震災から2年。能登のさいはてに、みんなが帰りたくなる第2の故郷を創りたい!

能登半島の最先端・珠洲市で、被災古民家をボランティアハウスとして開放し、延べ1,000人以上を受け入れてきました。次は未来を作る復興に挑みます。宿不足を解消し、地域の憩いの場を作るため「森のカフェ&滞在拠点」を作ります!  重機購入と拠点作りをご支援いただき、能登にあなたの第2の故郷を作りませんか?

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,432,850

121%

ネクストゴールは2,500,000円

支援者数

183

24時間以内に16人からの支援がありました

募集終了まで残り

14時間

震災から2年。能登のさいはてに、みんなが帰りたくなる第2の故郷を創りたい!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,432,850

初期目標100%突破

あと 14時間
121%

ネクストゴールは2,500,000

支援者数183

能登半島の最先端・珠洲市で、被災古民家をボランティアハウスとして開放し、延べ1,000人以上を受け入れてきました。次は未来を作る復興に挑みます。宿不足を解消し、地域の憩いの場を作るため「森のカフェ&滞在拠点」を作ります!  重機購入と拠点作りをご支援いただき、能登にあなたの第2の故郷を作りませんか?

いつもあたたかい応援ありがとうございます!改めまして、NOTOにじのひかりの竹下あづさです。

クラウドファンディングもいよいよラストスパート!みなさんのご支援やシェアのおかげで、わたしたちの第一目標である”森を開拓する重機(ユンボ)”の購入が少しずつ見えてきました!


さて…今年に入ってオンラインで”のとにじ未来会議”として「みんなでどんな未来をつくろうか?」とわくわくする作戦会議をしています。そこで改めて見えてきたのは、単にカフェや宿泊拠点という”場所(ハード)”をつくるだけでなく、そこに来てくれるみなさんが 【繋がる時間(ソフト)】 を作ることの大切さです。


わたしたちはこれから珠洲の地で月に1回程度、みなさんが”帰ってくる理由”になるような企画をやっていきたいと思います。今回は「重機を買って森を開拓した先で、皆さんとどんな1年を過ごしていきたいか」という、さだまるビレッジの【春夏秋冬の日常】のイメージを少し具体的にお伝えできればと思います!


【春:土に触れ、命の息吹を感じる種まきと食】

厳しい冬を越え、能登に春が来ます。森でのイベントや作業も本格的にスタート!3月〜5月頃はおいしい”能登かき”のベストシーズン!絶品の牡蠣をみんなで囲むBBQパーティーやイベントもいいですね! そして暖かくなってきたら、さだまるの畑で野菜の種まきをしたり、田んぼで泥だらけになりながら田植えをしたり…無農薬・手作業で自分たちの食べるものを自分たちで作る、わたしたちが目指す”自給自足に近い暮らし”の第一歩となる自然体験を一緒に楽しみましょう!


【 夏:歩いて30秒の海!森の開拓・防災キャンプ 】

さだまるビレッジは、なんと歩いて30秒で美しい海に飛び込める絶好のロケーション! 夏休みには、開拓した森のフィールドにテントを張って、キャンプ企画をやりたいという方も多数!こどもたちは思いっきり海で泳ぎ、森で遊びまわる。大人は森の整備や大工仕事で汗を流す。 さらに、薪風呂を沸かしたり、微生物の力で土に還る”コンポストトイレ”を使ってみたりと、自然の循環を活かした暮らしを体験することは、いざという時の”生きる力”や”防災”を学ぶ貴重な機会にもなります。


【秋:実りを祝う収穫とみんなでつくる村の景色 】

能登の秋は豊かな実りの季節!春にみんなで植えた田んぼの稲刈りで汗を流し、全国屈指の収穫したての新米や、能登の豊かな山の幸海の幸(絶品の”船凍イカ”など)を味わいましょう! 涼しく作業しやすいこの時期は、森を開拓したり、小屋を建てたりするのにも最高の季節。「この看板は俺が立てたんだ!」「この小屋の壁はわたしが塗ったんだよ!」と、村の景色の中に自分の足跡を残せるのは、開拓初期から関わってくれる今の仲間だけの特権です! 

※そして秋の最大のイベントといえば、10月の3連休に開催する「NOTOにじのひかりフェス」ですが…その熱いお話は、長くなるので次回の活動報告でたっぷりお届けします!


【冬:星空と絶品の海の幸、オンラインでのつながりを…】

雪に覆われる静かな冬は、澄み切った能登の夜空を活かした”珠洲ナイトツアー”がおすすめ!鰤や蟹など、一年でもっとも海の幸が豊かな時期でもあるので、温かいお部屋で鍋を囲みながら、おいしいものも食べましょう!また、雪などでなかなか現地に来られない時期はオンラインでのつながりを…珠洲のおばあちゃんやおじいちゃんとつながるお茶会など、離れていても心がほっこり温まる”第ニの故郷”の時間を届けます。


改めて一年を通して見てみると…能登って豊かですね共に豊かな時間を味わい、未来を創っていきましょう!

1人ではできないと思うことも、みんなでつながることでできるようになったり、 遠く離れていても年に何度か「ただいま!」と帰ってきて、共に汗を流し、笑い合い、美味しいものを食べる…想像するだけで最高ですね!

”支援”や”被災地”という関係を越えて、わたしたちはみなさんとそんな豊かな暮らしを創っていきたいと本気で思っています!どうかこのわくわくする”第二の故郷の村づくり”という旅の仲間に加わってください!


そして…泣いても笑ってもクラウドファンディングもあと数日!最後はのとにじお得意の「わっしょい!」でお祭りのように、みなさんと盛り上げながら走り抜けたいと思います!「一緒に能登の第二の故郷に関わろう!」と周りの方へのシェアなども引き続きよろしくお願いします!

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