能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,306,111

65%

目標金額は2,000,000円

支援者数

124

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

4

能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

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65%達成

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目標金額2,000,000

支援者数124

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

新橋の日本酒バー「福33(ふくみみ)」村岡 ありささん主催「能登支援クラファン応援Night」は、大大大盛況に終わりました。お店に入りきらないほどの方が訪れてくださいました!当日は、輪島の酒販店「酒ブティックおくだ」さんから、奥能登の日本酒を各種仕入れ、各蔵元の震災から現状までのご事情含めお伝えさせていただきました。〝酒蔵再建〟と言っても、数千万円の借金をすることになること。それを返すにはお酒を売るしかないこと。だから、「呑んで応援する!」は正義なので、継続、愛飲をお願いしました!みなさま、真剣にご傾聴くださり、「呑んで応援、は少し後ろめたさもあったけれど、自信を持って呑む!」という声も聞こえ、何よりでした。この先も、「福33」さんは、奥能登の日本酒を継続取り寄せしてくださるそうです!また、ご参加くださった文筆家藤田千恵子さんから震災前に白藤酒造店で造られた「白壁屋」(千恵子さんが命名)という5年熟成酒も差し入れいただき、参加者の皆様で呑ませていただきました。貴重なお酒を独りで呑む気になれず、こうして提供できる機会を待っていたとのこと。やはり、日本酒は「御神酒」であり、「直会」としていただくのが原点なのだと感じます。感謝すること、想いを寄せ合うこと、目に見えない心の動きを形として示す時に日本酒が必要なのだろうな、と。更に、「酒ブティックおくだ」さんが付けてくださった「谷泉」酒粕で、ありささんお手製粕汁もご提供され心身ともに温かな時間でした。この日駆けつけてくださったお客様の中には、神戸の震災経験者であり、救済ロボットの開発をされている方や、神戸、東日本、熊本、能登(富山)とすべて体験された方などもご参加くださり、この会に参加くださった動機も伺え、能登の震災に心が向いていることを感じられるひとときとなりました。また、西荻窪の日本酒バー「善知鳥」の店主 今  悟さんも翌日から連日イベントを控えている中、駆けつけてくださり、能登応援日本酒イベントのヒントを持ち帰ってくださった様子でした!ご自身の環境下で可能な支援の在り方を探るという流れが、どんどん拡がれば良いなと願うばかりです。それにしても、一貫して勉強になったのは、なんと言っても店主ありささんの〝本音の〟おもてなしの姿勢。ご自身曰く、「嘘はつかないと決めたの」とのことで、本音の優しさが伝わってくることが心地よく、常連になられる方々のお気持ちが分かりました。この日ご参加くださったたくさんのお客様と、ありささん、そして、お手伝いに駆けつけてくださったお嬢様の「能登を想う気持ち」は、「能登の入口」サイトを充実させ、未来の能登を形作る原動力へとつないで行くことを約束します。クラファン残り5日間!明日は、三重県のアンテナショップ(日本橋)「三重テラス」の〝日本酒部〟にて、「能登の入口」クラファンPR活動をさせていただきます!がんばります。


日本の最高学府である「東京大学」の学生や教授たちが、日本の正しい食事を摂っていないのは問題だ!と、駒場東大キャンパスに「食堂コマニ(DINING LAB 食堂コマニ)」をプロデュースした佐藤俊博さん(株式会社テーブルビート代表)と、東京駅の新丸の内ビル7階「丸の内ハウス」統括マネージャーの玉田泉さん。「食堂コマニ」は、日本の食文化を伝える「学べる食堂」を目指しているとのこと。全国から選りすぐりのオーガニック野菜や無添加食材を使用したおにぎりや定食など、「健康的な家庭料理」が特徴。更に、様々なイベントも開催され、“学食”の枠を超えた交流と、「食」の学びの場です。能登半島の復興イベントもこれまで開催されており、この度、わたしが立ち上げた、能登に気軽に訪れる人を増やし、支援したい人と能登側のニーズを結びつけるサイト「能登の入口」プロジェクトにもご賛同いただきましたお二人は、わたしが監督した能登が舞台のドキュメンタリー映画『ひとにぎりの塩』と『一献の系譜』の制作時代から長年に亘り応援くださっています。新丸の内ビル7階にある佐藤さんのお店「MUSMUS」さんでは、「能登フェア」や映画の完成プレス発表イベントなども開催くださり、実際、能登へも足を運んでくださいました!「食堂コマニ」でも能登の継続支援として、珠洲の揚げ浜塩を使いたいとのご要望も賜っております。パワフルで影響力のあるお二人が能登の魅力も理解してくださった上で応援くださること、どんなに励みになるか…。このエネルギーを「能登の入口」に反映させ、より多くの人が能登に出会い、関わってもらえるパワーに変えていきたいと思います!クラファン残り8日間です!今日も新橋の日本酒バー「福33(ふくみみ)」さんで「能登の入口」応援イベントにて能登の継続支援を呼びかけて参ります!


