限界突破サバイバー×殺陣 『BAJARAIKA』|新感覚アクション映像制作

セリフを使わず、殺陣・身体表現・音楽・映像のみで物語を描く、ノンバーバル・アクション映像作品【殺陣×音楽×映像】第三弾『BAJARAIKA』を制作します。 殺陣を一つの“文化・アート”として世界に届ける挑戦です。 完成後はYouTubeでの公開および短編映画祭への出品を予定しています。

現在の支援総額

1,657,500

82%

目標金額は2,000,000円

支援者数

110

募集終了まで残り

9

限界突破サバイバー×殺陣 『BAJARAIKA』|新感覚アクション映像制作

現在の支援総額

1,657,500

82%達成

あと 9

目標金額2,000,000

支援者数110

セリフを使わず、殺陣・身体表現・音楽・映像のみで物語を描く、ノンバーバル・アクション映像作品【殺陣×音楽×映像】第三弾『BAJARAIKA』を制作します。 殺陣を一つの“文化・アート”として世界に届ける挑戦です。 完成後はYouTubeでの公開および短編映画祭への出品を予定しています。

◆はじめに

このページを訪れてくださりありがとうございます!

殺陣を単なるアクションではなく、物語を語る一つの芸術として、世界へ届けたい。

そんな想いから、私たちはこのプロジェクトを立ち上げました。

まずは、現在制作中の『BAJARAIKA』特別予告編をご覧ください。

▼Trailer.0

◆プロジェクト立ち上げの背景

殺陣は、映像や舞台において長く用いられてきました。しかしその多くは、物語を引き立てる「演出の一部」として扱われてきました。

本来、殺陣にはそれ単体でも成立し得る美しさと緊張感、そして確かな表現力があります。ただ、それが「一つの作品」として正面から提示される機会は多くありません。

だからこそ、殺陣そのものを主軸に据えた作品を創りたい。映像の一場面ではなく、ひとつのアートとして提示したい。

その想いが、本プロジェクトの出発点です。

◆このプロジェクトで実現したいこと

殺陣を「映像の一要素」ではなく、ひとつの独立したアートへと昇華させる

それがこのプロジェクトの大きな目標のひとつであり、"新たな表現を切り拓く挑戦"でもあります。

音楽と融合させながらも、セリフに頼らず、身体表現だけで物語を描く。それは、日本の殺陣が持つ本来の力を、真正面から提示する挑戦でもあります。

本作は、世界的に人気を誇る『限界突破×サバイバー』のカバー曲を使用し制作します。世界中にファンを持つ楽曲を通じて、日本の殺陣の魅力を届けたいと考えています。殺陣を知らない人にも、まずは“知っている曲”から興味を持ってもらう。その入り口として、この曲を選びました。

YouTubeでの公開を軸に、短編映画祭への出品も視野に入れながら、国内外へ発信していきたいと考えています。

◆プロジェクトの実行者について

本プロジェクトは、俳優であり、日本の殺陣文化を長年第一線で担ってきた真瀬樹里が中心となって進めています。

多くの映画・舞台・映像作品に出演し、殺陣・アクション分野において高い技術力で存在感を示してきました。海外作品『キル・ビル』では出演および殺陣指導を務め、近年は後進の育成にも力を注いでいます。国内外で長年、日本の殺陣表現に向き合い続けています。

真瀬はこれまで、殺陣・音楽・映像を融合させたノンバーバル・アクション映像作品を継続的に制作・発表してきました。

セリフに頼らず、身体表現や動き、間、呼吸によって物語を描き、殺陣を単なる映像や舞台のワンシーンではなく、ひとつの文化・アートとして成立させることを軸に、このシリーズ作品の制作を続けています。本作は、そのシリーズ第三弾となります。

本プロジェクトでは、真瀬の理念や表現に共感した、信頼できる表現者・スタッフと共に、企画から完成までを一体となって進めていきます。

◆これまでの活動

ノンバーバル作品をはじめ、短編映画や縦型ショート映像作品など、殺陣を主軸としたさまざまな映像作品を制作し、YouTubeでの公開や映画祭への出品を通して発表してきました。

多くの反響をいただき、短編映画『武甕槌』は、「SHORTSHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2023」のオンライン特別上映作品にも選出されています。

真瀬樹里 Official YouTube

▼ノンバーバルシリーズ・過去作品

第一弾【紅蓮華×殺陣】

第二弾【千本桜×殺陣】仙狐桜乱

◆本作の準備状況

現在本作は、キャスティング、衣裳、美術、小道具、絵コンテ等の制作準備を全て完了し、音源制作及び、撮影を開始しております。

これまで積み重ねてきた経験と信頼できるスタッフとともに、さらに完成度の高い作品を目指して、着実に準備を進めています。

▼『BAJARAIKA』撮影風景


◆出演

■真瀬 樹里


■和田 圭市


■神津 一誠


■松原 凛


■酒井 菜々子


■南武 杏輔


■北島 かん奈


■辻本 一樹

◆メインスタッフ

プロデュース・総合監督:真瀬 樹里

共同監督:辻本 一樹

撮影:岩下 海翔/伊藤 雄亮/岩本 悠羽希

ヘアーメーク:竹下フミ(竹下本舗)

