夏休みに白紙の状態から自分たちで計画するところから始まったこのプロジェクトも今日でクラウドファンディング最終日となりました。

まだ完全に終わったわけではありませんが、改めてここまでたどり着くことが出来、チーム一同感慨深い気持ちでいっぱいです。

ここまで強い意思を持って活動し続けて来れたのは、ひとえに今までクラウドファンディングで支援して下さった皆様、プロジェクトの拡散に協力して下さった皆様、直接応援のお声掛けをしてくださった皆様のおかげです。

そんな皆様のお心添えに心より感謝申し上げます。

残り最後1日も来週に控える報告会の準備・リターンの用意など気を引き締めてチーム一同尽力して参ります!

残り12時間となりましたが、最後まで多くの人にこのプロジェクトを見つけていただき、ビジョンや活動への想いに共感するものがあれば、是非一緒にブロックチェーンコミュニティの拡大・向上に取り組んでいけたらいいなと思っております!


今までご支援くださった皆様、どうか最後の最後、今日の深夜12時まで私たちと一緒に走り抜けていただけると嬉しいです。よろしくお願い致します!

BitBears 一同

ベイエリア6日目。いよいよ最終日となりました。

(↑Uberの中から見かけたSlackのオフィス)


月曜日の朝になり、土日の間に連絡の取れなかった人たちから今日時間が合えば会えるよ!と連絡をいただき、一気にアポイントメントが3件決まりました。

土日の間は月曜のスケジュールが空白だったので、このまま月曜日に何もしないまま帰るわけにはいかない...ととても不安でしたが、なんとか予定を埋めることができてよかったです。笑


午前中は早めに起きてカフェでみんなで作業をしたあと、

(前に紹介したRed Door Cafeの別店舗。こちらも綺麗で充電できてWifiがあってよかったです!)

 

Amazon Mechanical Turkのようなクラウドソーシングの中抜きを行い(Amazon Mechanical Turkの場合Amazonのがとる手数料が高額なため)、P2Pで企業と働き手をつなぐブロックチェーン上のアプリケーションを提供するGemsのCEO、Roryとまた他のカフェで会いお話ししました。

Roryと西島はお互いブロックチェーンに携わる前からの知り合いだったので、どうしてお互いこの業界に来ようと思ったのか、最近はどのように過ごしていたのかなどざっくばらんにお話ししました。


そして午後は金曜日に会えなかったConsensysの方から別の方を紹介していただき、改めてConsensys SFオフィスに伺うことができました。


Consensysでのブロックチェーンスタートアップ・プロジェクトを支援する取り組みを説明していただいたあと、私たちからBitBearsの活動も紹介しこれから何か日米のコミュニティ拡大のために一緒に取り組んでいけることはないか話し合いました。

 


そして夕方にバークレーで会おうと思って会えなかったPartial fというスタートアップのマーケティング担当をしているAndrew Tu氏とBlue Bottle Coffeeでお会いしました。

 


Partial fの行っている事業の仕組みについて伺い、BitBearsの紹介もさせていただきました。また、AndrewはBlockchain at Berkeleyの元幹部であるので自分たちが作ってきたBlockchain at Berkelyの歴史や今と昔を比べて組織としての違いなどについても教えてくれました。

(Blockchain at Berkeleyのジャケットを着てきてくれたAndrew)

そして夜は、Andrewと一緒に朝会ったRoryのお家にお邪魔しに行き、みんなでピザを作って食べました!

(一番左がRory、真ん中が友達のKamal、右がAndrew)

(↑一番出来の良かった北岡作のピザ)


そのままSFO空港から深夜便で帰る予定だったので、空港に向かわなければならない夜22時ごろまでみんなでピザを食べたりチェスをしたりいろんなことについて話したり、ブロックチェーン界隈の友達ととても楽しい時間を過ごすことができ、素敵な旅の終わりとなりました!!

 

(↑Rory vs. 北岡)


旅の活動報告もこれで最終章となると思うと感慨深いです。ここまで読んでくださりありがとうございました!


