
広報担当Bです。皆様は夏らしいことはできてますか?花火大会、海水浴、鰻、かき氷、スイカ、キャンプ、バーベキュー。
私はスイカを食べました(^_^)
さて、衣裳合わせを行ったのは3月~4月にかけて。ロケハンなどと並行して各キャラクターの衣裳を決めてなくてはいけません。
我々が向かった先は松竹衣裳株式会社
企画の発案者である真瀬のイメージを元に共同監督の辻本さんとで衣裳の全体像を固めていきます。


各キャストの衣裳案を試着していきます
作品の世界観や各キャラクターの特徴、更にアクションシーンを想定し動きやすさなど、機能性と実用性も大変重要!
しかも今回は、いわゆる正当な時代劇モノではないので、自由なのです。自由過ぎるのです!和も洋も時代も飛び越えて、なんでもアリなのです!
そこでこの方!
ご紹介しましょう!今回、衣裳を担当して頂きました
松竹衣裳 松沢 貴子さん
色味を検証中真瀬の大学の先輩であり、過去作全てで衣裳を担当して頂いている、プロフェッショナルです!
衣裳は見た目も大事ですが、それだけで決まるわけではありません。
生地によっては、動きやすい、動きにくい、激しいアクションとなるとシワになりやすかったり、着崩れして不向きかも?など、本番を想定し、撮影日数や時期など我々では思い至らない所まで考慮し深い知見で意見を下さいます。
イメージを擦り合わせる3人
和やかな空気で打ち合わせは進行
クラファンページに衣裳を着たキャストの紹介が載ってますので是非見てみて下さい(^^)
いかがだったでしょうか?
身内の私が言うのもなんですが、各キャラクターに沿いつつそれでいて目を惹くようなアクセントにもなっている、素晴らしい衣裳達です。
衣裳にも注目して作品を見てみるとより楽しめるんじゃないでしょうか。
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