能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

現在の支援総額

2,198,370

109%

目標金額は2,000,000円

支援者数

228

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/09に募集を開始し、 228人の支援により 2,198,370円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

現在の支援総額

2,198,370

109%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数228

このプロジェクトは、2026/01/09に募集を開始し、 228人の支援により 2,198,370円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

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「The NOTO Table 3 東京にいる私たちは、能登とどう関われるのか ― “イカれた公務員”が実践してきた、対話から始まる地域づくり ―」に参加させていただきました。能登町役場 復興推進課の灰谷さんのお話で印象的だったのは、能登は数字的に見たら無理ゲー(人口減少は震災後2.7倍加速)」だけど、みんな数字だけで生きているわけではないですよね?という言葉。震災後、一番最初に動いたのは高校生たちだったそうです。大人はすぐできるかどうか考えて難しい部分があると動けなくなるところ、学生はやれるところまでやってみよう、で動き出してくれたそうです。「とりあえずできることをやってみた」の循環は他県にも伝播していき、逆に、能登の学生が釜石にも行ってみることにもつながっていったそうです。今日の3/15に、「ノトイクツアー」という高校生が能登を案内する企画も実施されているとのこと。「被災経験」を武器に、未災地の方に被災地体験をしてもらうということをするのだそうです。https://www.instagram.com/notoiku_official?igsh=eTZ1ZmdsODZtNDhk学生は、「数字的無理ゲーかどうか」では考えずに動けるのだと思うとのこと。他県から来てくれた大学生は「数字を超える何かがある」と話してくれたそうです。また、「能登は可能性に満ちています」と話す高校生もいらしたとのこと。灰谷さんは、「チャレンジする場が、能登にはあるのだ、と感じるので「復興探求の場」を作りたい」とのことでした。「能登の入口」プロジェクトを進めるにあたり、こうした“リアルな現場の声”を丁寧に拾っていきたいと思っています!


お気持ちを寄せてくださったみなさま、ありがとうございました!目標達成できました!!最後の最後まで本当に粘り強くたくさんの方々が応援くださり、本企画の主旨を説明する場を提供くださったり、私が出席できない中、代わりに説明してくださったりして、無事、目標金額200万円を超え、219,8370円を達成することができました!!!本当にありがとうございました。新しい挑戦は正直、怖かったです。でも、昨年の夏ごろから、「この企画をせよ!」という自分の内側からの声を無視できなくなりました。他人は誤魔化せても自分を誤魔化すことはできないことは知っているので、「やるしかない!」と覚悟を決めたものの、理想とは裏腹に行動が追い付かず、ギリギリの告知となってしまった方々もたくさんいらっしゃる中、本当に多くの方に心を寄せていただき、なんとか目標額を超えてのゴールとなりました。新しい挑戦が怖かった理由は、資金が集まらないことで、自分が疲弊してしまって、思い描く物が作り切れないのではという不安や、何より、このサイトの必要性が伝わらなければ作っても意味が無くなるということが怖かったです。しかし結果、勇気をもって声をあげて本当に良かったです。これまでチャリティ上映や現地でのボランティア活動をして来たことの積み重ねと、更に今回改めてつながった方々の想いの熱さを感じ、こんなにも仲間がいるんだ!きっと能登は頑張っていける!周りの応援団の輪をもっともっと広げて行こう!と前向きな気持ちになれました。最終日には、能登のヨバレという能登出身者の集まりに参加させていただき、「今年やりたいこと」というテーマで「能登の入口」プロジェクトをご紹介させていただくことができ、「そんなサイトが欲しかった!」というお声をたくさんいただけ、背中を押していただき、クラファン達成の瞬間を皆で乾杯していただけました!また、同日別の場所でも(小金井の文旦祭りやアーティスト涼恵さんのコンサート会場)わたしの代弁者としてこのプロジェクトの必要性を訴え伝えてくださって、心が温かいものでつながっている安心感がありました。本当に有難かったです。今、能登でリーダーとして活動している方々もとても魅力的です。彼らがどんな動きを見せていくか、「震災があったからこそ、ここが良くなったよね!」と言える日がきっと来ると信じ、未来の能登に期待しながら共に応援していただけたらと思います。ここから、「能登の入口」にご支援くださった方々を初めとする、その周りの方々も大いに活用いただけるサイトを作っていきます!初期オープンを5月下旬めどに据え、粛々とデザイナーと工夫しながら、情報を集め、声を拾い、進めて行きます。5月はスタートとしてそこから時間と共にバージョンアップさせていくというイメージでおります。どうぞ楽しみに待っていてください。また、リターンにおいてもご助言により、途中でメニューを増やしたことで、能登の生産者さん応援にもつなげられたかと思います。こちらの発送もこれから進めて参りますので、楽しみにお待ち願います。4月には第一回目の能登取材です。一緒に回ってくださる方も決定しました。物理的に共に時間を過ごすことで良い化学反応が生まれると思うと楽しみです。現地取材の配信メニューを選んでくださった方々には事前に配信用のURLをお送りいたしますので、楽しみに待っていてくださいね。最気に、よく「能登のためにありがとう」と言われますが、私にとって能登との出会いは、私の価値観丸ごと変えてもらったくらいの大事な場所であり、能登のことはもう、自分のことなのです。なので、「能登のため」ではなく「自分のため」なのだと思っています。そして、私が感動し大好きになった能登半島は、まだ能登と出逢っていない人の人生をも良い意味で変えてしまうくらいのポテンシャルがあるとも思っており、たくさんの方に出逢ってもらい、しあわせを共に感じてもらいたいと思うのです。がんばります。ありがとうございました。


