
クラファン開始から10日が経ちました。クラファンを成功させる初期目安は「1週間で30%達成」と言われており、ドキドキでしたが、現在で37%達成です!感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
クラファンの「リアルな呼びかけの場」もいただきたく呼びかけています。
そんな折、いち早く動いてくださったのが、千葉県佐倉市に本社と工場を構える日本初の植物化学専門企業「常磐植物化学研究所」様です。
こちらは、2024年、2025年と2年連続でわたしの映画をチャリティ上映くださった御恩がございます。3年目の今年は、有馬尚史監督作品『凪が灯るころ』のチャリティ上映を企画しているから、と、プレゼンタイムを設けてくださることとなり、1/17に登壇させていただいて参りました。
社長の決断の速さにも驚きますが、社員さんたちが、まるで前から決まっていた仕事のように、役目を果たしていらっしゃることにも目を見張るものがあります。
立崎社長は、いろんな方からの相談を受けていく内に、社会活動と会社の利益を求める仕事とのバランスが取れなくなったことがあったそうで、どちらを優先すべきか、ある方に相談したら、『会社代表たる者、企業利益を優先すべきだ』と言われ、その反動で、『社会活動に振り切ってやる!』と決めたのだそうです。『もちろん、仕事もちゃんとやりますけどね』と。
企業代表の理念に共感できる社員が集まって、今の会社ができあかっているのだということが分かりました。
「会社は、”人”が作るのであり、リーダーが社員を導いていくのだ」ということを改めて確信し、更には、それが「会社の信頼」となり、本業も成功することにつながるのだ思います。
クラファン応援の場だけでなく、チームビルディングの要まで学ばせていただく機会となったのでした。心より感謝と尊敬申し上げます。
クラファンは2/28まで!現在、747000円。
目標まで、あと1253000円!
近日中に、返礼品(リターン)の種類を増やす予定です。
まだまだ呼びかけ応援必要です。
能登の未来には、新規で能登を訪れる人が必要です。
その「入口作り」を共にお願いいたします。



