あと1週間となりました!正確にはあと5日!!!今日は、ひたすら作戦会議「相手がものすごく強かったらどうしよう」「大丈夫だよ」「でも、強かったらどうしよう・・」「でも、大丈夫だよ・・」という不安と期待が、そのまま、セリフになったような時間でした。今回の動画は部活動紹介です。 動画はこちら紹介するのは、1年生の2人です。全国大会に出場するチームに所属して、日頃から熱心に活動しています。実際の大会では90秒で行われるゲームですが、今回は30秒でパーフェクトを狙います無謀ですが・・・結果はいかに!?前回から練習を重ね、操作にも磨きがかかってきました。詳しくは動画をご覧ください今回の動画で1番伝えたかったことそれは、感謝の気持ちです!今回のクラウドファンディングでは、みなさんからたくさんのご支援をいただきました。部員一同、本当に感謝しております。みなさんからのご支援に背中を押されている気持ちです。こうして、インターネットを通してみなさんと繋がっていることそして、東京で同じロボットを作ってきた仲間に会うこと。ロボット作りを通してたくさんの可能性を感じています。精一杯、挑戦してきたいと思います!!本当にありがとうございました!!
ロボットの解説動画です。最大の特徴は、ひとつのモータでつかむ、あげる、止める、はなす、ができること!これがどうしてすごいのか??それは、高さに関係なくアイテムをつかんだり、放せたりできてしまうということ。ロボットのチーム名は「実力不足」まずは、安定してアイテムをつかむ工夫3Dプリンタでしっかりつかむようになってます。当たり前に見える工夫なんですけど、離した瞬間にアイテムが動いたりするので、いろんな素材で試して作りました。ロボットにはベアリングを使っています。ネットで見つけたV字に切り込みが入っているものを使用このベアリングのおかげで、糸が外れない!そして、これが今年の目玉ラチェット機構上がっていくけど、糸をゆるめても下に落ちてきません。この仕組みがあるおかげで、自由な高さでつかんだり、はなしたりができるようになります。じゃぁ、どうやって下げるのか??ラチェットを解除する仕組みがこれ↑一番上まで上がり切ると、丸い部分がガイドに沿って動きラチェットの爪が外側に開きます爪が外側に開いたおかげで、糸をゆるめると装置全体が下に降りることが可能となります。この仕組み、実は超身近なところにある技術なんです。それは、いつもお世話になっている「結束バンド」!結束バンドは、一度締めるともどりません。ありがとう結束バンド!!!この仕組みを全国大会でたくさんの方に見てもらいたいと思っています!




