注目のリターン
◆はじめに
このページを訪れてくださりありがとうございます!
殺陣を単なるアクションではなく、物語を語る一つの芸術として、世界へ届けたい。
そんな想いから、私たちはこのプロジェクトを立ち上げました。
まずは、現在制作中の『BAJARAIKA』特別予告編をご覧ください。
▼Trailer.0
◆プロジェクト立ち上げの背景
殺陣は、映像や舞台において長く用いられてきました。しかしその多くは、物語を引き立てる「演出の一部」として扱われてきました。
本来、殺陣にはそれ単体でも成立し得る美しさと緊張感、そして確かな表現力があります。ただ、それが「一つの作品」として正面から提示される機会は多くありません。
だからこそ、殺陣そのものを主軸に据えた作品を創りたい。映像の一場面ではなく、ひとつのアートとして提示したい。
その想いが、本プロジェクトの出発点です。
◆このプロジェクトで実現したいこと
殺陣を「映像の一要素」ではなく、ひとつの独立したアートへと昇華させる
それがこのプロジェクトの大きな目標のひとつであり、"新たな表現を切り拓く挑戦"でもあります。
音楽と融合させながらも、セリフに頼らず、身体表現だけで物語を描く。それは、日本の殺陣が持つ本来の力を、真正面から提示する挑戦でもあります。
本作は、世界的に人気を誇る『限界突破×サバイバー』のカバー曲を使用し制作します。世界中にファンを持つ楽曲を通じて、日本の殺陣の魅力を届けたいと考えています。殺陣を知らない人にも、まずは“知っている曲”から興味を持ってもらう。その入り口として、この曲を選びました。
YouTubeでの公開を軸に、短編映画祭への出品も視野に入れながら、国内外へ発信していきたいと考えています。
◆プロジェクトの実行者について
本プロジェクトは、俳優であり、日本の殺陣文化を長年第一線で担ってきた真瀬樹里が中心となって進めています。
多くの映画・舞台・映像作品に出演し、殺陣・アクション分野において高い技術力で存在感を示してきました。海外作品『キル・ビル』では出演および殺陣指導を務め、近年は後進の育成にも力を注いでいます。国内外で長年、日本の殺陣表現に向き合い続けています。
真瀬はこれまで、殺陣・音楽・映像を融合させたノンバーバル・アクション映像作品を継続的に制作・発表してきました。
セリフに頼らず、身体表現や動き、間、呼吸によって物語を描き、殺陣を単なる映像や舞台のワンシーンではなく、ひとつの文化・アートとして成立させることを軸に、このシリーズ作品の制作を続けています。本作は、そのシリーズ第三弾となります。
本プロジェクトでは、真瀬の理念や表現に共感した、信頼できる表現者・スタッフと共に、企画から完成までを一体となって進めていきます。
◆これまでの活動
ノンバーバル作品をはじめ、短編映画や縦型ショート映像作品など、殺陣を主軸としたさまざまな映像作品を制作し、YouTubeでの公開や映画祭への出品を通して発表してきました。
多くの反響をいただき、短編映画『武甕槌』は、「SHORTSHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2023」のオンライン特別上映作品にも選出されています。
▼ノンバーバルシリーズ・過去作品
第一弾【紅蓮華×殺陣】
第二弾【千本桜×殺陣】仙狐桜乱
◆本作の準備状況
現在本作は、キャスティング、衣裳、美術、小道具、絵コンテ等の制作準備を全て完了し、音源制作及び、撮影を開始しております。
これまで積み重ねてきた経験と信頼できるスタッフとともに、さらに完成度の高い作品を目指して、着実に準備を進めています。
▼『BAJARAIKA』撮影風景
◆出演
■真瀬 樹里

