
しばらく撮影現場のレポートでしたが今回はヘアメイク編でございます。
撮影現場では大車輪の活躍、1人5役くらいの働きをして下さったフミさん。
本当に助かりました!
これは今回撮影に関わった皆の総意だと思います。
本当にありがとうございました!
話を戻しますね。
皆様はメイクはしたことありますでしょうか?今は性別関係なくメイクをする時代ですね。かくいう私も役者業をやっておりますので、本番などでメイクをする事があります。
人の印象は見た目で9割決まる!というような本を目にしたことがあるかもしれませんが、役者なんてのはその先端にいる存在かもしれません。
ヘアメイクと言っているので当然、髪型、肌、化粧具合、顔まわりの飾り、などをデザインしていくわけです。衣裳と同じく役に沿ったものをですね。(他の現場だと顔周りの飾りは小道具さんの担当かもです。)
で、今回はなんと!特別にキャラデザ〜メイクテスト段階でのフミさんのメモを頂けましたので、大・公・開!!



書き込みがびっしりこのように、ブラッシュアップを重ね役を立体的に魅せていきます。
メイクのおかげもありキャラクターが際立っています!
現場の裏側としては、ほとんどの場合、俳優はまず先に衣裳を着、メイクをします。
その間に現場はセッティングなり段取り確認なりします。
何が言いたいかというと、衣裳さん、メイクさんは誰よりも、朝が早い!!朝イチの段階で俳優を迎えられるようにスタンバイできてなきゃいけない!大変です。時間に限りのある中で撮影に間に合うように出演者全員を仕上げていかなくてはいけない。勿論、分担して行うこともあるので必ずしも1人で全部やるわけではないですよ。(小規模の作品だと全然ワンオペあります。笑)
ただ今回はフミさんのワンオペです。

そんな激務にも関わらず、現場でも誰よりも声を出し、良いシーンが撮れると本当に嬉しそうで、みんなの心の支え的存在でした。

帰りの車の中でご一緒する機会がありましたが、現場愛が凄まじく、キツいとか大変とか泣き言やグチは一切無し。現場では超ベテランのプロ中のプロ!という仕事っぷりを見させて頂きました。
登場人物は、フミさんのアイデアと現場愛の結晶さながら、それぞれが1番輝くよう施されたヘアメイクに是非!注目して下さい!
(広報担当B)



