能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

現在の支援総額

2,198,370

109%

目標金額は2,000,000円

支援者数

228

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/09に募集を開始し、 228人の支援により 2,198,370円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

現在の支援総額

2,198,370

109%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数228

このプロジェクトは、2026/01/09に募集を開始し、 228人の支援により 2,198,370円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

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ご報告が前後しますが、4月24-30日で第一回目現地取材を行いましたので、その旅程のご報告です。現地からの配信及び、旅程報告の詳細を返礼品でお選びいただいている方々には、動画でお届け済み内容と重複しますこと、ご了承ください。4月24日ー26日は、能登出身で関東在住の友人方によるツアーに参加させていただきました。20名を超えるツアー参加者と能登で仮設住宅に暮らす方々と交流を図ることができました。わたしの取材チームは参加者4名とWEBデザイナー含む計6人で周り、ツアー内容+αで独自の視察場所へ伺うことができ、大変充実した時間となりました。24日は、門前の蕎麦屋「手仕事屋」で昼食。人数が多いので半分に分かれ、總持寺祖院の見学チームと昼食チームとで時間差で食事をすることで、大勢のツアーの際の動き方の勉強となりました!この後、天領黒島視察、一棟貸宿「家族会館」ご挨拶、「ゲストハウス黒島」視察、輪島朝市通り視察、「日吉酒造店」で買い物、「白藤酒造店」ご挨拶訪問、「酒ブティックおくだ」で買い物、「もとやスーパー」で買い物、NHKドラマ「ラジオスター」舞台となったラジオ局視察、町野町の仮設商店街視察、「白米千枚田」通過、外浦を走行しながら隆起した海岸に新たに建設された道路通過、塩田周辺通過、「木の浦ビレッジ」にてツアー参加者方との交流夕食会、「岩城慶太郎」宅訪問「珠洲ビーチホテル」宿泊25日は、ツアー企画者のご友人で地震により倒壊した家屋の跡地にラベンダーとひまわりを能登の方々と共に植樹、公民館にて地元の方々のお手製昼食、珠洲市長様と商工会議所所長様が挨拶に駆けつけてくださいました。珠洲の災害経験から今を伝えるガイドツアー、珠洲の道の駅「すずなり」にて買い物、珠洲市「みんなの家」視察、「一人一花」プロジェクト(珠洲)視察、「まつうら」にて夕食交流会(能登在住の方の駆けつけ、50人ほどの会!)、泊まれるお寺「乗光寺」にて宿泊26日は、珠洲三崎町「浦野農園prayground」視察、ゲル型「あえのこと」と「宿泊所」視察、「須須神社」にて祝詞を上げていただく、道の駅「狼煙」で買い物、狼煙「みんなの家」視察、禄剛崎灯台見学、聖域の岬視察、「ランプの宿」上部から見学、「つばき茶屋」にて昼食、「松波酒造」見学&買い物、「ひらみゆき農園(ブルーベリー農園)」加工所訪問するも定休日、取材チーム前半の方々と別れ、後半へ。和倉へ移動、割烹「吉松」にて夕食和倉の「美湾荘」宿泊27日は、和倉の街並みと被害状況と現状をガイドいただき、「お祭り会館」見学、七尾市街地へ移動。一本杉商店街をガイド、視察。「一人一花」プロジェクト(七尾)視察、「能登スタイルストア」視察、仮説店舗にて昼食、七尾の宿泊処「ROOM」「iyooo」「Social Guest House neltoko」視察、漆陶舗「あらき」にて買い物、制作中の「青柏祭の曳山(でか山)」見学、「川端鮮魚店」にて夕食用にお刺身を購入、「ゲストハウス黒島」にてバーで宴会「ゲストハウス黒島」宿泊28日は、黒島から近い「ハイディワイナリー」視察(お休みだったので外から覗いたのみ)、「禅の里交流館」視察、商店街を盛り上げるキーマンと面会、門前図書館視察、能登空港にて取材チームとお別れ女優の常盤貴子さんのご紹介で志賀町の方々とご面会とヒアリング(能登空港に設置される飲食交流スペース「NOTOMORI」にて)。穴水町下唐川にて「一人一花」プロジェクトの中でもピカ一で常盤さんおススメス!ということで、下唐川のガーデンを視察、集会所にて地元の方々との交流会、山菜とお刺身でおもてなしいただきました!下唐川にて宿泊29日早朝、山菜採り体験、穴水の市街地の友人が駆けつけてくださりご面会が叶いました!「唐川菜マスタード」購入、能登島へ移動、「Harb Garden」視察、小豆の種植え、穴水で「護摩行」参加、火渡り体験、七尾「ごはん処 一歩」で夕食島の宿「えのめ荘」宿泊、女将と朝3時まで、茹でサザエとお酒で語らう30日寄合に参加、200円で昼食をいただく、カラオケ、「御祖母様の宿」視察、道の駅「のとじま」で買い物、穴水の新たな宿「TOMORU」視察、空港にて「ひらみゆき農園」の平さんとご面会!ドーナッツとベームクーヘン購入。以上です。当初24-28日までの予定でしたが、延泊したことで延泊分の新たな出会いがたくさんありました!!17年間能登に通い続けていますが、本プロジェクトにより新たな扉が開いているのを感じます!!この扉の向こうに「新能登」があると信じて、みんなで希望の光を反射し合っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!


