山ブドウ・グミ・クワ・スモモ・イチジク・ブルーベリー・花梨・ブドウ(シャインマスカット他2種類)・サクランボ・サル梨・柿・梅・ナツメと多彩な吉田公園。剪定で高さが揃い空が広く成りました。
第3挿し木床に挿し木完了。やや大きめの李とハリウッドと言う赤い李とグミを挿しました。今年は此の後梅雨時を入れて同じ位の量を挿す予定です。
トウモロコシ作付け。いちご公園ではいちごの樹・果樹を植え付ける迄の遊休地や植え付けてからも大きく成長する迄の樹間の遊休地にさつま芋やじゃが芋やトウモロコシ等の野菜を植付主として子供達に収穫をさせて居ます。或いは関係者に御裾分けで御届けして居ます。始めて6回目の作付け。昨年は冷たい風の中トンネルをやっとで仕上げたら強風で飛ばされた。更に冷たい風の中2日掛かりで補修。来年はもう行らないと思いつつの補修作業。然し今年も又行った。待って居る人が居ると思うと止め難い。今年は慌てず急がず。早朝風の少ない時に行り午後の風が出る頃には止める。昨日で完成。以下に作業内容や順を参考迄に記します。施肥耕耘施肥耕耘を2週間繰り返す。更に畝作り。マルチ張りピン止め穴開け播種水遣りトンネル枠骨設置ビニール掛けピン止め紐掛け。凡そ1か月間の作業。後は2カ月半後の収穫迄1~2度追肥作業のみ。トンネルの要らない1か月以上後の播種だと100%アワノメイガの幼虫の食害。以てトンネル無しは収穫迄に3回程度の農薬散布作業。当地では3月半ば前の播種6月前の収穫だと害虫の食害は略無縁。百姓仕事は中々容易では無い。労働其の物もきついが経済的対価が貧しい。世界的に同様。農業に関わる人達の色んな意味での力量能力の問題かと思う。概ね一次産業の宿命。然れど仕事は何事も面倒だから価値。今年は天候にはやや恵まれたが体力はギリギリ。足腰が今年は限界に近かった。其れこそ今年が一番作業は上手く行った。然し体力的に今年が最後かも知れないと思いつつの作業だった。自家消費丈なら何でも無い作業。トンネルも無ければ作業量も知れたもの。年々歳々待つ人有れば哉。終わって見れば願わくは来年も・・・。
風の所為か人間の悪戯か二月程前から行方不明に成って居たJR様の看板が帰って来ました。支柱はポッキポキ四分五裂で作り直しました。鉄パイプで補強して再設置しました。富士山を背景に再び輝いて居ます。
此の三日間で約3,000本の苗木に鶏糞施肥をしました。春の芽吹きの支援施肥です。施肥量は小は一握り中は二握り大は三握り程の見当です。苗木の根は未だ軟弱で肥料焼けするかも知れないので昨年迄は施肥を控えて居ました。然し今年は成長の為には少しリスクは在っても栄養補給を優先して見ました。肥料に負けて枯れたら再度植樹で振り出しからに成ります。




