【三浦市】擁壁倒木の危機!児童を守る山林整備プロジェクト

三浦市の通学路と三浦縦貫道へとつながる道路を脅かす倒木リスク。100万円超を自己負担で守ってきましたが限界です。みんなの力で子どもたちを守り安全な街を残したい。

現在の支援総額

258,000

12%

目標金額は2,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

24

【三浦市】擁壁倒木の危機!児童を守る山林整備プロジェクト

現在の支援総額

258,000

12%達成

あと 24

目標金額2,000,000

支援者数20

三浦市の通学路と三浦縦貫道へとつながる道路を脅かす倒木リスク。100万円超を自己負担で守ってきましたが限界です。みんなの力で子どもたちを守り安全な街を残したい。

このプロジェクトについて

はじめまして、山田 諭盂毅(やまだ ゆうき)と申します。私は三浦市で、地域の子どもたちと、三浦市を車で訪れる皆様の安全を守るために、緊急を要する危険な山林の整備を行いたいと思っております。

三浦市が25年以上前に山を切り通して造った高い擁壁の上に、中途半端に残された山林があります。この山林から何度も木が落下し、つい先日も警察が出動するほどの倒木が発生している大変危険な状態です。擁壁の下は小中学校の通学路であり、三浦縦貫道という三浦市の新たな玄関口へとつながる交通量が多い道路です。

[危険な擁壁と山林と道路の写真]

なぜ今このプロジェクトが必要なのか

三浦市は近年テレビでもよく取り上げられ、観光地として首都圏はもちろん遠方からも多くの方々が車でいらっしゃいます。その多くの方が三浦縦貫道のバイパスを利用されており、危険な擁壁の下を通らなければならない状況になっております。

地域の安全のためにこれまで100万円以上を自己負担して定期的に伐採を行ってきました。しかし、もはや追いつかない状態です。行政も伐採業者の方も、次にどこが折れるか予測もつかず、緊急に全伐採をしなければ安全確保ができない危険な状態です。

[倒木リスクがある危険な擁壁 通学路の様子と交通状況の写真]

プロジェクトが目指す未来

そもそもこの問題は設計そのものに無理があるのが原因です。

この地域は障害物がないため風が弱まることがなく、さらには擁壁上に強風が駆け上がり、威力を増した風が木々に直撃するような設計になっています。その風の強さは通常の強風とは異なり、硬い木の代表格でもある樫の木ですらもへし折ってしまう状況です。

地区の区長さんも所有者も行政に相談していますが、三浦市は対応不可とし、個人の私有地であるため行政は動いてくれません。行政からの補助金も存在しない状況です。

私たちが目指すのは、地域の子どもたちが安心して通学できる環境と、三浦市を車で出入りする全ての方々の安全確保です。この危険な山林を適切に整備することで、多くの命を守ることができます。

[先日発生した倒木の写真]

私たちについて

私は地域に住む一住民として、この問題を見過ごすことができませんでした。諸事情によりこの山林を3年前に引き取ることになり、自費で安全管理を続けてきましたが、緊急性が高く、すぐにでも一斉伐採をしなくては安全が確保できないため、もはや個人の力では限界に達しています。風が強い地域のため、中途半端に少しずつ切ることができません。中途半端に切れば風がより強く当たり、余計に危険が増す状態になってしまうためです。

現在、時折強い風が吹くたびにどこがまた折れるかわからない状態で、さらに今後春一番などの強風が吹けば更なる倒木リスクが高まるため、早急な対処が必要と考えております。

[プロジェクト実行者のポートレート写真]

これまでの取り組み

山林を引き取ってからは、長年放置されていた擁壁上の木を計画を立てて自費で伐採してきました。

優先順序として、まず枯れた木々から伐採しました。

次に、フェンスを乗り越え大きく道路へ突き出した木々を伐採しました。

現在、枯れ木については確認できているものについては所有者がほぼ伐採しており、残っているのは生きた木のみです。しかし、この生きた木こそが最も危険な状態となっています。いままで行ってきた定期的な伐採工事では間に合わず大規模な一斉伐採工事が必要になりますが、これは個人で負担できる金額を大きく超えてしまいます。

当地区の区長、三浦市の市議にも相談をしており、区長、所有者、市議の三者で三浦市行政に要望と相談を入れてきましたが、現時点において三浦市行政からは助力も助言もすることはできない、つまり何もできないという回答しかありません。危険を周知する看板の設置もしていただけません。

危険を周知する看板もないため、歩行者も擁壁の下を知らずに歩いています。

高い擁壁であるため、木の様子が走行中の車からも視野に入りません。

夜間の車の走行においては、ハイビームを使用しても擁壁の上の木の確認ができないため、万が一にも倒木が発生した場合は緊急回避がとても困難な道路条件です。

安全を確保し命を守るためには、擁壁上の木を一斉伐採するしか手立てがない状態です。


このプロジェクトにより擁壁の安全確保ができた後の擁壁上山林ですが、三浦市行政へは今後も歩道と道路の安全確保のために要望を出し続けます。

そして、引き続き擁壁下の安全確保のための管理を続けてまいります。


[擁壁の上に中途半端に残された山林の写真] 

プロジェクトの社会的価値

このプロジェクトは単なる個人の問題ではありません。地域の子どもたちの命、そして三浦市を訪れる多くの方々の安全に直結する公共性の高い取り組みです。支援していただくことで、皆様も地域の安全確保に参加していただけ、この道路を通行する方にとっては最終的には自分自身の安全を確保することができます。


[擁壁付近の三浦市の美しい風景]

リターンについて

支援していただいた皆様には、感謝のメールと伐採工事後の擁壁と道路の状態の写真をお送りいたします。

そして、数々の三浦の美しい風景写真も合わせてお届けします。

スケジュール

緊急性が高いため、できるだけ早期に工事を開始したいと考えております。プロジェクトが終了次第、速やかに安全に配慮した伐採工事を実施いたします。

プロジェクト中でも、今すぐにでも落下危険がある危険木(折れた木)が発生した場合は単体で取り除く工事をいたします。

また伐採工事の内容は、ご支援いただけた金額次第で変わります。

目標金額に達しなければ、最低限の安全処置となる工事となってしまい、近い未来へまた問題を残すことになってしまいます。できる限り伐採して長期間の安全確保をしたいと考えておりますので、プロジェクトの達成にご協力くださいますようお願い申し上げます。


最後に

地域の子どもたちと、三浦市を車両で出入りする全ての方々の安全のために、どうか皆様のお力をお貸しください。行政の支援が得られない中で、私たち市民の力で命を守る取り組みを実現したいのです。

小さな支援でも大きな力となります。一人でも多くの方に、この状況を知っていただき、共に安全な三浦市を作っていけたらと思っております。皆様のご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ・木の伐採費用  ・伐採した木の処分費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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