衣裳:松沢 貴子(松竹衣裳)

美術・小道具協力:青木 久

編集:真瀬 樹里/辻本 一樹/岩下 海翔

メイキング編集:濵﨑 優美

ビジュアルデザイン:森田 真優

音源制作:河村 征志


◆応援メッセージ

◾︎ 志穂美悦子さんより

それは、まさにJAC全盛のとき。

押し迫った年末。

我々は、故郷に帰ることなく、奥滋賀高原の零下の世界でJAC冬合宿を行っていた。

その時、この世に初声をあげたのが『真瀬樹里』の誕生だった。

「女の子が生まれた〜!」千葉さんの満面の笑み、慶びの声が、雪景色の山々を包み込む白銀の世界にこだまし、我々は共に祝杯をあげた。

昨日のように思い出される。

樹里ちゃん、

あなたは両親から最強のDNAを授かり、映画界、T V界有数の現場を生まれる前から見ていたんだね。日芸、殺陣同志会に脈々と受け継がれる殺陣をその体に叩き込み、日本が誇る華麗で鮮やかな「殺陣」を、、世界へ誇る強く美しい「殺陣」をその御身に宿し、狂乱飛舞のごとく、駆け上がる樹里ちゃんをとても頼もしく思っているよ。

最強の血があることは、紛れもない。

でも真瀬樹里はこの世にひとり。真瀬樹里の殺陣を思う存分確立し発揮し、世界に飛び上がるのをわたしは1人静かに夢想しています。

行け、樹里ちゃん!!信じた道を!

― ご支援をご検討くださる皆さまへ ―

この作品にかける企画、演出、そしてキャスト・スタッフ一同のより強固に結束した熱情を深く強く感じています。

作品が熱く翔けるよう、多くのかたのご協力を承れることを心からお願い申し上げます。

志穂美 悦子


◾︎ 深作健太さんより

誰よりも日本映画を愛し、誰よりも日本のアクション映画が世界へ届くことを夢見た俳優、

千葉真一の心を受け継ぐ、真瀬樹里の剣伎。

ノンバーバル•シリーズの前作、『紅蓮華』と『千本桜』は国境を飛び越え、世界の高みを目指していた。

いま次々と、かつてのJACの先輩たちが旅立つ中、

子供の頃から鍛錬してきた真瀬樹里が、新しい仲間たちと共にどんなバトルを魅せるのか?

乞うご期待!

演出家・映画監督    深作 健太


◆スケジュール

■ 3月|絵コンテ制作・音楽制作開始・キャスティング決定

■ 4月|衣裳合わせ・小道具準備・撮影準備本格化・クラウドファンディング準備開始

■ 5月|本編撮影2日・スチール撮影

■ 6月|編集準備・後半撮影準備

■ 7月〜9月|撮影・編集開始・クラウドファンディング・宣伝開始

■10月〜11月|編集

■ 12月|上映会・YouTube公開予定

■ 公開後|映画祭出品

■ リターン実施|制作進行および公開時期にあわせて順次実施

◆リターン

本プロジェクトでは、作品の完成をともに見届けてくださる皆さまと、時間や体験を共有できるリターンをご用意しています。

完成作品の先行視聴やメイキング映像に加え、エンドロールへのお名前掲載、上映会やアフタートークへのご招待など、作品の裏側や制作の熱量を間近で感じていただける内容を中心に構成しています。

また、制作の進行状況も随時お届けしながら、支援者の皆さまとともに作品を育てていくプロジェクトにしたいと考えています。

物として残るものだけでなく、「この作品に関わった」という記憶が残るリターンをお届けしたいと願っています。

・サンキューレターメール:¥3,000/¥5,000/¥10,000

・グッズ:アクリルスタンド¥5,000/サイン入りポストカード¥4,000/ポスター¥6,000/キャスト8人直筆サイン入りポスター¥13,000

・絵コンテ:真瀬樹里直筆サイン入り¥7,000/キャスト8人直筆サイン入り¥15,000

・スペシャルムービー:¥20,000

・エンドロールお名前掲載:中 ¥15,000/大 ¥20,000

・上映会ご招待:¥20,000

・殺陣稽古見学・体験:見学¥7,000/体験¥20,000/体験プライベート¥100,000

・協賛:¥200,000/¥300,000

※その他、セットのリターン品もございます

■グッズ紹介

ポストカード

5人の婆娑羅者が集結したオリジナルポストカード。裏面には5人のサイン入り!

ポスター

『BAJARAIKA』の世界観を一枚の絵に!A3サイズのオリジナルポスター。

※ポストカード&ポスターの画像はデザインのサンプルです。最高の一枚をお届けするため、現在、細部のブラッシュアップを進めています。

アクリルスタンド

『BAJARAIKA』の世界から飛び出してきたキャラクターたちのアクリルスタンド。全11種類!