■和田 圭市

■神津 一誠

■松原 凛

■酒井 菜々子

■南武 杏輔

■北島 かん奈

■辻本 一樹

◆メインスタッフ
プロデュース・総合監督:真瀬 樹里
共同監督:辻本 一樹
撮影:岩下 海翔/伊藤 雄亮/岩本 悠羽希
ヘアーメーク:竹下フミ(竹下本舗)
衣裳:松沢 貴子(松竹衣裳)
美術・小道具協力:青木 久
編集:真瀬 樹里/辻本 一樹/岩下 海翔
メイキング編集:濵﨑 優美
ビジュアルデザイン:森田 真優
音源制作:河村 征志
◆応援メッセージ
◾︎ 志穂美悦子さんより
それは、まさにJAC全盛のとき。
押し迫った年末。
我々は、故郷に帰ることなく、奥滋賀高原の零下の世界でJAC冬合宿を行っていた。
その時、この世に初声をあげたのが『真瀬樹里』の誕生だった。
「女の子が生まれた〜!」千葉さんの満面の笑み、慶びの声が、雪景色の山々を包み込む白銀の世界にこだまし、我々は共に祝杯をあげた。
昨日のように思い出される。
樹里ちゃん、
あなたは両親から最強のDNAを授かり、映画界、T V界有数の現場を生まれる前から見ていたんだね。日芸、殺陣同志会に脈々と受け継がれる殺陣をその体に叩き込み、日本が誇る華麗で鮮やかな「殺陣」を、、世界へ誇る強く美しい「殺陣」をその御身に宿し、狂乱飛舞のごとく、駆け上がる樹里ちゃんをとても頼もしく思っているよ。
最強の血があることは、紛れもない。
でも真瀬樹里はこの世にひとり。真瀬樹里の殺陣を思う存分確立し発揮し、世界に飛び上がるのをわたしは1人静かに夢想しています。
行け、樹里ちゃん!!信じた道を!
― ご支援をご検討くださる皆さまへ ―
この作品にかける企画、演出、そしてキャスト・スタッフ一同のより強固に結束した熱情を深く強く感じています。
作品が熱く翔けるよう、多くのかたのご協力を承れることを心からお願い申し上げます。
志穂美 悦子
◾︎ 深作健太さんより

