35年の安定を捨てた人体実験。元鉄道マンが退職金を懸け、現場の熱と誇りを全国へ!

銀行融資は3回断られました。それでも、退職金を懸けて挑みます! 55歳・元鉄道マンが地方鉄道の「誇り」を全国へ繋ぐ取材キャラバン『3150(サイコー)レール・バトン』始動。 システムではなく「人の心」が通う鉄道を、人生を懸けた人体実験で取り戻す!

現在の支援総額

67,000

22%

目標金額は300,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

8

35年の安定を捨てた人体実験。元鉄道マンが退職金を懸け、現場の熱と誇りを全国へ!

現在の支援総額

67,000

22%達成

あと 8

目標金額300,000

支援者数13

銀行融資は3回断られました。それでも、退職金を懸けて挑みます! 55歳・元鉄道マンが地方鉄道の「誇り」を全国へ繋ぐ取材キャラバン『3150(サイコー)レール・バトン』始動。 システムではなく「人の心」が通う鉄道を、人生を懸けた人体実験で取り戻す!

1月17日、阪神・淡路大震災から31年となるこの日に、「モノレールのひみつ研究室」 ×「RailWalker(レールウォーカー)」として探究プログラムを開催しました。

当日は、15組28名の皆さまにご参加いただき、震災から学んだ知恵と、未来へつなぐ安全について、共に考える時間となりました。

今回のテーマは、「震災から学んだ知恵と、未来へつなぐ安全対策」。

■ モノレールの基礎知識から学ぶ「安全」

「モノレールのひみつ研究室」では、モノレールの基礎知識について紹介しました。

モノレールは、一本の軌道桁(きどうけた)に車両が跨る、または懸垂する構造を持ち、軌道・車両・電気設備が一体となって安全を支えています。

特に、

・支柱や軌道桁が果たす役割

・電気を安定して送り続ける仕組み

・日常では見えない点検・保守の考え方

といった点を通じて、「安全は構造と人の知恵の両方で成り立っていることを学びました。


■ 学びと体感をつなぐ探究プログラム


後半は、実際に現地を歩いて学ぶ
RailWalker(レールウォーカー)。

「モノレールのひみつ研究室」で得た基礎知識をもとに、
現場を見て・歩いて・感じることで、
図や言葉だけでは伝わりにくい
インフラの役割や安全思想を、体感として理解する時間となりました。

普段は何気なく利用しているモノレールが、
多くの工夫と備えによって支えられていることを、
参加者の皆さんそれぞれの視点で感じていただけたのではないかと思います。


■ 震災の記憶を、未来へ

阪神・淡路大震災は、
多くの悲しみと同時に、
日本のインフラや安全対策のあり方を大きく進化させました。

その経験から生まれた知恵を、
風化させることなく、
未来を担う世代へ、やさしく、わかりやすく伝えていくこと。
それが、この活動の大切な目的です。

■ 最後に

私たちはこれからも、インフラを通じて
「安全」と「ウェルビーイング」を届ける活動を続けてまいります。

この取り組みを支えてくださっている
クラウドファンディング支援者の皆さまに、
心より感謝申し上げます。

■ 次回開催について

次回の「モノレールのひみつ研究室 × RailWalker(レールウォーカー)」は、
2月7日(土)に開催予定です。(募集については終了しています)

一つひとつの活動を大切に積み重ねながら、安全の知恵を未来へつないでいきます。

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