震災から2年。能登のさいはてに、みんなが帰りたくなる第2の故郷を創りたい!

能登半島の最先端・珠洲市で、被災古民家をボランティアハウスとして開放し、延べ1,000人以上を受け入れてきました。次は未来を作る復興に挑みます。宿不足を解消し、地域の憩いの場を作るため「森のカフェ&滞在拠点」を作ります!  重機購入と拠点作りをご支援いただき、能登にあなたの第2の故郷を作りませんか?

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現在の支援総額

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震災から2年。能登のさいはてに、みんなが帰りたくなる第2の故郷を創りたい!

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支援者数63

能登半島の最先端・珠洲市で、被災古民家をボランティアハウスとして開放し、延べ1,000人以上を受け入れてきました。次は未来を作る復興に挑みます。宿不足を解消し、地域の憩いの場を作るため「森のカフェ&滞在拠点」を作ります!  重機購入と拠点作りをご支援いただき、能登にあなたの第2の故郷を作りませんか?

能登半島 の付いた活動報告

いつも応援ありがとうございます!能登の未来を共につくる仲間の輪が少しずつ広がっていて、昨日11日目にして30%を越え、60名近くなってきました。本当におひとりおひとりの応援が力になっています!さて…先日、「東北の復興と能登の復興」について調べました。東北の教訓として、ハード面の復興だけでは人は戻らないこと、支援する側・される側から抜け出すことなど、もちろん大事なのですが、注目すべきは東北では「小さくても顔が見える拠点」が今も続いていること。わたしたちがやろうとしていることは、この数年の復興ではなく、10年・20年・30年後も続く暮らしや居場所づくりであり、そこには学びや遊びも重要だと思っています。なぜなら、たのしくないと続かないからです。そのため「復興のために・支援のために」というよりも、わたしたちと関わることで、「結果的に復興につながる」ということを大切にしています。新しいことに挑戦したり、実験したり、時に失敗しながらも進んでいける場所。震災という大破壊があった場所だからこそ、今までにない新しいものを生み出すことができるかもしれません。そんな場所があなたにとっての「第二の故郷」だとしたら…それぞれの関わり方で、ぜひ一緒に未来をつくっていけたらうれしいです。


⁡震災直後に不思議なご縁で出逢い、去年の元日は奈良裕之さんご一行で、共に祈りを捧げてくれた睦美さん。⁡今年の元日は祈りを込めて応援したいと投稿を書いてくれました。⁡客観的にわたしたちのことを知るきっかけになればと思い、一部をご紹介します。(以下)⁡⁡完全に私見ですが、さだまるの「推しポイント」⁡・生まれ育った土地ではない「移住組」でありながら、 震災後 その地を離れることを選ばず、 起きた出来事を引き受け、愛した土地のために淡々と動き続けていること。⁡・発災直後は「とにかく珠洲でできることを」 時間が経ち、二次避難が増えた頃には、 金沢周辺の人たちとも連携しながら、 フェーズごとに必要なことを捉え、若い力で地道に積み重ねてきたこと。⁡・とんでもなく深刻な現場にいながら、 とにかくノリとバイブスが軽く、一緒にいて楽で楽しいこと。⁡・須須神社の周りの方々を、 とても絶妙な距離感でサポートしながら、 その土地に根付く祈りを何より大切にしてきたこと。⁡・震災が起きた「から」ではなくその前から、 自給自足の地に足のついたコミュニティをつくり始めていたこと。 (井戸水があり コンポストトイレがあり、薪で焚けるお風呂まである…     結果的に何が起きても大丈夫な場所になっている!)⁡・アートやクリエイティブな力を使い、 自分たちにできる形で珠洲という土地を守り続けようとしていること。⁡彼らを見ていると、私はいつも「配置についた人たち」だと感じます。⁡震災という出来事…その時、人はどんな状態になり、それを経て、どんな暮らしが必要だと感じるのか。⁡それはそのまま、これからの地球を 私たちはどう生きるのかという問いと直結している気がしています。⁡これは「被災地を応援しよう」という話だけではありません。⁡彼らが現地でキャッチし、動き創ろうとしていることは、災害がどこで起きてもおかしくない今、すべての人に関係することであり、これからの時代を生きるヒントが詰まっていると思うのです。⁡だからこそ、可能であれば現地に足を運び、自分の五感で感じ、地球が動くと何が起きるのかを体感し、そこから「次の自分の行動」を考えていく。⁡ここがそんな大切な場になっていってほしいと願っています。