誰よりも日本映画を愛し、誰よりも日本のアクション映画が世界へ届くことを夢見た俳優、
千葉真一の心を受け継ぐ、真瀬樹里の剣伎。
ノンバーバル•シリーズの前作、『紅蓮華』と『千本桜』は国境を飛び越え、世界の高みを目指していた。
いま次々と、かつてのJACの先輩たちが旅立つ中、
子供の頃から鍛錬してきた真瀬樹里が、新しい仲間たちと共にどんなバトルを魅せるのか?
乞うご期待!
演出家・映画監督 深作 健太
◆スケジュール
■ 3月|絵コンテ制作・音楽制作開始・キャスティング決定
■ 4月|衣裳合わせ・小道具準備・撮影準備本格化・クラウドファンディング準備開始
■ 5月|本編撮影2日・スチール撮影
■ 6月|編集準備・後半撮影準備
■ 7月〜9月|撮影・編集開始・クラウドファンディング・宣伝開始
■10月〜11月|編集
■ 12月|上映会・YouTube公開予定
■ 公開後|映画祭出品
■ リターン実施|制作進行および公開時期にあわせて順次実施
◆リターン
本プロジェクトでは、作品の完成をともに見届けてくださる皆さまと、時間や体験を共有できるリターンをご用意しています。
完成作品の先行視聴やメイキング映像に加え、エンドロールへのお名前掲載、上映会やアフタートークへのご招待など、作品の裏側や制作の熱量を間近で感じていただける内容を中心に構成しています。
また、制作の進行状況も随時お届けしながら、支援者の皆さまとともに作品を育てていくプロジェクトにしたいと考えています。
物として残るものだけでなく、「この作品に関わった」という記憶が残るリターンをお届けしたいと願っています。
・サンキューレターメール:¥3,000/¥5,000/¥10,000
・グッズ:アクリルスタンド¥5,000/サイン入りポストカード¥4,000/ポスター¥6,000/キャスト8人直筆サイン入りポスター¥13,000
・絵コンテ:真瀬樹里直筆サイン入り¥7,000/キャスト8人直筆サイン入り¥15,000
・スペシャルムービー:¥20,000
・エンドロールお名前掲載:中 ¥15,000/大 ¥20,000
・上映会ご招待:¥20,000
・殺陣稽古見学・体験:見学¥7,000/体験¥20,000/体験プライベート¥100,000
・協賛:¥200,000/¥300,000
※その他、セットのリターン品もございます
◆最後に
「殺陣を“物語の一部”ではなく、“主役”として成立させる」
「殺陣を、物語を語る独立したアートへ」
その挑戦を、私たちは本気で形にしたいと考えています。
セリフがないからこそ、言葉を超えて、世界へ伝えられる―
これは "新しい芸術のジャンルを築く挑戦" です。
単なる一本の映像制作ではありません。
これまで続けてきた挑戦を、さらに前へ進める第三弾です。
続けてこそ、新たな表現は文化となる。そう信じています。
そして、日本の殺陣の魅力を、国内のみならず世界中に届けていきたい―。
この挑戦を形にするために、皆さまの力が必要です。どうか私たちと共に、殺陣の未来を拓く一歩を踏み出していただけませんか。
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⚠️ ご支援前にご確認ください
一部のリターンで、「数量」の選択欄が2つ表示されます。
両方とも、必ず同じ数量をご選択ください。
システムの仕様により、ご不便をおかけし申し訳ございません。
最新の活動報告
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撮影現場レポ⑥ 〜Final〜
2026/08/30 10:44もともと今日は予備日で天候や時間の制限で撮りきれなかったシーンのみの撮影なのでカット数はそう多くなく今までよりは少しゆとりがありそうですが、果たして…今日撮る絵コンテの説明をする監督撮影現場への道中、小雨も降ってきてどうなる事かと思っていましたが撮影が始まる頃には天候は回復し晴れ!しかし!!今回ばかりは曇っていて欲しかった。というのもシーンの繋がり上、曇ってないとおかしな事になってしまうからです。自身の晴れ男っぷりが仇となる監督こればかりはどうしようもないので、撮れるところだけ撮って早めのお昼休憩。いつもより気持ち長めの休憩タイムーーーそして午後からの撮影ーーー撮影現場へ向かう広報担当B今日はゆとりがありそう。と言いましたが、そんな中、多忙を極めたのはメイクさん。限られたシーンのみの撮影ということでキャストも少なくスタッフも必要最低限の体制。支度部屋に戻る時間を惜しんで現場でメイク直しを行います。スタッフの人数も少ないので1人2役は当たり前!この日の撮影を乗り越えるべくキャストスタッフ総出でフル稼働!カポを持つ神津さん全スタッフ業をこなし絡みも行うスーパーアシスタントことカズさん ??? 詳細は番外編にて蓋を開けてみれば、いつもと変わらず汗だくのヘトヘトになりながら日が落ちるギリギリまで粘って撮影終了!オールアップです!!気づけば怒涛のように日々が過ぎ去りあっという間に本日を迎えたという感じです。締めの挨拶をする真瀬さんさて、ここまできて、この記事を今まで読んでくださっていた方なら物足りなさを感じている人もいるのでは?はい。写真、アクションシーン少なめです。この日撮影したシーンはどれも本編を見てのお楽しみ!というカットばかりで載せられないのです。代わりと言ってはなんですが、サービス精神旺盛な和田さんと全撮影を終え全てを出し切った監督の図を。この監督の様子からも素晴らしいシーンが撮れたのは間違いないと言っていいでしょう!キャスト達の魂のこもった演技と多種多様なアクション!これらがどう一つの作品になるのか…間近で撮影現場を見てきた身として断言できることが1つあります。皆様には、間違いなく最高に熱い作品をお届けできます!!BAJARAIKAの完成をお楽しみに!そして、クラウドファンディングも残り1ヶ月にして目標の約半分くらいにきました!ご支援本当にありがとうございます!応援してくださる皆様のお陰です!しかし、この作品をより多くの人に届ける為にも目標達成したいと思っています。撮影は終わりましたが、制作の裏側や撮影レポ番外編など、まだまだ更新していきますので、どうか我々の活動をXなどで拡散して頂き応援の輪を広げて一緒にBAJARAIKAを盛り上げて頂けたら嬉しい限りです。ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。 (広報担当B) もっと見る
