
支援者の皆様、いつも温かいご支援をいただき誠にありがとうございます。
本日は、練習試合の相手として大学生チームを招き、交流戦を行いました。 対戦したのは、北中の卒業生ではなく、当部監督の教え子であり「令和元年度新人戦埼玉県大会」で優勝したメンバーを中心に構成されたチームです。
高校・大学の第一線で活躍してきた先輩たちのプレーは、中学生にとってまさに異次元。試合は終始圧倒される展開となりましたが、北中野球部も臆することなく、必死に食らいつきました。

実は、この先輩たちは中学当時、全国大会(第11回全日本少年春季軟式野球大会)への出場を決めていました。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響により大会は中止。全国という晴れ舞台に立つことが叶わなかった世代です。
「自分たちの分まで、北中野球部には全国で暴れてほしい」
そんな熱い思いから、先輩たちは手加減なしの真剣勝負を挑んでくれました。2試合行い、結果は大差での敗戦となりましたが、スコア以上の大きな学びを得ることができました。

試合後には先輩から北中生へ、技術指導といった交流の時間も設けられ、非常に有意義なひとときとなりました。
先輩たちの無念と、託された思い。そのすべてを胸に、私たちは全国大会の舞台で堂々と戦ってまいります。
休日の貴重な時間を使って北中野球部のために駆けつけてくださった先輩の皆様、本当にありがとうございました!
皆様のご支援のおかげで、こうした中身の濃い体験の舞台を設けることが出来ています。
引き続きご支援いただけますようお願いいたします。



