35年の安定を捨てた人体実験。元鉄道マンが退職金を懸け、現場の熱と誇りを全国へ!

銀行融資は3回断られました。それでも、退職金を懸けて挑みます! 55歳・元鉄道マンが地方鉄道の「誇り」を全国へ繋ぐ取材キャラバン『3150(サイコー)レール・バトン』始動。 システムではなく「人の心」が通う鉄道を、人生を懸けた人体実験で取り戻す!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

67,000

22%

目標金額は300,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

5

35年の安定を捨てた人体実験。元鉄道マンが退職金を懸け、現場の熱と誇りを全国へ!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

67,000

22%達成

あと 5

目標金額300,000

支援者数13

銀行融資は3回断られました。それでも、退職金を懸けて挑みます! 55歳・元鉄道マンが地方鉄道の「誇り」を全国へ繋ぐ取材キャラバン『3150(サイコー)レール・バトン』始動。 システムではなく「人の心」が通う鉄道を、人生を懸けた人体実験で取り戻す!

1月25日(日)、

ボーイスカウトの子どもたちと一緒に

「レールウォーカー」を開催しました。


ご参加いただいたのは、

日本ボーイスカウト大阪連盟みしま地区吹田第6団の

ビーバースカウト隊・カブスカウト隊、

計24名の皆さんです。


大阪モノレール南茨木駅から宇野辺駅まで、約1時間。

歩きながら、支柱や軌道桁、電気設備など、

普段は目にすることのない

“見えないところ”を探検するように体験してもらいました。



私が確実に伝えたかったのは、

命・安全、そして地震に関わること。


それ以外は「教える」のではなく、

同じ目線で歩き、考え、気づきを共有する時間を大切にしました。

子どもたちは次々に

「なんで?」「どうして?」と、

目を輝かせながら問いを投げかけてくれました。



最初は少し距離があった子どもたちも、

歩くにつれて自然と距離が縮まり、

最後には私のカバンを持ってくれたり、

手をつないでくれたり。

その変化が、とても嬉しかったです。


活動の帰り際、

6才の男の子がそっと近づいてきて、

小さな声で「すき」と一言。

この体験が、

ただ楽しかっただけでなく、

心に残る時間になっていたことを感じ、

胸がいっぱいになりました。


このような活動を続けていけるのは、

ご支援くださっている皆さまのおかげです。

改めて、心より感謝申し上げます。


引き続き、

「見えないところで誰かが支えている」ことを、

子どもたちに伝える活動を続けていきます。

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