みなさん、こんばんは!公開から7日目、プロジェクトにご参加頂いた方は47人になりました!こうしておひとりおひとりの力が集まって、能登の未来がつくられていくと思うと、ぐっと胸が熱くなります。さて…3年目の能登での取り組みのひとつとして、昨日はお試しでオンライン新年会を開催し、今後の能登との関わり方を模索しました。各地からご参加頂きましたが、なかなか足を運べない中で、”いかに能登やさだまるビレッジと関わるか”を考え、わくわくしてくれていることが、とてもうれしかったです。今年はそんな機会も増やしていきたいと思います。さだまるビレッジや今回のプロジェクトは、単なる”復興のための拠点づくり”ではなく、失われかけたものをもう一度つなぎなおしたり、新しいものを生み出す場所です。写真はこれからプロジェクトを進める”さだまるの森”の今。来年の今頃はどんな景色が見れるのでしょうか。あなたもこれからどう関わりたいかを、一緒に考えてもらえたらうれしいです。


年末年始にも関わらず、たくさんの応援ありがとうございます!おひとりおひとりのお心寄せのおかげで、ご支援も15%達成しました!支援者数もまもなく30名になりそうで、本当に本当にありがとうございます!”ひとりの力は大したことある”ということを、わたしは常々大切にしていますが、今回改めて、おひとりおひとりの力が能登に届いていることを感じて、胸が熱くなります。今回のクラウドファンディングは資金面のご支援だけでなく、”これから能登の未来を一緒につくる仲間”が増えることが何よりうれしいです。まさにこれこそが”第2の故郷”をつくる第一歩だと感じています。ひとりでも多くの方に、能登のことやわたしたちのことを知って頂くことが、もしかしたら”能登の未来に奇跡を起こすかもしれない”と信じています。みんなで共に能登の未来をつくりましょう!プロジェクトページを読んで共感頂けた方はぜひご参加を、ご支援頂いたみなさまは引き続きの応援・SNSのシェアなどのご協力よろしくお願い致します!追伸、今日は朝起きてびっくり雪景色…震災が起きた時は”奇跡の暖冬の晴れ”でよかったなと思うのでした。昨日は能登のことで頭がいっぱいでしたが、改めまして今年もよろしくお願い致します。いつも応援、ありがとうございます!


今年の元日は雪化粧の能登半島。⁡わたしたちは、とにかく目の前のことを必死でやってきたこの2年でした。⁡"おめでとう"とは言いづらいのは確かですが、"当たり前の日常を過ごせること"も感謝です!⁡状況や心境は"十人十色"だと思いますが、少しでも心穏やかに過ごせますように…⁡⁡さて…今日は"献花"に行ってきました。⁡少し不思議な話になるのですが、震災直後に亡くなられた方からのメッセージをわたしに伝えてくれた方がいて、"能登のこと任せたよ!"と言われたことを、手を合わせた時にふと思い出しました。⁡"誰かが生きたかった今日"を、生かされているわたしたち…⁡改めて"能登の未来をつくること"も大事な役目だと、気が引き締まる想いです。⁡⁡今の能登は概ねの"解体"も終わり、更地になって、草が生えて、"元の景色が思い出せない場所"も少なくありません。⁡支援活動も一区切りしつつあり(とはいえ まだまだ長期的なケアは必要)ここからが"正念場"だと思っています。⁡住民には見えづらい復興の動き、再建の目処が立たない人も多く、先が見えず不安な方もたくさんいらっしゃいます。(仮設住宅→公営住宅も多くは2年以上かかる見込み)⁡そして…何より今ここで立ち上がらなければ、人口の減少や 経済の縮小が止まらなくなり、大好きな"能登の暮らし"や"未来"は失われます。⁡⁡3年目の能登でわたしたちは挑戦します!⁡いつも能登にお心寄せくださってる方、能登のことが気になっている方、なかなか能登に足を運べていない方、どう関わってよいかわからない方、⁡どうかひとりおひとりのお力を貸してください!⁡最後になりましたが…元日の今日は能登への想いも込めてのご支援や、SNSのシェアをして頂ければ大変ありがたいです。⁡ひとりでも多くの方に能登のことや、わたしたちの活動を知ってもらえたらうれしく思います。能登の復興はまだまだこれから…年末年始のお忙しい中、応援ありがとうございます!


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