35年の安定を捨てた人体実験。元鉄道マンが退職金を懸け、現場の熱と誇りを全国へ!

銀行融資は3回断られました。それでも、退職金を懸けて挑みます! 55歳・元鉄道マンが地方鉄道の「誇り」を全国へ繋ぐ取材キャラバン『3150(サイコー)レール・バトン』始動。 システムではなく「人の心」が通う鉄道を、人生を懸けた人体実験で取り戻す!

現在の支援総額

67,000

22%

目標金額は300,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/17に募集を開始し、 13人の支援により 67,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

35年の安定を捨てた人体実験。元鉄道マンが退職金を懸け、現場の熱と誇りを全国へ!

現在の支援総額

67,000

22%達成

終了

目標金額300,000

支援者数13

このプロジェクトは、2025/12/17に募集を開始し、 13人の支援により 67,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

銀行融資は3回断られました。それでも、退職金を懸けて挑みます! 55歳・元鉄道マンが地方鉄道の「誇り」を全国へ繋ぐ取材キャラバン『3150(サイコー)レール・バトン』始動。 システムではなく「人の心」が通う鉄道を、人生を懸けた人体実験で取り戻す!

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昨日をもって、本クラウドファンディングは終了いたしました。まずは、ここまで温かく見守り、応援してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。結果だけを見れば、目標金額には届かず、世間的には「失敗」と捉えられるかもしれません。しかし私にとって、この挑戦は決して失敗ではありません。13名の方が、実際にご支援という形で想いを託してくださいました。金額以上に、共感し、応援してくださったという事実は、私にとって何にも代えがたい大きな力です。また、支援という形には至らなかったものの、「こんな挑戦をしている人がいるんだ」「その想いに触れた」そう感じてくださった方がいたことも、確かな手応えとして残っています。この挑戦を通じて、私は改めて、自分が何を大切にしたいのか、どんな姿勢で活動を続けていきたいのかを見つめ直すことができました。結果として、目標金額には届きませんでしたが、人とのご縁、共感、学びを得ることができたこの挑戦は、私にとって「大成功」だったと、はっきり言えます。いただいたご支援と想いには、感謝と責任をもって必ずお応えしていきます。お約束した活動は必ず実行し、その過程や学びは、今後も活動報告としてお伝えしてまいります。改めまして、この挑戦を支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。


いつも温かいご支援・応援をいただき、心より感謝申し上げます。本プロジェクトは、明日で終了を迎えます。挑戦を始めた当初、私は支援者の数や目標金額に意識が向き、日々の変化に一喜一憂していました。しかし活動を続ける中で、支援者の皆さまの想いや言葉に触れ、「何のためにこの活動を行っているのか」を改めて見つめ直す時間を持つようになりました。その結果、途中から数字を追うことを手放し、自分らしく、誠実に向き合うことを選びました。この判断について、さまざまなお気持ちを抱かれる方がいらっしゃることも承知しています。それでも、想いをごまかさず、正直に進むことこそが、皆さまへの感謝と誠意につながると考えています。今後の訪問・活動内容については、一つひとつの現場と丁寧に向き合いながら進めていく予定です。量ではなく質を大切にし、そこで得た学びや気づきを、確かな形で皆さまへお返ししてまいります。ご支援いただいた想いを無駄にすることは決してありません。お約束したことは必ず実行し、進捗については活動報告にて随時お知らせいたします。この挑戦を通じて得たご縁と学びは、今後の活動の大きな支えとなっています。改めまして、支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。


1月25日(日)、ボーイスカウトの子どもたちと一緒に「レールウォーカー」を開催しました。ご参加いただいたのは、日本ボーイスカウト大阪連盟みしま地区吹田第6団のビーバースカウト隊・カブスカウト隊、計24名の皆さんです。大阪モノレール南茨木駅から宇野辺駅まで、約1時間。歩きながら、支柱や軌道桁、電気設備など、普段は目にすることのない“見えないところ”を探検するように体験してもらいました。私が確実に伝えたかったのは、命・安全、そして地震に関わること。それ以外は「教える」のではなく、同じ目線で歩き、考え、気づきを共有する時間を大切にしました。子どもたちは次々に「なんで?」「どうして?」と、目を輝かせながら問いを投げかけてくれました。最初は少し距離があった子どもたちも、歩くにつれて自然と距離が縮まり、最後には私のカバンを持ってくれたり、手をつないでくれたり。その変化が、とても嬉しかったです。活動の帰り際、6才の男の子がそっと近づいてきて、小さな声で「すき」と一言。この体験が、ただ楽しかっただけでなく、心に残る時間になっていたことを感じ、胸がいっぱいになりました。このような活動を続けていけるのは、ご支援くださっている皆さまのおかげです。改めて、心より感謝申し上げます。引き続き、「見えないところで誰かが支えている」ことを、子どもたちに伝える活動を続けていきます。