いつもレポートの最後に付け加えさせていただいておりましたが、

今回の視察の詳細はリターンの一つとして用意させていただいた『報告会・交流会イベント』(学生無料・社会人4000円)にてお話させていただきますので、「もっと話を聞いてみたい!」と興味のある方は、下記のリンクのconnpassのイベントページからぜひ参加登録よろしくお願い致します。

https://cryptoage.connpass.com/event/101610/


また、『訪問先のインタビュー・分析レポートPDFセット』(10,000円)では訪問先でのインタビューの書き起こしとBitBearsがそのお話を聞いて考えた分析をご覧いただけますので、こちらもぜひよろしくお願い致します!

サンフランシスコも4日目になりました。

 

土日はアポイントメントをとることができなかったので主に個人で作業の時間となりました。

(↑作業のお供にbubble tea)


ずっとハードスケジュールで睡眠不足だったので土日になってゆっくり寝ることができてよかったです。


土曜の夜には大好きなWhole Foodsというスーパーに行き、フルーツやシリアル、ヨーグルトなどアメリカに行ったら朝ごはんとして食べたかったものを調達できて楽しかったです。またアメリカに帰ってきたら食べたいとずっと思っていたwhole foodsのpoke bowlとsushi rollも買うことができて満足でした!

(↑一列全てヨーグルトの冷蔵庫です!個人的に、アメリカのスーパーはヨーグルトとフルーツとシリアルがたくさん売ってるので大好きです笑)


そして!日曜日はGoogleで働きながらシリコンバレーの日本人を取材している中屋敷さんとFerry Buildingでお会いし、BitBearsの活動や将来日本と世界を股に掛けて働いていくキャリアプランなどたくさん相談に乗っていただきました。

風が吹いていて気持ちの良い芝生の上でコーヒーを飲みながら語り合うことができ、これからの活動をもっと頑張っていこうとモチベーションをもらうことができました。ありがとうございました!

(↑Ferry Buildingにて3人で記念撮影)

 

今回の視察の詳細はリターンの一つとして用意させていただいた『報告会・交流会イベント』(学生無料・社会人4000円)にてお話させていただきますので、「もっと話を聞いてみたい!」と興味のある方は、下記のリンクのconnpassのイベントページからぜひ参加登録よろしくお願い致します。

https://cryptoage.connpass.com/event/101610/


また、『訪問先のインタビュー・分析レポートPDFセット』(10,000円)では訪問先でのインタビューの書き起こしとBitBearsがそのお話を聞いて考えた分析をご覧いただけますので、こちらもぜひよろしくお願い致します!

 

ベイエリア3日目!


この日は朝早くからPalo Altoにあるスタンフォード大学に訪れる予定があったので、前日は近くのSanta Claraに宿泊しました。

そして早起きをして向かったスタンフォード大学!
着いてすぐに、待ち合わせ場所だったStanford Ovalをはじめ、スタンフォード大学の広大でとても綺麗なキャンパスに圧倒されました。

(あまり綺麗さが伝わらない写真でごめんなさい)

 

スタンフォード大学までお会いしに行ったのは、非中央集権的で個人やチームが自由に活動をするブロックチェーンサークル、Stanford Blockchain Collective の代表を務めるVince氏です。


彼は米国のブロックチェーン学生団体でイニシアチブをとる人たちの中では珍しく、学部ではイェール大学でPolitical Scienceを専攻し、院ではStanfordに進みMBAを取得されたという社会学に知見のある人物です。

自分の勉強してきた社会学の知見を生かしてブロックチェーン界でどのようなインパクトを生み出せるかについて真剣に考えているとおっしゃっていました。


そんな彼からStanford Blockchain Collectiveを立ち上げた経緯やその組織運営、これからのVision等を聞き、BitBearsの発展にどう活かせるか一緒に話し合いました。


またスタンフォード大学スクールツアーも行っていただき、(セミナー講師としても活躍しているそうでとても話が面白く楽しいツアーガイドでした。)スタンフォード大学やシリコンバレーの歴史についての知見が深まりました。

(↑お昼にスタンフォードのカフェテリアで食べたピザ)


午後は、サンフランシスコ市内に戻りConsensysの方と会う予定でしたが...なんとオフィスの場所を勘違いしており、サンフランシスコにはいない(お会いする予定の方はLAオフィス勤務の方でした汗)とのことだったので急遽予定が空いてしまいました。