5月26日に山形県酒造組合様の総会にて、講演のご依頼を賜り、「能登半島地震及び豪雨の支援活動と能登の酒蔵の現状について」お話をさせていただきました。今回の講演のため、改めて能登の酒蔵様方へ聞き取りを行い、「能登の酒を止めるな!」プロジェクトの取材もさせていただきました。・能登の震災と豪雨のこと、・復興が遅い理由、・これまでのわたしの支援活動と新たに始めた「能登の入口」プロジェクトについて、・「能登の酒を止めるな!」プロジェクト、・能登の酒蔵さん方の発災直後の状況、・現在について(生産量、酒質の変化、共同/委託醸造の状況、住まい)、・再建の目処、・2年半経った今の心境と悩み事など資料は130ページを超え、駆け足で話しても1時間20分近く掛かりました。長時間にも関わらず、皆様真剣にご傾聴くださり、「自分が当たり前に酒造りができていることを感謝せねばならないのだと感じました。また、何ができるかすぐには分からなくても、頭の片隅に置いておきたいと思いました」「報道されないから、結構、復興しているのかと思っていたけれど、3.11に比べてかなり遅いんですね。知ることができて良かったです」という言葉をいただきました。そして、山形県の日本酒酒蔵が「杜氏」が消滅したことで酒質が低迷していた時期、酒蔵の意識の底上げから奮闘し、全国新酒鑑評会で上位常連の現在へと導いたご経験のある小関敏彦先生からは、「今日の話を聞いて、点と点がやっと線になった状態なんだと思いましたね。まだ面になってないんだな、て。ところで、線を面に変えていくには、何が大事か分かりますか?」と問われました。思いもよらない質問に、まったく答えが思い浮かばずにいると、「感動ですよ。感動を伝えることが大事なんです。わたしもね、学生に教える時に、技術じゃない、歴史でもない、何か。それは、“感動を伝えること”なんです。感動したら、人は動く。線が面になっていくんです」と。雷に打たれたような衝撃でした。わたしは、映画制作の頃は、当たり前に「感動を伝えること」を念頭においていたのに、震災が起きてから向こう、ムキになり過ぎて、視野がかなり狭くなっていたのでした。そして、先生は、「でもね、エンジンは必要。だから、貴方がエンジンになってやって来たことは正しいから、これからも頑張ってね」と言って、握手してくださいました。なんとも嬉しいエールと、この先、復興を呼びかける身として、大事なキーワードのプレゼントでした。能登がこの先、どういう形で歩んでいくか、わたしは、自身の「運命」として信じる道を進むしかないと感じています。その中で、奇跡的な出来事や胸が熱くなることがたくさんあって、だから続けられるのですが、それらをもっともっと伝播していこう!と決めました。これからも、どうぞよろしくお願いします!!


まだ出逢っていない人をいつか能登半島に誘う小さな本『NOTO no KOE -little book』に私、石井かほりも寄稿させていただきました。こちらのポップアップイベントが先日、代官山蔦屋書店にて開催されました。登壇者は、この本の発行人であるお三方、ラジオパーソナリティのクリス智子さん、フードプランナー/通訳・翻訳の勅使河原加奈子さん、フレンチ「エスキス/ESqUISSE」シェフのリオネル・ベカさんに、能登からイタリアン「Villa della pace」シェフの平田明珠さんをお招きしてのトークセッションでした。それぞれの能登半島への想いと、約1年かけて制作されたこの本に懸ける想いとが語られました。勅使河原さんが能登と出逢うきっかけは、震災よりはるか前に私が企画した能登の塩田体験ツアーであり、そこからリオネルも度々能登入りすることに繋がり、そして、震災が起きてからも彼らは度々能登に出向き、応援活動をされてこられました。そんなご縁で、私もこちらの書籍へ寄稿させていただくことになり、このイベントにもご招待いただいたのですが、拝聴だけのつもりが、終盤マイクを渡され一言とのことで、急遽ご挨拶させていただきました。話すことを何も準備していなかったので、震災前から能登半島と関わり続けて来た自分の見聞きしたこと、感じていることを率直にお伝えさせていただきました。当日は、発信力のある方が多い印象でしたので、そうした方々に能登の現状をお伝え出来たことはとても有難いことでした。能登半島は今、すごい勢いで人口減少になっています。でも、思うことは、着物や畳も減少したと言われますが絶滅はしないのと同じで、きっと能登も、そこで暮らす人や外から通う人、遠隔ながら関わり続ける人たちは絶滅しないということ。どう関われば、存続できるかを外側の人たちも大いに自分事として考えねばならないけれど、それは、能登に魅了された人たちの「大好き」というポジティブなパワーで楽しみながら取り組んで行けるのではないだろうか、と思うのでした。だって、現に能登の復旧復興支援で新たに出逢った人たちとのご縁は、わたしにとって、宝物のように素晴らしく、初対面なのに、〝能登〟というキーワードがあれば、お互いワクワクにこにこ話が弾んでしまうんだもの♪代官山蔦屋書店ポップアップイベントvol.2は4/29(水)11:00-12:30にあるそうです。https://eventmanager-plus.jp/get/538d16ab695a74a3ad659bf3242523ebbbb410130d008eb331a4b770ea5f9c2aこの日は、クリス智子さんと、やはり、寄稿された「minä perhonen」 デザイナーの皆川 明さん、「BEAU PAYSAGE」 栽培醸造家の岡本英史さんと、更にはわたしも大好きな「ハナレグミ」の永積崇さんの4人でのトークセッションとのこと。この日も駆けつけたかったけれど、わたしは24日から「能登の入口」プロジェクトの取材のため、絶賛、能登入り中!残念!でも、同じ企画で関わらせていただけて嬉しい。