私たちが大切にしているのは、社会を動かすのは「人の幸せ」と、つながりの力であるという信念です。鉄道は、ただ人やモノを運んでいるのではありません。その裏側には、日常を当たり前に守り続ける「人」の存在があります。RailWorker Japan のロゴは、その想いと使命を、かたちにしたものです。無限(∞)のかたち — 絶えず続く循環ロゴ全体は「無限(インフィニティ)」の形。人と人、地域と社会が支え合い、育ち合いながら、未来へと続いていく 幸せの循環 を表現しています。人のシルエット — 主役は「人」であること左側に描かれた人の形は、設備や仕組みではなく、人そのものが中心であるという理念の象徴です。最前線で働く人、その家族、そして地域の人々すべてを尊重し、大切にしたいという意思を込めています。走る列車 — 安心と未来を運ぶ力右に伸びる列車は、日々の安全・安心・信頼を、止まることなく未来へ運び続ける存在。目立たなくても、当たり前の日常を支え続ける社会インフラの価値を表しています。色に込めた意味ゴールド:人と地域が積み重ねてきた 経験 と 未来への希望ブルー:人と社会を支える 信頼・安全・誠実さこのロゴは、単なるデザインではありません。「人を大切にする社会を、本気でつくる」その覚悟と決意そのものです。そして、このロゴに込めた想いは、決して私たちだけのものではありません。ここまで歩んでこられたのは、この想いに共感し、支えてくださった支援者の皆さま一人ひとりの存在があったからです。心より、感謝申し上げます。皆さまの応援は、「人を大切にする社会をつくりたい」という想いを、理想ではなく、現実の一歩へと変えてくれました。クラウドファンディングは、残り7日。この挑戦を、ここで終わらせるつもりはありません。このロゴが示す、人と人がつながり、支え合い、未来へと続いていく循環を、これからも 実際の行動として積み重ねていきます。最後の7日間。この想いの先にある未来を、どうか引き続き、共に見守り、歩んでください。


1月17日、阪神・淡路大震災から31年となるこの日に、「モノレールのひみつ研究室」 ×「RailWalker(レールウォーカー)」として探究プログラムを開催しました。当日は、15組28名の皆さまにご参加いただき、震災から学んだ知恵と、未来へつなぐ安全について、共に考える時間となりました。今回のテーマは、「震災から学んだ知恵と、未来へつなぐ安全対策」。■ モノレールの基礎知識から学ぶ「安全」「モノレールのひみつ研究室」では、モノレールの基礎知識について紹介しました。モノレールは、一本の軌道桁(きどうけた)に車両が跨る、または懸垂する構造を持ち、軌道・車両・電気設備が一体となって安全を支えています。特に、・支柱や軌道桁が果たす役割・電気を安定して送り続ける仕組み・日常では見えない点検・保守の考え方といった点を通じて、「安全は構造と人の知恵の両方で成り立っていることを学びました。■ 学びと体感をつなぐ探究プログラム後半は、実際に現地を歩いて学ぶRailWalker(レールウォーカー)。「モノレールのひみつ研究室」で得た基礎知識をもとに、現場を見て・歩いて・感じることで、図や言葉だけでは伝わりにくいインフラの役割や安全思想を、体感として理解する時間となりました。普段は何気なく利用しているモノレールが、多くの工夫と備えによって支えられていることを、参加者の皆さんそれぞれの視点で感じていただけたのではないかと思います。■ 震災の記憶を、未来へ阪神・淡路大震災は、多くの悲しみと同時に、日本のインフラや安全対策のあり方を大きく進化させました。その経験から生まれた知恵を、風化させることなく、未来を担う世代へ、やさしく、わかりやすく伝えていくこと。それが、この活動の大切な目的です。■ 最後に私たちはこれからも、インフラを通じて「安全」と「ウェルビーイング」を届ける活動を続けてまいります。この取り組みを支えてくださっているクラウドファンディング支援者の皆さまに、心より感謝申し上げます。■ 次回開催について次回の「モノレールのひみつ研究室 × RailWalker(レールウォーカー)」は、2月7日(土)に開催予定です。(募集については終了しています)一つひとつの活動を大切に積み重ねながら、安全の知恵を未来へつないでいきます。


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