近くのカフェに入り、それぞれ個人で作業をこなすもくもくタイムとなりました。

そして夜はまたバークレーまで戻り、Blockchain at Berkeleyの幹部会議、Clubsensusに参加しました。新年度が始まって初回ということで、今年度の組織や活動方針などの説明を聞くことができ、とても参考になりました。

実際に行ってみることで幹部の方たちと直接お話ししたり、どんな組織か自分の肌で体感することができ、とても貴重な経験となりました。

今回の視察の詳細はリターンの一つとして用意させていただいた『報告会・交流会イベント』(学生無料・社会人4000円)にてお話させていただきますので、「もっと話を聞いてみたい!」と興味のある方は、下記のリンクのconnpassのイベントページからぜひ参加登録よろしくお願い致します。

https://cryptoage.connpass.com/event/101610/


また、『訪問先のインタビュー・分析レポートPDFセット』(10,000円)では訪問先でのインタビューの書き起こしとBitBearsがそのお話を聞いて考えた分析をご覧いただけますので、こちらもぜひよろしくお願い致します!

 

 

サンフランシスコ2日目。

サンフランシスコはブロックチェーンのスタートアップやプロジェクトがたくさん集まっているので、大変嬉しいことにたくさんの方とお会いするアポイントメントを取ることができました。工夫しながらスケジュールを埋めていったところ平均1日3〜4件はアポイントメントが入っていたので、とても忙しかったです。


さて、この日の朝一発目のインタビューのためにまず向かった場所は...WeWork Montgomery Station!


とても綺麗でおしゃれなオフィスで、ただのビジターでしたがコーヒーマシンから色々な種類のコーヒーを無料でいただくこともでき、将来こんなオフィスで働けたらいいなあと感激しました。笑


お話を聞きにいったのはそんなWeWorkにオフィスを構えるICON FoundationのDaekiさんです!ICONは韓国で最も大きなブロックチェーンの一つで、プロトコル開発チームによって独自のブロックチェーンを持ちながらその上に数々のdAppsを持ちICONネットワークを形成する巨大組織です。DaekiさんはUSオフィスでブロックチェーンプロジェクトのアクセラレータープログラムを運営しています。


お会いしたちょうど一週間前にアクセラレータープログラムのキックオフイベントがあったようで、どのようなブロックチェーンプロジェクトを採用したか、ブロックチェーンを使った事業だったらどのような領域に興味があるか、日本のマーケットについてどう思っているかなどについて詳しく語っていただきました。

 

そして次にNear ProtocolのメンバーとBlockchain at BerkeleyのAvneetとのランチに向かいました!

Near Protocolのオフィスの屋上で高層ビルに囲まれながらみんなでお昼ご飯を食べました。

最先端のプロトコルチームと対等に会話し、頼られているBlockchain at Berkeleyはさすがだな...と感心しました。


ランチを食べ終わったら他のBlockchain at Berkeleyのメンバーと会う予定だったのでAvneetとUberに乗りSF市街からバークレーまで移動しました。


….が、結局その日はその方とは会えず、UCバークレーを散策したのちサンノゼへと移動しました!

 

夜はサンノゼ付近に住む日本人のみなさまとディナーをご一緒し、1日を終えました。この日お会いした皆さんは、シリコンバレーの半導体ビジネスなどITに長年従事していらっしゃる方々で、ブロックチェーンの最新情報や私たちの活動を共有させていただきました。また、シリコンバレーに留学している日本人の皆さんともお話しし留学中の経験について聞かせてもらいました。

 

 

 

今回の視察の詳細はリターンの一つとして用意させていただいた『報告会・交流会イベント』(学生無料・社会人4000円)にてお話させていただきますので、「もっと話を聞いてみたい!」と興味のある方は、下記のリンクのconnpassのイベントページからぜひ参加登録よろしくお願い致します。

https://cryptoage.connpass.com/event/101610/


また、『訪問先のインタビュー・分析レポートPDFセット』(10,000円)では訪問先でのインタビューの書き起こしとBitBearsがそのお話を聞いて考えた分析をご覧いただけますので、こちらもぜひよろしくお願い致します!