東京圏150年鉄道史の時空地図化計画|1872–2025

1872年の鉄道開業から2025年まで、東京圏150年の全鉄道路線を正確に再現し、時空地図として可視化するプロジェクトです。歴史資料とGISを組み合わせ、誰も見たことのない鉄道史を構築します。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/22に募集を開始し、 2026/01/26に募集を終了しました

東京圏150年鉄道史の時空地図化計画|1872–2025

現在の支援総額

1,000

0%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2025/12/22に募集を開始し、 2026/01/26に募集を終了しました

1872年の鉄道開業から2025年まで、東京圏150年の全鉄道路線を正確に再現し、時空地図として可視化するプロジェクトです。歴史資料とGISを組み合わせ、誰も見たことのない鉄道史を構築します。

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プロジェクト開始からこれまで、多くの方にページをご覧いただき、本当にありがとうございます。この5日間で、ジオ道は一歩、確実に前に進みました。東京メトロ銀座線について、路線の可視化19駅すべての駅ポイント整備駅ごとの識別ID付与地図上で駅をクリックすると情報が表示される状態まで到達しています。これにより、銀座線は「ただの線」ではなく、駅を含めた“路線として理解できる地図”として公開できる段階になりました。▼ 現在の銀座線ページはこちらhttps://geodo.earth/lines/tokyo-metro-ginza/まだ制作途中ではありますが、先人たちの試行錯誤が積み重なって今の鉄道があるように、私たちもまた、未来に向けて「残すべき途中段階」を形にしています。残り5日間で、次の路線(丸ノ内線)への着手と、この取り組みがどこへ向かうのかを、もう一段はっきり示していきます。最後まで、静かに、しかし確実に進めていきます。引き続き、見守っていただけましたら幸いです。


ご支援・お気に入り登録ありがとうございます。ジオ道プロジェクトは、募集終了まで 残り14日 となりました。この2週間で、最初の路線として東京メトロ銀座線のページを公開しました。日本で最初に開業した地下鉄が、どのように東京の街の形をつくっていったのか。まだ完成形ではありませんが、「未完成の地図を、公開しながら育てていく」というジオ道の考え方を、実際のページとして一歩かたちにできたと思っています。ここから先は、丸ノ内線をはじめ、他の路線も同じ形式で追加していく予定です。残りの期間も、地図と歴史を少しずつ前に進めていきます。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。▶ 東京メトロ銀座線(制作途中)https://geodo.earth/lines/tokyo-metro-ginza/


クラウドファンディング開始から、2週間が経ちました。年始の期間にも関わらず、プロジェクトページを継続して見てくださる方が増えており、少しずつですが関心が積み重なっているのを感じています。この2週間は、東京圏の鉄道史を整理しながら、「なぜこの都市はこの形になったのか」という構造そのものを見直す時間でした。その過程で見えてきた気づきは、noteで連載という形でも記録しています。完成した成果物だけでなく、未完成の地図が立ち上がっていく過程を共有していく試みです。後半に向けては、こうして見えてきた構造を、実際の地図データとして実装するフェーズに入っていきます。引き続き、静かに積み上げていきますので、見守っていただけたら嬉しいです。


あけましておめでとうございます。新しい年の始まりに、ひとつ大きな「構造」が見えてきました。このプロジェクトではこれまで、東京圏の鉄道を「路線ごと」に積み上げてきました。JRの主要10路線、東京メトロ9路線、そして都営地下鉄4路線。個別に見れば、それぞれ歴史も目的も異なります。しかし今回、それらを横断的に整理し直したことで、東京の鉄道は単なる路線の集合ではなく、明確な“骨格”をもった都市システムであることがはっきりしてきました。その中心にあるのが、山手線です。山手線は、単なる環状線ではありません。都心と郊外を分ける「境界線」であり、放射状に伸びるJR路線や、地下に張り巡らされた地下鉄網を組み立てるための基準軸として機能してきました。地上では、JRの放射路線が山手線の接点でターミナル化し、地下では、営団地下鉄(現・東京メトロ)が山手線内側の空白を埋めるように網目状に整備されました。さらに、相互直通運転は「山手線での乗り換え」という壁を越えるための仕組みとして発達し、東京独自の高密度ネットワークを完成させていきます。都営地下鉄は、その中で採算性ではなく都市政策を優先する“行政の手”として、不足する部分を補完してきました。こうして見えてきたのは、東京の鉄道が「偶然こうなった」のではなく、都市の制約・災害・成長に適応し続けた結果として必然的に今の形になったという事実です。元旦という節目に、この「東京鉄道の骨格」が見えたことは、今年このプロジェクトが向かう方向を静かに示してくれているように感じています。次回からは、この構造を実際の地図データとして実装するフェーズに入ります。言葉として見えたものを、「使える地図」として形にしていく段階です。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


ジオ道のプロジェクト公開から、1週間が経ちました。大きな告知は行わず、静かに進めています。少しずつ反応や応援の声も届き、ありがたく感じています。引き続き、地図という文化アーカイブを丁寧に積み上げていきます。年末年始も変わらず、静かなペースで進めていく予定です。


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