震災から2年。能登のさいはてに、みんなが帰りたくなる第2の故郷を創りたい!

能登半島の最先端・珠洲市で、被災古民家をボランティアハウスとして開放し、延べ1,000人以上を受け入れてきました。次は未来を作る復興に挑みます。宿不足を解消し、地域の憩いの場を作るため「森のカフェ&滞在拠点」を作ります!  重機購入と拠点作りをご支援いただき、能登にあなたの第2の故郷を作りませんか?

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能登半島の最先端・珠洲市で、被災古民家をボランティアハウスとして開放し、延べ1,000人以上を受け入れてきました。次は未来を作る復興に挑みます。宿不足を解消し、地域の憩いの場を作るため「森のカフェ&滞在拠点」を作ります!  重機購入と拠点作りをご支援いただき、能登にあなたの第2の故郷を作りませんか?

今年の元日は雪化粧の能登半島。

わたしたちは、とにかく目の前のことを必死でやってきたこの2年でした。

"おめでとう"とは言いづらいのは確かですが、

"当たり前の日常を過ごせること"も感謝です!

状況や心境は"十人十色"だと思いますが、

少しでも心穏やかに過ごせますように…

さて…今日は"献花"に行ってきました。

少し不思議な話になるのですが、

震災直後に亡くなられた方からのメッセージをわたしに伝えてくれた方がいて、

"能登のこと任せたよ!"と言われたことを、手を合わせた時にふと思い出しました。

"誰かが生きたかった今日"を、生かされているわたしたち

改めて"能登の未来をつくること"も大事な役目だと、気が引き締まる想いです。

今の能登は概ねの"解体"も終わり、更地になって、草が生えて、

"元の景色が思い出せない場所"も少なくありません。

支援活動も一区切りしつつあり(とはいえ まだまだ長期的なケアは必要)

ここからが"正念場"だと思っています。

住民には見えづらい復興の動き、

再建の目処が立たない人も多く、

先が見えず不安な方もたくさんいらっしゃいます。

(仮設住宅→公営住宅も多くは2年以上かかる見込み)

そして…何より今ここで立ち上がらなければ、

人口の減少や 経済の縮小が止まらなくなり、

大好きな"能登の暮らし"や"未来"は失われます。

3年目の能登でわたしたちは挑戦します!

いつも能登にお心寄せくださってる方、

能登のことが気になっている方、

なかなか能登に足を運べていない方、

どう関わってよいかわからない方、

どうかひとりおひとりのお力を貸してください!

最後になりましたが…

元日の今日は能登への想いも込めてのご支援や、

SNSのシェアをして頂ければ大変ありがたいです。

ひとりでも多くの方に能登のことや、

わたしたちの活動を知ってもらえたらうれしく思います。


能登の復興はまだまだこれから…

年末年始のお忙しい中、応援ありがとうございます!

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