
今年の元日は雪化粧の能登半島。
わたしたちは、とにかく目の前のことを必死でやってきたこの2年でした。
"おめでとう"とは言いづらいのは確かですが、
"当たり前の日常を過ごせること"も感謝です!
状況や心境は"十人十色"だと思いますが、
少しでも心穏やかに過ごせますように…
さて…今日は"献花"に行ってきました。
少し不思議な話になるのですが、
震災直後に亡くなられた方からのメッセージをわたしに伝えてくれた方がいて、
"能登のこと任せたよ!"と言われたことを、手を合わせた時にふと思い出しました。
"誰かが生きたかった今日"を、生かされているわたしたち…
改めて"能登の未来をつくること"も大事な役目だと、気が引き締まる想いです。
今の能登は概ねの"解体"も終わり、更地になって、草が生えて、
"元の景色が思い出せない場所"も少なくありません。
支援活動も一区切りしつつあり(とはいえ まだまだ長期的なケアは必要)
ここからが"正念場"だと思っています。
住民には見えづらい復興の動き、
再建の目処が立たない人も多く、
先が見えず不安な方もたくさんいらっしゃいます。
(仮設住宅→公営住宅も多くは2年以上かかる見込み)
そして…何より今ここで立ち上がらなければ、
人口の減少や 経済の縮小が止まらなくなり、
大好きな"能登の暮らし"や"未来"は失われます。
3年目の能登でわたしたちは挑戦します!
いつも能登にお心寄せくださってる方、
能登のことが気になっている方、
なかなか能登に足を運べていない方、
どう関わってよいかわからない方、
どうかひとりおひとりのお力を貸してください!
最後になりましたが…
元日の今日は能登への想いも込めてのご支援や、
SNSのシェアをして頂ければ大変ありがたいです。
ひとりでも多くの方に能登のことや、
わたしたちの活動を知ってもらえたらうれしく思います。
能登の復興はまだまだこれから…
年末年始のお忙しい中、応援ありがとうございます!