能登の継続応援のためのサイト「能登の入口」プロジェクトのクラファン目標金額200万円までもう一息です!https://camp-fire.jp/projects/912510/view応援お願い動画作成しました!シェア拡散お願いいたします。https://youtu.be/t-bGicstbCg★能登の復興には外の人たちの関り方が鍵を握ります。★何度も能登に行っている方々へ!!ご友人やご家族が〝自分を介さず〟能登行きを計画できるでしょうか?沖縄や北海道へ行くように、初めて能登へ行こうと思う人が旅程を組めるくらい、分かりやすく情報をまとめる必要があると考えています。★今の能登のニーズをカテゴリー別に掲示し、外の人が自分のスペックと照らし合わせてマッチングできる機能もつける予定です。★今、能登半島の各エリアで活躍するリーダー達は20代から50代前半くらいの方々で、本当に魅力的で、新しいことに取り組んでいて、絶対面白いことになっていきます!〝悲惨なことがあった地域だから、かわいそうだから応援する〟ではなく、一緒になってその方々がどんな動きをしてくれるか、そして、自分がどんなふうにコミットして行けるかを、この「能登の入口」というサイトを活用して探していただければと思います。


三重県アンテナショップ「三重テラス」さんには、「日本酒部」という部活動が存在します。昨日は、講師に日本酒や酒粕に詳しい遠藤先生をお招きし、二種類の酒粕をいろんなアレンジを加え食べ比べをしてみる、という会でした。その冒頭のお時間を拝借し、「能登の入口」プロジェクトのご支援お願いをさせていただきました。三重テラスさんは、能登の震災以降、わたしが監督したドキュメンタリー映画二作品をチャリティ上映してくださったり、12周年記念イベントに講師としてお招きくださったりと、能登半島地震および豪雨被害への継続支援をしてくださっています。そんな繋がりから、今回、わたしが“震災後3年目だからこそ必要!”と立ち上げた「能登の入口」サイトの果たす、〈観光とボランティアを連動させ、外から人を招き入れていくこと〉と、〈現地のニーズをカテゴリー別にまとめて掲示させ、提供者とマッチングさせる機能〉が、“他県の災害復興でも必要とされるはず!” と、深い理解を示してくださり、ご支援の呼びかけをご快諾くださったのでした。20数名のお客様方からも募金いただき、またイベント参加者として同じテーブルになった方々とも親交を深めることができました。プロジェクトを立ち上げる前までは、とても怖かったのですが、今はたくさんの方々の想いに背中を押され、絶対必要な取り組みだし、同じ想いの方々がこんなにもいらっしゃる!と信じられるようになれました。本当にありがとうございます。気づけば、クラファンは、残すところあと3日となりました。最終日には、能登の祭りイベントが都内で開催されるので、そちらでも思い切りこのプロジェクトの必要性を唱えて来ようと思っています!!引き続きどうぞシェア、呼びかけご協力いただけますと幸いです。


新橋の日本酒バー「福33(ふくみみ)」村岡 ありささん主催「能登支援クラファン応援Night」は、大大大盛況に終わりました。お店に入りきらないほどの方が訪れてくださいました!当日は、輪島の酒販店「酒ブティックおくだ」さんから、奥能登の日本酒を各種仕入れ、各蔵元の震災から現状までのご事情含めお伝えさせていただきました。〝酒蔵再建〟と言っても、数千万円の借金をすることになること。それを返すにはお酒を売るしかないこと。だから、「呑んで応援する!」は正義なので、継続、愛飲をお願いしました!みなさま、真剣にご傾聴くださり、「呑んで応援、は少し後ろめたさもあったけれど、自信を持って呑む!」という声も聞こえ、何よりでした。この先も、「福33」さんは、奥能登の日本酒を継続取り寄せしてくださるそうです!また、ご参加くださった文筆家藤田千恵子さんから震災前に白藤酒造店で造られた「白壁屋」(千恵子さんが命名)という5年熟成酒も差し入れいただき、参加者の皆様で呑ませていただきました。貴重なお酒を独りで呑む気になれず、こうして提供できる機会を待っていたとのこと。やはり、日本酒は「御神酒」であり、「直会」としていただくのが原点なのだと感じます。感謝すること、想いを寄せ合うこと、目に見えない心の動きを形として示す時に日本酒が必要なのだろうな、と。更に、「酒ブティックおくだ」さんが付けてくださった「谷泉」酒粕で、ありささんお手製粕汁もご提供され心身ともに温かな時間でした。この日駆けつけてくださったお客様の中には、神戸の震災経験者であり、救済ロボットの開発をされている方や、神戸、東日本、熊本、能登(富山)とすべて体験された方などもご参加くださり、この会に参加くださった動機も伺え、能登の震災に心が向いていることを感じられるひとときとなりました。また、西荻窪の日本酒バー「善知鳥」の店主 今  悟さんも翌日から連日イベントを控えている中、駆けつけてくださり、能登応援日本酒イベントのヒントを持ち帰ってくださった様子でした!ご自身の環境下で可能な支援の在り方を探るという流れが、どんどん拡がれば良いなと願うばかりです。それにしても、一貫して勉強になったのは、なんと言っても店主ありささんの〝本音の〟おもてなしの姿勢。ご自身曰く、「嘘はつかないと決めたの」とのことで、本音の優しさが伝わってくることが心地よく、常連になられる方々のお気持ちが分かりました。この日ご参加くださったたくさんのお客様と、ありささん、そして、お手伝いに駆けつけてくださったお嬢様の「能登を想う気持ち」は、「能登の入口」サイトを充実させ、未来の能登を形作る原動力へとつないで行くことを約束します。クラファン残り5日間!明日は、三重県のアンテナショップ(日本橋)「三重テラス」の〝日本酒部〟にて、「能登の入口」クラファンPR活動をさせていただきます!がんばります。


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