【撮影現場レポ⑤】
2026/08/27 18:22撮影は大詰め!終盤中の終盤の撮影なので、キャスト全員、泥だらけ、傷だらけ、血だらけ、のボロボロ。満身創痍です。それは役だけに限らず、本人達も汗だくになりながら気合いで今日の撮影を乗り切ります。炎天下の中5人での大立ち廻りというのも今日はこの夏1番の暑さ。とのことで鉄壁の日焼け対策もーーーほんっとうに暑い!立ってるだけで汗が尋常じゃないくらい出る。着物や分厚い衣装を着て炎天下の中、撮影をするキャストはその比じゃありません。撮影も大事ですが、安全第一。無事に撮り終られるよう、こまめな水分補給とカットがかかった隙にその都度キャストを冷やします。暑さは過酷ですが撮影は陽があるうちが勝負!昼食を済ませ、気合を新たに午後の撮影再開!と、ここで今までの撮影期間の中でも特に印象に残った監督の言葉がありました。物語の登場人物として何かを求めて生き、無念の中、命絶える。そんな役の最期の瞬間、「武器に魂が宿っていて欲しい。」と、監督の言葉。今作の特徴でもあるノンバーバル・アクションムービー。アクションを主体とした台詞のない作品で物語や役を魅せる上で武器というのは自分の生き写しのようなものではないか。心地の良い緊張感と共に監督の演出を受けたキャストの素晴らしい演技に今日1番のカットがかかりました。炎天下の中、キャスト、スタッフ一丸となって撮影を無事に終えることができました。次は撮影最終日です。お楽しみに。 (広報担当B) もっと見る
馬喰 陣兵衛 -Bakuro Jinbei- / 神津 一誠
2026/08/26 14:24馬喰 陣兵衛(バクロジンベエ)役の神津一誠です!前半の撮影を終えて現在は残りの撮影の準備中なわけですが、具体的な殺陣の動きを決めるにあたって出演者の面々と「あーでもないこーでもない」とアイディアを出し合って創る時間がとっても楽しいです。そんな楽しさを満喫している私ですが一つだけとっっっても残念なことが!!!それはそこで創作されたステキな殺陣達が、決まっている長さに納めるために短くしたり、時にはそのままお蔵入りになったりとそれを皆様に全てお届けできないのがホントに残念、、、、、に思いつつ、それは裏を返せば皆様に届くのはそんな熾烈な生き残り戦を生き残った殺陣やアクションばかりということですので、是非一本の作品としてお届けできる日までめちゃくちゃ楽しみにしていてください!そしてそれを届けるためには後半の撮影を頑張らねば!暑さに負けるな俺!頑張ろう皆!!5人のうち一体誰が生き残るのか……刀の周りにいる3人はいったい何者なのか……最後までワクワクドキドキと観ていただけるよう残りの撮影も頑張ります!!!神津 一誠―――――――――――――――――――――着流しに日本刀。そして頭はモヒカン、耳にはいくつものピアス。ひと目見ただけで、ただの浪人ではないことはお分かりいただけるでしょう(笑)馬喰 陣兵衛 / 神津 一誠かつての家も名も捨て、自ら“馬喰”を名乗って生きる異端の剣士・陣兵衛。武士ならまず選ばないようなその名も含め、この型にはまらない生き様は、演じる神津さんも気に入ってくれた設定のひとつです。そして、粋な着流しにモヒカン&ピアスという、一見アンバランスなはずなのになぜか妙にハマるこの風貌。主催の真瀬さんと共同監督・辻本さんも、かなりお気に入りとのこと。型にはまらないのは、その風貌だけではありません。一刀を手に戦場へ現れながら、追い詰められたその先で、彼の戦い方にも変化が――。勝つために剥き出しになる、彼の執念と貪欲さ。五人の婆娑羅者の中でも、まさに“婆娑羅”を地で行く男。馬喰 陣兵衛が、伝説の刀を巡る戦いをどう掻き回すのか――。乞うご期待!(広報担当B)―――――――――――――――――――――【神津 一誠(Issei Kouzu)プロフィール】日本大学芸術学部在学中、殺陣同志会にて殺陣を学ぶ。その後も様々な団体で研鑽を積む一方で、舞台公演や、ゲームのモーションキャプチャー参加、地域のお祭りから企業イベントでのパフォーマンス等 ジャンルを問わず多数出演。2021年に独立し、自身の主催する『いち殺陣稽古会』を発足。年齢性別を問わず幅広く指導を行うほか、学校法人での特別講師をつとめる等、活動の幅を広げている。◾︎活動歴・剣伎衆かむゐ十周年公演「閃」出演・五條詠二特別公演 舞劇「太田道灌 戦乱の蜉蝣」出演・CIOFFフランス主催「festival de Montoire」演舞参加・魂刀流志伎会法人化記念式典 特別パフォーマンスに演舞参加・ゲーム「FINAL FANTASY XV グラディオス編」キャラクター・ギルガメッシュ モーションアクターとして参加・和太鼓鈴木淳一記念公演「宮本武蔵伝 五輪書」出演・短編映画「武甕槌」出演 ほか多数 もっと見る






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