
三重県アンテナショップ「三重テラス」さんには、「日本酒部」という部活動が存在します。昨日は、講師に日本酒や酒粕に詳しい遠藤先生をお招きし、二種類の酒粕をいろんなアレンジを加え食べ比べをしてみる、という会でした。
その冒頭のお時間を拝借し、「能登の入口」プロジェクトのご支援お願いをさせていただきました。
三重テラスさんは、能登の震災以降、わたしが監督したドキュメンタリー映画二作品をチャリティ上映してくださったり、12周年記念イベントに講師としてお招きくださったりと、能登半島地震および豪雨被害への継続支援をしてくださっています。
そんな繋がりから、今回、わたしが“震災後3年目だからこそ必要!”と立ち上げた「能登の入口」サイトの果たす、
〈観光とボランティアを連動させ、外から人を招き入れていくこと〉
と、
〈現地のニーズをカテゴリー別にまとめて掲示させ、提供者とマッチングさせる機能〉
が、“他県の災害復興でも必要とされるはず!” と、深い理解を示してくださり、ご支援の呼びかけをご快諾くださったのでした。
20数名のお客様方からも募金いただき、またイベント参加者として同じテーブルになった方々とも親交を深めることができました。
プロジェクトを立ち上げる前までは、とても怖かったのですが、今はたくさんの方々の想いに背中を押され、絶対必要な取り組みだし、同じ想いの方々がこんなにもいらっしゃる!と信じられるようになれました。
本当にありがとうございます。
気づけば、クラファンは、残すところあと3日となりました。
最終日には、能登の祭りイベントが都内で開催されるので、そちらでも思い切りこのプロジェクトの必要性を唱えて来ようと思っています!!
引き続きどうぞシェア、呼びかけご協力いただけますと幸いです。




