3/15(日)にWASHINO 3rd Placeさんで開催されるminiPOPUPイベントに、ハンドメイドユニット「なみきねこ」として出店させていただきます!当日はアクセサリーや雑貨を中心に販売するのですが、ペットキャリーバッグに関するご質問や、「こうだったら良いな」といったご要望がありましたらお気軽にお声がけくださると幸いです。会場は大野駅からすぐなので、ぜひお越しください!




現在の支援総額
506,500円
目標金額は500,000円
支援者数
17人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/01/19に募集を開始し、 17人の支援により 506,500円の資金を集め、 2026/03/23に募集を終了しました




現在の支援総額
506,500円
101%達成
目標金額500,000円
支援者数17人
このプロジェクトは、2026/01/19に募集を開始し、 17人の支援により 506,500円の資金を集め、 2026/03/23に募集を終了しました
3/15(日)にWASHINO 3rd Placeさんで開催されるminiPOPUPイベントに、ハンドメイドユニット「なみきねこ」として出店させていただきます!当日はアクセサリーや雑貨を中心に販売するのですが、ペットキャリーバッグに関するご質問や、「こうだったら良いな」といったご要望がありましたらお気軽にお声がけくださると幸いです。会場は大野駅からすぐなので、ぜひお越しください!
いつも温かい応援をありがとうございます。今日は、なぜ革用ミシンの調達をしたいのかを、少し深掘りさせていただけたらと思います。今回のプロジェクトでは、帆布と革を組み合わせたペットキャリーバッグを作ろうとしています。帆布は丈夫で洗える素材。使えば使うほど味がでてきます。そして持ち手や補強部分に革を使うことで、さらに長く、愛着を持って使えるキャリーにしたいと考えています。ですが実は、とみたテント商会には革を縫うためのミシンがまだありません・・・。そのため、革の作業はすべて手作業で行っています。革製品は、まず革に穴を一つひとつ開けて、そこに糸を通しながら縫っていきます。小さな革小物であればこの方法でも作ることができますが、バッグの持ち手やショルダー部分のように、長い直線を縫う作業はとても大変な作業になります。革の工程は縫うだけではありません。・革の裁断・コバ(断面)の処理・床面処理・仕上げなど、多くの工程を丁寧に行う必要があります。すべてを手作業ですることで出る味もあると思います。ただ、それ以上にミシンを導入することで、長い直線縫いの負担を減らし、その分、仕上げや品質を高める工程にしっかり時間をかけられるようになると考えています。このミシンは、ただ作業を楽にするためのものではなく、これからものづくりを続けていくための土台になる設備なのです。支援してくださっている皆さまのおかげで、この挑戦を前に進めることができています。本当にありがとうございます。まだ理想のペットキャリーバッグは完成していませんが、「こんなのがあったらいいね」「ここはこうした方がいいかも」そんな声をいただきながら、少しずつ形にしていきたいと思っています。このミシンが入ったとき、やっと私たちが思い描いている「帆布と革のキャリーバッグ」を本格的に試作できるようになります。そこからが、本当のスタートです。もしよろしければ、まわりにいらっしゃるワンちゃん仲間の方や、ワンちゃん好きのご友人にもこのプロジェクトをお伝えください。少しでもたくさんの方に興味を持っていただけるように我々もがんばりますので、温かく見守ってくださると幸いです。
先日、店頭にて実際にペットキャリーバッグをお試しいただきました。ふく さん(マルプー・男の子・10ヶ月・約4kg)【課題】・ハーネスをつなぐ底面のリードが少し長い・メッシュ生地のふたを開けたまま固定できると良い・ショルダーが長い(腰上あたりに本体がくると安心)・ふたのファスナーの開け閉めがしづらいとても参考になりました。これらのご意見をもとにさらに試作品を改良していきたいと思います!ふくさん、飼い主さま、本当にありがとうございました。ふくさんにバッグに入っていただいている様子の動画はインスタグラムにて掲載しておりますので、ぜひご覧ください。Instagram:@tomita_tent
いつも温かい応援をありがとうございます。皆様が気にかけてくださるおかげで、お気に入り登録が12名になりました!本当にありがとうございます。たくさんの方がページを見てくださっていること、私たちのチャレンジを知ってくれている人が増えていること、とても大きな励みになっています。きっと中には、「気になっているけれど、もう少し様子を見ようかな」そんなお気持ちの方もいらっしゃるかと思います。私たちにとってお気に入り登録は、“あと一歩で応援してくださるかもしれない方”がいてくださる証のように感じています。もし、「ここがよく分からない」「支援のやり方が不安」「なんとなく迷っている」という点がありましたら、プロジェクトページのコメント欄やInstagramのDMにて、お気軽にお声かけください!例えば、「Instagramで見たパラグアイの刺繍のアクセサリーもリターンにあったら嬉しい」といったアイデアでも構いません。私たちも初めての挑戦で、手探りの部分がたくさんあります。小さなひと言が、次の一歩につながります。あと一歩、皆様と一緒にこのペットキャリーバッグを前に進めたいと思っています。引き続き、どうぞ応援の程よろしくお願いいたします。また、上にも書きました通り、現在、Instagramでも試作の様子や日常を発信しています!よろしければ、ぜひ覗いてみてください。instagram:@tomita_tent
公開から1か月が経とうとしています。ここまで温かいご支援、本当にありがとうございます。支援者の皆さまからいただくメッセージに、毎回じんわり元気をもらっています。「ネコにも対応してほしいです。」そんな声もいただいていて、ああ、ちゃんと一緒に考えてもらえているんだな、と嬉しくなりました。こういった声が、まだ完成していないこのペットキャリーを少しずつ形にしてくれているのだと思っています。そして今日は、「なぜアンケート参加を3,000円の支援としているのか」少しだけ本音をお話させてください。正直なところ、無料で意見を集めることもできます。でも今回は、“応援という形で関わってくださる方”と一緒に本気でつくっていきたいと思いました。3,000円はアンケートの料金ではありません。「私の想いも、このペットキャリーの中に少しでも残ったらいいな」そんな気持ちで参加していただくための、一つの応援のかたちだと考えています。いただいたご意見には、きちんと向き合い、これからの試作に活かしていきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。もしこの想いに共感していただけましたら、周りの方にもそっとお話しいただけると、とても嬉しいです。