※アクリルスタンドに使用する写真の一覧です。

絵コンテ

『BAJARAIKA』の制作で実際に使用している絵コンテ。完成への道筋が詰まった一冊!

真瀬樹里直筆サイン入り/キャスト8人直筆サイン入り

※実際の絵コンテの一部です。

グッズなどの詳細は、活動報告でもご紹介しています。


◆最後に

「殺陣を“物語の一部”ではなく、“主役”として成立させる」

「殺陣を、物語を語る独立したアートへ」

その挑戦を、私たちは本気で形にしたいと考えています。

セリフがないからこそ、言葉を超えて、世界へ伝えられる―

これは "新しい芸術のジャンルを築く挑戦" です。

単なる一本の映像制作ではありません。

これまで続けてきた挑戦を、さらに前へ進める第三弾です。

続けてこそ、新たな表現は文化となる。そう信じています。

そして、日本の殺陣の魅力を、国内のみならず世界中に届けていきたい―。

この挑戦を形にするために、皆さまの力が必要です。どうか私たちと共に、殺陣の未来を拓く一歩を踏み出していただけませんか。


───────────────

⚠️ ご支援前にご確認ください

一部のリターンで、「数量」の選択欄が2つ表示されます。

両方とも、必ず同じ数量をご選択ください。

システムの仕様により、ご不便をおかけし申し訳ございません。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 制作関連費(衣裳・小道具・ロケ地使用料・交通費等)およびその他必要経費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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  • 矢ヶ倉道玄、及び共同監督の辻本一樹です。夏草や兵どもが夢の跡…今、まさにそんな心境におります。撮影現場は膨大なアクションカットに加え、うだるような暑さでした。けれど、どんな環境であろうと僕は言わねばならない。「もう一回」当たり前の事ですが、同じカットを何テイク撮ろうと、使われるのは1テイクだけです。観客に見てもらえるその1カットを手に入れる為に、何度だって挑みます。撮了後の控室は、皆、持てる全てを現場に置いてきたような顔をしてました。その熱量を作品に封じ込める為の編集作業がこれから始まろうとしています。矢ヶ倉は二転三転したキャラでもありました。数多の噂がある一振りの刀。その傍で鎮座する老人。彼にどんな過去があったのか?あの5人と対峙して尚も強いと思わせるにはどう振る舞うべきなのか?妄想(役作り)が捗ります(笑)矢ヶ倉の為に費やした膨大な時間を20数秒間に詰め込みました。彼に興味を抱いてもらえたなら役者冥利に尽きるってもんです。乞うご期待です!辻本 一樹―――――――――――――――――――――一振りの刀の傍らに鎮座する、謎多き老人。そしてこれまで、右近・左近が仕える"主(あるじ)"として登場してきた人物――矢ヶ倉 道玄 / 辻本 一樹元陰陽師であり、焔・雹をはじめとする傀儡たちを生み出した張本人。なぜ彼はこの場所にいるのか。なぜ、一振りの刀の傍らに居続けるのか。その答えは……まだ、ここでは秘密にしておきましょう(笑)そんな道玄を演じる辻本さんは、今作の共同監督でもあります。「カァット!!!」と体重の乗った明らかにデカい声(笑)が響く時、「良い画が撮れた!」と現場の士気が一気に上がります。作品ファースト・俳優ファーストであり、最短且つ最適解を選びながら粛々と撮影を進めていく。その姿はまさに職人。また、長年スタントマンとしても第一線で数々の修羅場を潜り抜けてきた方だけに、ご本人の“限界値”は我々とは少々違うようで…「怪我は骨折からだから」と言っていた記憶があります(笑)そして、ひとたび俳優としてカメラの前に立てば、道玄という人物の奥行きや振り幅が、その目、表情、そして立ち廻りに宿る。映像の中での"見せ方"を熟知している辻本さんだからこその"道玄"になっていると感じます。共同監督・辻本 一樹。そして、謎多き老人・矢ヶ倉 道玄。作品を作る側と、その世界に生きる側。二つの顔を持つ辻本さんに、ぜひご注目ください!(広報担当B)―――――――――――――――――――――【辻本 一樹(Kazuki Tsujimoto)プロフィール】1969年生まれ大阪府出身。18歳でJapanActionClub(現JapanActionEnterprise)に入団。映像作品を中心に活動。多数の時代劇に出演し、「THE LAST SAMURAI」等の海外作品にも参加。同作品ではTAURAS WorldStuntAwards BestFire賞を受賞する。現在はJAE養成部の時代殺陣講師も務める。真瀬氏の作品には1作目から共同監督として参加しShortFilm「武甕槌」では監督を務める。【特技】時代劇全般【嫌いなもの】里芋【尊敬する人】チーム櫻坂46 もっと見る
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