絵本同時出版!誰もが、自分の色で「明日の空」を描けるアトリエをつくりたい。

日本の不登校児は35万人を超え、心に蓋をして生きる人が増えている今、必要なのは「正解」ではなく「理解者」の存在です。 皆が自分の色で未来を描けるアトリエを創り、絵本を通して「自分らしい未来の描き方」を伝えたい。 そんな願いを込めて、このプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

1,500,250

100%

目標金額は1,500,000円

支援者数

121

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/21に募集を開始し、 121人の支援により 1,500,250円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

絵本同時出版!誰もが、自分の色で「明日の空」を描けるアトリエをつくりたい。

現在の支援総額

1,500,250

100%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数121

このプロジェクトは、2026/02/21に募集を開始し、 121人の支援により 1,500,250円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

日本の不登校児は35万人を超え、心に蓋をして生きる人が増えている今、必要なのは「正解」ではなく「理解者」の存在です。 皆が自分の色で未来を描けるアトリエを創り、絵本を通して「自分らしい未来の描き方」を伝えたい。 そんな願いを込めて、このプロジェクトを立ち上げました。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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クラファンは無事にゴールすることが出来まして、いよいよ期間限定アトリエsolaのオープンに向けて高円寺にあるFree space and Gallery M+SPACEさんでの準備が始まりました。オーナーの小澤くんからの粋な計らいでお飲み物を差し入れしていただきました。ご来場の皆様にプレゼントさせていただきます♪ただ場所をお借りするだけでも有難いのに、差し入れもしてくださり、"プロジェクトの一員として買い出しやその他諸々、出来ることはお手伝いしますよ"という優しさに初日からたくさん甘えております。小澤くんの"人とのつながりを大切にしたい"という想いが、この場所に特別な温かみを与えていると思うので、今回のアトリエを通して、多くの方々が行き交い、出逢って、彼の願いがもっともっと広がる機会になればと思っています。アトリエsolaでは来場者みんなで描くというコンセプトの絵をいくつか用意しております。その最初の一筆を小澤くんにお願いしましたみんなの筆が重なっていき完成したらどんな絵になるのかとっても楽しみです。そんな準備日初日でありました!


大達成です!!
2026/04/01 10:07

信じられないような景色を見せていただいた皆様へ 『誰もが自分の色で「明日の空」を描けるアトリエをつくりたい』クラウドファンディング、最終日のラストスパートもいただき、無事に目標を達成することができました!一人ひとりの「パズルのピース」が重なり合い、ついに100%という大きな空が完成しました。 これは「子どもたちに、ありのままの自分でいられる居場所を」 「大人も子どもも、役割を脱ぎ捨てて没頭できる時間を」 という、皆さんと僕たちの共通の願いの塊だと思っています。4月4日にアトリエsolaはいよいよ期間限定オープンします。6月絵本出版に向けてJune.はイラストに魂を込めて描き続けてくれています。ここから託していただいた想いをしっかりと形に変えて感謝をお伝え出来るように気を引き締めて、一つ一つに心を込めて動きます。本当に、本当にありがとうございました!2026年4月1日 asuumipalette 松森 謙治


残り10時間!!
2026/03/31 13:30

残り10時間ゴール達成まであと5%!!!この驚きのラストスパートは再度ご支援いただく方々も多く、ずっと見守ってくださっていたのを感じて感動しております。本当に感謝感謝感謝です。最後の最後の最後までどうぞよろしくお願いいたします!!


あと3日です
2026/03/28 20:55

クラファン終了まであと3日となりました。残り13%でゴール達成です!最後のひと踏ん張り。このクラファンに毎日背中を押してもらい、とても能動的に動くことが出来ています。きっといつもなら行かなかった場所に行く機会が増えて、素晴らしい出逢いがあって。昨日もそんなふうに踏み出した場所で最高の出逢いがありました。御縁に感謝です


「子どもには、親でも先生でも、同級生でもない『ナナメの関係』が必要です。」家(親)は生活を支える場所、学校(先生)は社会性を学ぶ場所という機能が高いです。子どもにとっては、「役割が与えられている。期待に応えなければ」というプレッシャーがかかることがあります。では、どうしたら子どもがプレッシャーのかからない場所で、のびのびとありのままを出せるのでしょうか。それは、意外と利害関係のない、それでいて自分を認めてくれる「ナナメの関係」の大人なのかもしれません。松森謙治さんは、まさにその「ナナメの関係」を築くプロフェッショナルです。 松森さんと一緒に感情教育プログラムPLAYTALKを開発する中で驚かされるのは、彼が子どもたちを「導く対象」としてではなく、「共に今を分かち合う仲間」として接するそのマインドにあります。心を病み、苦しむ子どもたちの数は、年々増え続けている昨今、子どもたちが求めているのは、正解を教えられることではなく、「ただ自分のままでいいいんだ」という静かな全肯定の場所です。松森さんが作ろうとしているこの「アトリエsola」が、そんな子どもたちの閉ざされた心に、ふっと風を通す窓になる。私はそう確信しています。この場所が、暗闇の中で立ち止まっている子どもたちにとって、再び自分の「空」を見上げられる、温かな場所になることを心から願っています。児童精神科医 蟹江 絢子


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