
この1mm手首サポーターは、何かトラブルが起きた時だけに使うものではありません。
私たちが想定したのは、ごく普通の、いつもの一日です。
たとえば、PC作業が続く日。キーボード操作やマウス操作が重なると、手首は知らないうちに負担を受け続けています。
このサポーターは、作業を止めずに、そのまま着けられる。違和感が少ないから、集中を邪魔することもありません。
スマホをよく触る時間も同じです。画面操作や持ち替えを繰り返す中で、手首は細かな動きを続けています。
厚みがあると、操作のたびに存在を意識してしまいますが、1mmの薄さなら、普段の感覚のまま使えます。
家事や育児の合間では、動作の多さがポイントになります。
洗い物、掃除、抱っこ、片付け。着けたり外したりする余裕はありません。
このサポーターは、動きを妨げにくく、ズレにくい設計なので、つけっぱなしで過ごせます。
移動中や外出先でも、使う場面を選びません。
服に響きにくく、見た目も主張しないため、仕事中でも、外出中でも自然です。
私たちが大切にしたのは、「気になってから対処する」のではなく、**「気になる前に、そっと着ける」**という考え方。
サポーターを意識しないから、日常の流れを止めずに使える。それが、この1mm手首サポーターの役割です。
特別な日ではなく、いつもの日にこそ、使ってほしい。
そんな思いで、このサポーターは作られています。