遂に返礼品の「能登の入口」オリジナルグッズが完成しました!!アクリルスタンド、Tシャツ、トートバッグ、全部最高に可愛いです。自分の撮った写真がグッズになるって、こんなに高揚感があるものなのですね。今までポストカードにはしたことありましたが、着用できる物はまた別格の高まりがあります。しかも、それらが能登の里山里海の景色で、自分の愛する風景を身につけていられる幸せ感はすごいのだと知りました。今回のこれらのグッズは、池袋の劇場上映の際にアクリルキーホルダー制作を申し出てくださった方にアクリルスタンドをご依頼したら、逆提案を頂戴することとなり、Tシャツやトートバッグといった広がりを持たせることができたのでした。その方の従弟さんは、輪島に移住し、中間支援団体としてボランティアの受け入れをされて来られた方で、従姉さんとしても想いは同じとのことでした。自分では持ち得ないエンタメ要素が加わり、記念に素敵な物を残せることができ、嬉しいです!みなさんのお手元にも順次お届けいたしますので楽しみにお待ち下さいね。


今日は、鎌倉・逗子・葉山仲間である直美さんのお誘いで、直美さんのお仲間の歌い手の山口あいちゃんらと共に「ヴィヴィアン佐藤とALOHAみっちゃんが語る『能登の今』」という能登応援イベントに参加させていただきました。直美さんは、能登の震災以降、フリマで資金をコツコツ貯めて、あいちゃんと共に、珠洲の揚げ浜塩田に伝わる「砂取り節祭り」に参加し、現地の方へ募金したり、わたしの「能登の入口」プロジェクトへもご支援くださった方です。そして、本日の主催である「ALOHAみっちゃん」は、日頃、笑顔の種まき活動をなさっており、能登応援チャリティコンサートで集めたお金を寄付しに、ご自身の古希の記念を兼ねて能登を巡った旅の報告を、ゲストに美術家のヴィヴィアン佐藤さんをお招きし、対談イベントを企画されました。ヴィヴィアン佐藤さんは、8年間金沢住んでいたことがあったそうで、能登半島の震災以降、一昨年から能登に通い続けていらっしゃいます。元々は、建築家で、どのように街や暮らしが成り立っているのか、「それを語り継ぐ人によって変わっていく」という点に興味があるのだそうです。そして、ご自身が東北出身ということもあって、3.11以降三陸での活動も続けていらっしゃるそうです。また、ヴィヴィアン佐藤さんのトレードマークでもある「ヘッドドレス」を被災地へ持って行き、仮設住宅の方々に被ってもらったり、似顔絵を描いたりして、元気を届ける活動もなさっていらっしゃるそうです。ヘッドドレスを被った能登のじいちゃん、ばあちゃんらが、すんごい笑顔になってる写真を拝見して、被災して辛い時に、こんな笑顔を引き出せるなんて、すごい方だなぁ、と驚くと共に、能登を見つめる視点が、地形や歴史背景、3.11との差などから複眼的で、とても知的な方でもあり、今後の活動も注目したいなと思いました。また、震災直後から珠洲で被災古民家をボランティアハウスとして開放し、延べ1,000人以上を受け入れてきた「NOTOにじのひかり」代表竹下あづささんが、オンラインでつながっていて、「3年目の能登の現状」を共有くださいました。あづささんは、「能登の入口」プロジェクトのクラファン時期と近いタイミングで、やはり、キャンプファイヤーさんで支援者を募っていらして、今、能登が抱える問題の一つである“宿不足”を解消し、また、地域の憩いの場を創るため、「さだまるビレッジ」を建設すべく動いていらっしゃいます。このクラファンにわたしも応援させていただいていて、更に4月に「能登の入口」プロジェクトで企画している現地取材の時に立ち寄りたいと思っていたところでもあったので、今日こうしてオンラインでもお話を伺う機会があって良かったです!そして、今日参加された方々が自己紹介の時間も設けられ、各々の活動もシェアされ、わたしの活動もお話してお伝えすることができました。ひとつひとつのご縁が、ぐるりとみんなをつなぎ、そして、能登を盛り上げて行く“うねり”になると信じています。


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