先日友人宅で開催された映画鑑賞会の終盤に、急遽お邪魔し、「能登の入口」プロジェクトのクラファン協力呼びかけをさせてもらった時に、“能登応援仲間”としてすっかり意気投合した涼恵(Suzue)さんは、小野八幡神社(神戸市)の権禰宜で、ブラジル生まれの女子神職とのこと。涼恵さんは、神戸の震災のことを今も鮮明に記憶しており、能登の震災も他人事とは思えず、能登のいろんな神社で奉納の舞を踊られて来たそうです。現場をご覧になったからこそ、「これは、この先も継続しないといけないと思っているの」と涙を浮かべながらもはっきり語る姿に、彼女の覚悟を感じ取り、「わたしと同じだ」と思ったのでした。「能登を忘れないで」という気持ちが能登の方々の中にあるということ。でも、それを口に出してはなかなか言えずにいること。だから、その気持ちが分かる人たちが声をあげていかないといけない。そんな想いに共感して「能登の入口」プロジェクトにもその場ですぐご支援くださったのでした。しかも、クラファン最終日の2/28に涼恵さんのライブがあるそうで、その会場でクラファン呼びかけをしたらどうか、とまでご提案くださり、心の寛大さに感謝と驚きと尊敬と、それに比べて自分の余裕の無さに反省の気持ちまで湧いて、わたしの内情カオスでした。しかしその日は、能登の祭り関係のイベントに参加させていただくことになっており、チラシだけ預けさせていただくことになりました。そして、帰宅して涼恵さんについて少しサーチしたら、「自然の語らいに耳を澄まし言霊を唄うと評され、これまでに世界宗教者平和会議世界大会、NYカーネギーホール、ブラジル、ロシア、中国、タイなど世界各地でコンサートが開催された」というすごい情報が!!恐縮するばかりですが、能登を応援することで、素敵な友だちが新たにできて幸せです。↓↓↓涼恵さんのライブ情報は、2/28(土)18:30開場 19:00開演「涼恵Suzue言霊コンサートwith友成好宏」会場:神楽坂天窓(東京新宿区)添付写真のQRコードでリアル参加とライブ配信が選べるそうです!ぜひ、ご参加下さい!


以前より親しくさせていただいている「ホテルメトロポリタンエドモント」の総料理長である岩崎均シェフからのご連絡で、今年の1月にホテル直営のフレンチレストラン「Four Gainsフォーグレイン」がオープンされたとのこと、早速、手土産に、「(有)もりやま」さんが福井県立大学との共同研究で開発した新製法(速醸法)の「メギスのいしり」を持参し、伺いました!「メギスのいしり」は、発酵期間が大幅に短縮され、臭いの低減化も実現。ノンアルコールで低塩、低ヒスタミン(アレルギー)などを特徴としつつ、旨味成分のアミノ酸は多く含まれているといった優れもの。原料は、塩とメギスのみで安心安全です。https://notostyle.shop-pro.jp/?pid=179022364グルマンの岩崎シェフでも、イカやイワシではなく、「メギスのいしり」は初めてとのこと。大変関心を示され、わたしもニンマリ。そして、すかさず、「今日のコースにも、能登応援で輪島の南谷良枝商店さんのフグを使ったメニューがあるよ!」と、教えてくれました。「南谷良枝商店」さんは、輪島朝市で長年店を出し続けて来ましたが、2024年の震災で被災され、金沢市の金石地区になんとか店舗をオープン。現在は輪島の加工場と行ったり来たりで、生業を継続しておられるそうです。https://www.instagram.com/wajimaasaichiminamidani/この日は、輪島のフグをから揚げにしたものをバルサミコソースで絡めて、根セロリのムースと7分立てにしたクリームを合わせ、エディブルフラワーを散らした逸品が用意されました。言うまでもなく絶品な上、能登応援で更に美味しさがUP。「For Grains」は、ホテルメトロポリタンエドモント開業時から長年、多くの方に愛されていたお店でしたが、2012年に閉店。しかしこの度、伝統的なフレンチの技法は守りつつ、新たな感覚を備えたフレンチを提供し、且つマインドの大切さも次世代に伝えて行く場として新設されたとのこと。このマインドの部分、確かに、フロアのサービスの方みなさんとても感じが良く、お料理やお酒についても即答でき、やはり一流のレストランは違うなぁと実感。能登のことをこのような素晴らしいレストランから発信していただけたら、きっと復興の近道にもなると思うので、じりじりとシェフへの手土産作戦を続けて行こうと思います!これも遠隔的「能登の入口」!ちなみに、追加したリターンには「メギスのいしり」も加えさせていただいております♪お楽しみください。


「ひの社会教育センター」にて、震災支援実行委員会様主催の「能登半島地震支援チャリティー上映会」を開催いただき、登壇して参りました。こちらは東日本大震災から福島の応援を続けて来られ、「能登半島の応援もしよう!」と、お声掛けくださいました。当日は、私が監督した能登のドキュメンタリー映画二作を連続上映され、かなり体力的にハードだったにも関わらず、30名近い方が実に熱心にわたしの話にご傾聴くださり、有難かったです。主催者からは、「福島の応援を続けて来たのに、なぜ能登か?」という点についても一言欲しいと要望があったので、実は『ひとにぎりの塩』の制作途中に、東日本大震災が起き、その際プロデューサーと、この先、日本社会が再構築されるだろうと考え、その時に〝自然と共にある能登の暮らし〟こそが、日本の指針になると信じたので映画を完成させたという、作品の裏テーマの部分をお話しさせていただきました。また、つい先日の大分県佐賀関の火災跡の話も交え、場所ではなく、この日本において、もはやどこでも起こり得ることとして、災害地を自分の地続きと思える人同士、想いを寄せあえるなら、助け合いましょう!とメッセージをお伝えさせていただきました。マスメディアや行政、政治にお願いしたい部分もありつつも、それを受け身で待つ間には、民間で手を取り合い、情報交換や必要なら実労働の提供もしていくことが正解だと思うのです。「能登の入口」プロジェクトのお話しもさせていただくと、「能登に行ってみたい!サイトを待っています!」という声も複数聞こえ、俄然やる気が湧いたのでした。一気に波及せずとも、こうした手応えを感じながら一歩一歩前進していこうと思います。


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