
皆さま、いつも温かい応援を本当にありがとうございます!
3150(サイコー)レール・バトン、主宰の太田 太です。
いま、鉄道業界は凄まじいスピードで「無人化」や「効率化」が進んでいます。
それは一つの進化の形かもしれません。しかし、現場一筋35年の私は、どうしても拭えない「危惧」があります。
効率という数字の陰で、現場から「人の温もり」が消え、命を救うための「最後の目」が失われてしまうのではないか。
「血の通った鉄道を取り戻すためには……」
最近、専門家の方々との対話を通じて、一つの確信に辿り着きました。
それは、支える側の人間がまず幸せを認識し、その溢れたエネルギーを、共に汗を流す仲間、目の前のお客様、そして鉄道を愛する地域の方々へ手渡していくこと。
これこそが、私の提唱する「3150(サイコー)循環サイクル」の本質です。
システムや数字だけでは、鉄道(社会)に血を通わせることはできません。
そこに「人」という温度があって初めて、安全は守られ、誰かの心が動くのです。
だからこそ、私の人生を懸けた「人体実験」の志はこれしかありません!
「明るく、楽しく、前向きに、元気よく!」
私がこの四拍子で、地方の現場で戦う仲間たちの「誇り」を取材し、全国へ繋いでいく。
そのバトンが回れば回るほど、鉄道は、そして日本はもっと温かく、血の通ったものになると信じています。
目標達成まで、まだまだ道のりは続きます。
でも、私は「人気(数字)」を追うのではなく、この「想いの濃さ」を信じて、ありのままの「在り方」で走り続けます!
皆さま、どうかこの「無謀で最高(3150)な挑戦」に、最後までお付き合いください。
明るく!楽しく!前向きに!元気よく!
今日もバトンを握って、行ってきます!



