「松森様はじめまして。著者をとことん愛する出版社、トキツカゼ出版(株)編集部です。」とトキツカゼ出版さんから本の出版についてインスタのDMをいただいたのは去年10月のこと。すでにJune.と一緒に絵本をしたためていたけど、必要な人に届けるにはあと1ピース大事な何かが欠けていると感じていた頃でした。そんな二の足を踏んでいた時に願ってもないご提案だったのでこんな上手い話があるはずがない、騙されるんじゃないかと警戒心全開ではありつつも「私たちは大人の言葉が変われば、子どもたちの才能が発揮されると信じています。そして大人の言葉が可能性に溢れるためには、自分の可能性を信じて挑戦されている方がより活躍することだと思っています」という言葉に深く共感し、そこから代表の中島さんとお話しさせていただいたり、大事なことは本で伝える出版社としての矜持に強く惹かれたのもあり、何よりもやりとりの全てから誠意を感じたので、サポートをお願いすることになって早5ヶ月。始まるまでは想像もしていなかった奇跡の連続、何人ものプロがチームとして関わってくださる手厚いサポート、驚くほどに優しさが循環していくのも、充満していくのも感じるそんな日々をトキツカゼ出版はもたらしてくれています。おもしろいもので絵本やアトリエだけでなく、停滞していたその他のことも風に乗るように回り出しました。挑戦を楽しめれば、勇気も湧いてきて、また新たな挑戦にも向かっていける。それこそ自分の可能性を信じられている証拠であり、ポジティブな言葉で寄り添い続けてくださる日々のやりとりにまだまだ出来る、もっとやれる。と未来へのワクワクが止まりません。何者でもない僕にかけがえの無いものをもたらしてくれたトキツカゼ出版さんには感謝の気持ちでいっぱいです。だからこそ目標100%を達成して喜びを分かち合いたいし、トキツカゼ出版史上最も売れる本となることで、この御恩を返したいと本気で思っています。最初のやり取りはこんな文章で結ばれていました。「『みんなのワクワクが叶う場所』、魂が求めること、個人の才能が発揮される社会を目指して活動しています。愛溢れる地球にするため、また今後のご活躍のために出版にはご興味ございませんか?」僕は今とてつもなくワクワクしていて、たくさんの方々の優しさの循環の中で、魂が求めている希望の道を一歩一歩歩けている感覚があります。この道の先に叶えたい夢があります。絶好のタイミングで吹く風"時津風"もしトキツカゼ出版さんから同じようなDMが届いた時にはぜひ怪しまずにその風に思いっきりのることをお勧めします。良かったらご用意している出版リターンで自らその風をおこしてみるのはいかがでしょうか。風よ吹け





