雪国・青森県三戸町で干し芋を!サツマイモ産地化プロジェクト

青森県三戸町でサツマイモの産地化へ挑戦します。農業の現場に根ざすCREATE AGRIが行政と連携し、雪国ならではの甘さを活かした干し芋の開発を行います。生産から加工までを地域で完結することで「真の産地化」を目指します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

410,000

41%

目標金額は1,000,000円

支援者数

49

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

15時間

雪国・青森県三戸町で干し芋を!サツマイモ産地化プロジェクト

もうすぐ
終了

現在の支援総額

410,000

41%達成

あと 15時間

目標金額1,000,000

支援者数49

青森県三戸町でサツマイモの産地化へ挑戦します。農業の現場に根ざすCREATE AGRIが行政と連携し、雪国ならではの甘さを活かした干し芋の開発を行います。生産から加工までを地域で完結することで「真の産地化」を目指します。


こんにちは。CREATE AGRIです。

クラウドファンディングも、いよいよ終了まであと2日となりました。

ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。

今日は、皆さまからいただいたご支援によって「何を実現したいのか」を改めてお伝えしたいと思います。

今回のクラウドファンディングで目標としているのは、サツマイモの保管庫を整備することです。

「保管庫」と聞くと、ただサツマイモを保管する倉庫のように思われるかもしれません。

しかし、私たちにとっては、単なる倉庫ではありません。

三戸町のサツマイモ産地化を支える、大切な設備です。

サツマイモは、収穫したその日が一番おいしいわけではありません。

適切な温度と湿度でじっくりと熟成させることで、デンプンが糖へと変わり、自然な甘みが増していきます。

そして、その状態で加工することで、よりおいしい干し芋が生まれます。

つまり、おいしい干し芋づくりには、「保管」が欠かせない工程なのです。

さらに保管庫が整えば、収穫したサツマイモを計画的に加工できるようになり、品質の安定にもつながります。

それは、お客様にいつでも安心しておいしい干し芋をお届けできるということでもあります。

そして、私たちが目指している未来は、その先にあります。

保管体制が整えば、生産量をさらに増やすことができます。

より多くの農家さんにサツマイモ栽培へ挑戦していただくこともできます。

新しい加工品の開発にも、より積極的に取り組めます。

つまり、この保管庫は地域の未来を育てるための土台なのです。

皆さまからいただいたご支援は、設備を整えるだけではありません。

三戸町の新しい農業、新しい産業、そして未来への挑戦を支える力になります。

クラウドファンディング終了まで、あと2日。

最後まで、一人でも多くの方にこの挑戦を知っていただけたら嬉しいです。

もし共感していただけましたら、ご支援はもちろん、SNSでのシェアやご紹介も大きな力になります。

最後まで全力で頑張ります。

引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします!

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