
2月はリアルイベントにて、対面で「能登の入口」プロジェクトの必要性と、
一歩踏み出すに至った想いを伝えさせていただいております!
この二年間、能登のことを考え、動きまわり、語り続けてきました。
そして、時間と共に、ふと、「荒野に向かって一人で叫んでいるのではないだろうか」と闇落ちする瞬間も何度かありました。
更に、3年目となった今年、〝新たな取り組みを始めること〟に対し、どれだけの方がその必要性に共感くださるだろうか、自分の地続きのこととして想像してくださるだろうか…と正直、不安でした。
でも、お話しさせていただくと、ご傾聴くださる方々の目はどんどん真剣な眼差しに変わっていき、涙を浮かべる方もおられ、「ああ、私のこの想いは、私独りのものではないんだ」と感じられ、勇気をいただく機会となっています。
新しいことを始めるのは、時間もお金もエネルギーも必要です。
やらない方が楽に決まってる。
それに、未来、能登が存続できるかなんてことは誰にも判らないです。
でも、どんな未来が来ようとも、
今、社会において必要とされていると確信していて、自分にできることがあるのに、やらないなんてことは、私にはできないのです。もし、やらないでいたら、きっとやらなかった言い訳しながら生きることになるって思うのです。
だから、大変でもやるっきゃない!と思っています。
目標額まであと100万円くらい。
金額じゃないとしていても、実質お金はかかる。
自腹の覚悟は初めからできています。
でも、自分事としてこの活動に関わってもらいたい!
だから、最後までこの想いを語り、共鳴くださる人を増やして、
能登の存続を共に応援していただきたいと思っています!!!



