「かわいい!」から始まる、着物再生プロジェクト

2026年、京都に着物リメイクギフトの専門店を開くことを目標にしています。日本が抱える着物の廃棄問題や文化継承という課題を、「かわいい」というポジティブな力で解決へ導きたいと考えています。

現在の支援総額

145,750

29%

目標金額は500,000円

支援者数

6

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募集終了まで残り

28

「かわいい!」から始まる、着物再生プロジェクト

現在の支援総額

145,750

29%達成

あと 28

目標金額500,000

支援者数6

2026年、京都に着物リメイクギフトの専門店を開くことを目標にしています。日本が抱える着物の廃棄問題や文化継承という課題を、「かわいい」というポジティブな力で解決へ導きたいと考えています。

皆さんは桜文様に込められた想いをご存知ですか?

皆さんは、着物の柄に描かれている文様には一つひとつ意味や願いが込められていることをご存知でしょうか。


着物は、ただ美しい柄を楽しむためだけのものではありません。昔から日本では、身にまとう人の幸せや健康、未来への願いを文様に託す文化がありました。
そのため、季節の花や植物、動物、自然の風景など、それぞれの文様には長い歴史の中で受け継がれてきた意味があります。


桜文様に込められた想い

桜は「春の訪れ」を知らせる花として、日本では古くから愛されてきました。
厳しい冬を越え、一斉に花を咲かせる姿は、新しい季節の始まりを感じさせ、人々に希望を与えてきたのです。

そのため、桜文様には

・門出

・始まり

・出会い

・希望

・人生の節目

といった意味が込められています。

日本では、4月になると学校の入学式や卒業、新社会人としてのスタート、新しい職場、新生活など、多くの「はじまり」が桜の季節と重なります。だからこそ桜は、「これから新しい人生を歩む人を応援する花」として、多くの着物にも描かれてきました。

また、桜は満開の美しさだけでなく、やがて花びらが風に舞い散る姿も魅力の一つとして親しまれています。


美しい時間は永遠ではないからこそ、一瞬一瞬を大切に生きる。


そんな日本ならではの美意識も桜には込められていると言われています。


Mimirinが受け継ぎたいもの

Mimirinでは、着物をただリメイクするものではなく、その着物に込められていた想いや願いも一緒に受け継ぎたいと考えています。
だからこそ、桜文様の着物から生まれたSakura Teddy Bearも、
「門出」「出会い」という意味がそのまま宿されている特別なティディベアです。


あなたの「はじまり」に寄り添う一体を。

新しい環境に踏み出す時、不安が全くない人はいないでしょう。
その感情は年齢も性別も関係なく、誰もが抱えるものです。でも大人になればなるほど、自分が不安な時、その不安を簡単に打ち明けるというのは、思っている以上に難しいものになってしまいます。

だからこそ、そっと背中を押してくれる存在があったらー。

Sakura Teddy Bearを見るたびに「あの日勇気を出して一歩踏み出した自分」を思い出すことができる。そしてまた、新たな一歩を踏み出すこともできる。

そんなお守りのような存在をお届けできたら、私たちはこれ以上嬉しいことはありません。



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