雪国・青森県三戸町で干し芋を!サツマイモ産地化プロジェクト

青森県三戸町でサツマイモの産地化へ挑戦します。農業の現場に根ざすCREATE AGRIが行政と連携し、雪国ならではの甘さを活かした干し芋の開発を行います。生産から加工までを地域で完結することで「真の産地化」を目指します。

現在の支援総額

67,000

6%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

41

雪国・青森県三戸町で干し芋を!サツマイモ産地化プロジェクト

現在の支援総額

67,000

6%達成

あと 41

目標金額1,000,000

支援者数10

青森県三戸町でサツマイモの産地化へ挑戦します。農業の現場に根ざすCREATE AGRIが行政と連携し、雪国ならではの甘さを活かした干し芋の開発を行います。生産から加工までを地域で完結することで「真の産地化」を目指します。


こんにちは。CREATE AGRIです。

活動報告、第2回目です。

今回は、ありがたいことにかなり多く聞いていただく、

「なぜ青森、それも雪国でサツマイモなの?」

ということについて、少しお話ししたいと思います。

正直、最初は僕たちも簡単な挑戦だとは思っていませんでした。

サツマイモといえば、やっぱり暖かい地域のイメージがありますよね。鹿児島、茨城、宮崎…。「寒い場所では育たない」というイメージを持っている方も多いと思います。

実際、僕自身も最初はそう思っていました。

でも、三戸町の畑を見て、気候を調べ、実際に栽培を重ねていく中で、少しずつ考えが変わっていきました。

三戸町には、昔から葉タバコ栽培で使われてきた畑があります。水はけが良く、畑作に向いた土壌です。

さらに、昼夜の寒暖差が大きい。昼は暖かく、夜はぐっと冷え込む。

この寒暖差が、サツマイモの甘さに大きく関わってきます。

サツマイモは、ゆっくり時間をかけてデンプンを糖に変えていく作物です。そのため、寒暖差のある環境では、甘みがしっかり乗った味わいになりやすいと言われています。

実際に収穫したサツマイモを食べたとき、

「え、こんなに甘くなるのか」

と、かなり驚きました。

もちろん、簡単なことばかりではありません。

雪国ならではの難しさもたくさんあります。

寒さによる保存管理。収穫時期の調整。貯蔵環境づくり。

むしろ収穫してからのほうが気を使うくらいです。

でも、その難しさがあるからこそ、三戸ならではのサツマイモができるとも感じています。

「雪国だから無理」ではなく、「雪国だからこそできるものがある」。

僕たちは、そんな可能性を信じて挑戦しています。

まだ始まったばかりの取り組みですが、この土地ならではのサツマイモを、これからもっと多くの方に届けていけたらと思っています。

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