私は能登半島を舞台としたドキュメンタリー映画を2作品監督させていただいたことから、能登の方々との付き合いは今年で17年目となります。初めて能登に降り立った時に感動した能登半島の自然と食材の素晴らしさ、そして、通うほどに惚れ込んだ能登で暮らす人びとの明るさと心根の優しさ、つまりは、強さ。その魅力を伝えたくて映画を制作しました。また、映画だけに留まらず、能登の食や文化に触れるイベント、遂には、能登の人に会いに行く着地型ツアーなど、多数開催してきました。

[都内で開催された〝能登イベント〟の様子]

[ツアーは全13回開催]

 そんな私にとって、2024年の地震は我が身をえぐられるような思いであり、何とか力になりたい一心で、制作した映画の「上映権」を放棄することを決心し、全国でチャリティ上映会を呼びかけました。国内外から多くの方々のご協力を得て、これまで1,440万円以上の寄付金を能登広域へお送りすることができました。

 また、9月の豪雨以降、時間との闘いであった泥かき作業や、料理ボランティア、また希望者を震災後の能登にお連れする案内役など、時間と共に変化するニーズを掴みながら、出来得る最大限のことを模索してきたつもりです。

[料理係としてボランティア30人分の食事を用意※お刺身は滞在先の特別メニュー] 

 震災前から能登の魅力を映画やイベントで発信し続け、震災後も形を変えながら、深く能登に関わり続けている者として、能登の内側と外側をつなぐ架け橋となることが自分の役目だと自負しております。

プロジェクトの社会的価値

 このプロジェクトは単なる情報サイトの構築ではありません。そして、私一人が取り組むのではなく、寧ろ、たくさんの方にご参加いただくことにこそ、真意があると考えています。それは、現在、能登半島が直面している問題の数々が、15年から20年後に直面するであろう日本各地における問題そのものだからです。深刻な過疎化と高齢化が進む中、その地で生きると決めた人たちの暮らしと文化、風習を如何に継続維持していけるか。情報化社会が進んだ現代は様々な知恵を得られると思いますが、情報の先の【アクションへつなぐ仕組みづくり】が最重要である、と思うのです。

 サイトを通じて能登を訪れる人が増えれば、現地の宿泊業や飲食業、観光業の回復につながります。また、ボランティア活動への参加者も増やすことができ、復興作業の人手不足解消にも貢献できます。そして、現地の方々と直接関わることで、時間と共に変化する現地のニーズをつかみ、更に次のアクションへ移していくことができるのです。

 今の能登半島が抱える問題と向き合うことは、数年後、日本各地に生じる問題と向き合うことと等しく、それ即ち、日本全体の未来を明るくすることを意味します能登の応援活動を、ぜひ【自分事】として関わっていただきたいと思います。

[2025年5月時点、倒壊した酒蔵]

[2025年5月時点、田んぼの畔を直し、田植えの準備を手伝うボランティアスタッフ]

[原則2年のところ復興の遅れから最大3年となった仮設住宅の期限。約8割の世帯が延長希望。自宅再建が難しい被災者の住まい確保が現在の課題]

[大規模な崖崩れを避けながら新たに敷かれたスリリングな国道]

リターンについて

 ご支援くださるみなさまには、感謝の気持ちを込めて様々なリターンをご用意しています。支援額に応じて、能登の取材先からいち早く情報を得られるライブ配信視聴権や、能登の現地取材の同行権能登の旅程提案権またご自身なりの能登支援を模索される方への相談受付権(コンサルティング)などをお贈りします。能登の復興を一緒に見守り、応援していただける仲間として、末永くお付き合いいただければ幸いです。

スケジュール

 クラウドファンディング成立後、直ちにサイトの本格的な構築作業を開始し、来年5月頃の公開を目指しています。その後、4月、7月、11月と計3回(各5日滞在)現地取材を実施し、情報を更新します。移り行く季節の中で、様変わりするであろう能登の復興の様子と、変わらぬ普遍的な能登の魅力とをお伝えします。

2026年3月上旬  
 クラウドファンディング終了
 【能登の入口】サイト制作開始
 リターン(お礼メッセージ)送信
2026年4月24日~28日 
 第一回現地取材決行
 リターン(現地取材配信)
2026年4月下旬
 リターン(コンサルタント対応)
2026年5月下旬 
 【能登の入口】オープン
 リターン(サイトに支援者名掲載/企業バナー掲載/能登旅事例紹介メール送信/塩発送)
2026年7月23日~27日 
 第二回現地取材決行
 リターン(現地取材配信)
2026年7月下旬
 リターン(アクリルプレートスタンド、Tシャツ、トートバック発送)
2026年11月26日~30日
 第三回現地取材決行
2026年11月下旬
 リターン(現地取材配信)

最後に

 能登半島の復興はまだまだ道半ばです。でも、だからこそ今、私たちができることがあります。それは能登を忘れずに、実際に足を運んで、現地の方々と触れ合うことです。【能登の入口】というサイトは、なさまと能登をつなぐ架け橋になります。一人でも多くの方に能登の今を知っていただき、気軽に訪れていただけるよう、私も全力で取り組みます。どうか皆さんの温かいご支援をお願いいたします。一緒に能登の未来を、そして、日本の未来を明るくしていきましょう。

[プロジェクト実行者石井かほり・能登の活動費の一部をフリーマーケットでねん出しました]


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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