【三浦市】擁壁倒木の危機!児童を守る山林整備プロジェクト

三浦市の通学路と三浦縦貫道へとつながる道路を脅かす倒木リスク。100万円超を自己負担で守ってきましたが限界です。みんなの力で子どもたちを守り安全な街を残したい。

現在の支援総額

591,500

29%

目標金額は2,000,000円

支援者数

57

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/05に募集を開始し、 57人の支援により 591,500円の資金を集め、 2026/02/02に募集を終了しました

【三浦市】擁壁倒木の危機!児童を守る山林整備プロジェクト

現在の支援総額

591,500

29%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数57

このプロジェクトは、2026/01/05に募集を開始し、 57人の支援により 591,500円の資金を集め、 2026/02/02に募集を終了しました

三浦市の通学路と三浦縦貫道へとつながる道路を脅かす倒木リスク。100万円超を自己負担で守ってきましたが限界です。みんなの力で子どもたちを守り安全な街を残したい。

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活動進行状況⑯
2026/03/02 19:17

【三浦市】擁壁倒木の危機!児童を守る山林整備プロジェクトにご支援ご協力くださりました皆様へご報告です。行政対応不可状態であった三浦市が遂に動き始めました。まず注意看板をきちんとつけてくれるようになりました。一度つけてくれたのですが、風ですぐ吹き飛んでしまい、再度しっかりとつけてくれました。そして先日、山田さんが頑張ってやってくださっているので、三浦市としてもできる限りの誠意を示したいといわれ、三浦市の木か個人の木かわからない木を三浦市の方で伐採してくださることになりました。写真の?とスプレーされた木々がそうです。写真には載っていませんがもう1本あります。この木々も10m超えの大きな樫の木です。地元小中学校の通学路の安全と三浦市へ出入りする車両の安全確保について、ようやく行政と民間が歩み寄って問題解決へと向かうことになりました。来月の入学式の頃には、しっかりと危険な高木は取り除かれることになります。大きな進展です、これも皆様の善意のご協力とご支援のおかげだと思っております。個人で奮闘していたならば、三浦市を動かすことはできなかったでしょう。ご支援ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。三浦市共々まだ伐採しなくてならない木々が残っております。安全確保まであと少し、です。今週は、三浦市議会に風除けフェンス設置の件が陳情であがります。当地区の区長様も尽力してくださり、一歩一歩前進しております。引き続き、【三浦市】擁壁倒木の危機!児童を守る山林整備プロジェクトを応援お願いします。


活動進行状況⑮
2026/02/15 19:34

経過報告です。計5日間でかなりの量を伐採いたしましたが、写真の青色で囲んだ部分が伐採しきれず次回持ち越しとなっていた部分を伐採する日程が決まりました。3月21日で残りの部分を伐採することになりました。当然、追加料金は発生します。あと1日といったところですが、30万円近く追加になります。上の方に見える緑の葉をつける木は樫、高さは15mはあるでしょうか、幹がこれまた太くしかもヤマタノオロチの如く何本もまとまって生えています。葉っぱのついてない木はバラで、写真で見ると細く見えますが、直径30センチはあり、しかも斜面から生えて出っ張っているうえ、折れやすいので木登り不可能ということで、またもや重機使用の伐採となります。見ていただくとわかるかと思いますが、かなり下の方から切ってもらっておりますので、これをやっつければ我々が生きているうちに伐採が必要になることは無いと思います。あと1日でやっつけられます。3月21日は片側通行で再び伐採を行います。入学式の頃までに伐採完了を目指します。最後まで頑張ります、引き続き【三浦市】擁壁倒木の危機!児童を守る山林整備プロジェクトの応援をお願いいたします。


活動進行状況⑭
2026/02/09 17:18

報告です。7日8日と悪天候でしたが、予定通り伐採作業を行いました。27m伸びる特大の高所作業車と25トンのクレーンを使っての作業となりましたが、何故この重機を使わないといけなかったのかが見ていてよくわかりました。立地条件があまりにも悪すぎる、この一言に尽きます。クレーンを使うと、刻んで落とさずに済み、安全に作業ができることもよくわかりました。写真の木のように下から切って、クレーンで吊り上げて奥の方へ木を運ぶことができるのも利点です。今まで伐採してきた木で斜面はいっぱいで、刻んで落としていたのでは時間も手間も倍以上かかるというのもよくわかりました。今回の2日間で、強風が吹くと折れる可能性がある木々については取り除くことができました。取り除いた木の中には折れていて他の木に絡まって止まっていたものや、リスに齧られ朽ち始めている落下しそうな木もありました。春一番の暴風が吹けば、大変なことになっていたと思います。伐採チームの親方はこの2日でなんとかなるだろうと見積もっておりましたところ、木々が思っていた以上に手強くて作業が難航してため、出っ張っている木を全て伐採することができずに終了しました。6日かかるか・・・5日でやれたらと頑張ってくれましたが、やはり計6日の作業となるようです。滅多に雪が降らない土地柄、吹雪のように粉雪が舞う中を頑張って伐採作業を行ってくれた職人さんチームには感謝しかありません。ホッカイロを体に8枚装備して挑んでいた方もいました。2日目の朝、親方はみんなに電話したそうです。こんな天気なのでやらないという人がいるかもと心配して電話したら、全ての人が「今日やるっしょ?」って言われちゃったよって笑ってました。悪天候の中で一生懸命作業してくださって、伐採チームには頭が上がりません。有難いではなくて、申し訳ない・・・限りです。活動進行状況⑮へつづく


活動進行状況⑬
2026/02/02 20:42

本日クラウドファンディングの最終日となります。全国各地からたくさんのご支援と応援のメッセージをいただきましたこと心から御礼申し上げます。昨日は人力で伐採作業を行い、2/7と2/8の作業で、擁壁の下に落ちる危険性がないようにまで処理できる見通しが立ちましたことをご報告いたします。強風が吹けば、伐採作業は中止、さらに木が落下する危険があるという中、なんとかゴールが見えてきました。昨日は、道路に転落可能性がある奥側の高木と、2/7と2/8の伐採した木を倒しておくため場所の確保も兼ねた奥側斜面の伐採を行いました。写真の通り、フェンス内から随分と風景が見えるようになってきました。擁壁の角度、フェンスの用途、フェンスから木までの距離の3点から見て、道路に木が落ちるのが当然の設計でこの擁壁が造られていたのがわかります。いままでよく重大事故が起きなかったと思います。当たったら即死レベルの木が何本も落下していて、強運で護られていたと思います。あと1週間持ちこたえれば、危険な高木はほぼ除去されます。ご支援いただきました皆様には重ね重ね感謝申し上げます。この問題の山林は、当方が昔から所有していたものではありません。前所有者と三浦市が放置に放置を重ね、どうしようもなくなった状態で当方が引き取らざる得ない状態となり約4年前に引き取ったのでした。三浦市が放置していた木も結果的に当方が伐採することになりましたが、長さ7mほどあり道路に大きく覆いかぶさって且つ枯れているという危険なものもありました。所有してから今年で4年になりますが、あと少しで危険な状態にピリオドを打つことができます。全作業が終わりましたら、かかった費用などの最終金額をご報告いたします。概算金額は先日伝えられましたが、びっくりするような金額でした。あとは週末の伐採工事が無事に終わることを願うのみです。三浦市とは、引き続き話し合いをしていきます。シェア拡散してくださった皆様、ご協力ご支援いただき本当にありがとうございます。本日で最終日となりましたが【三浦市】擁壁倒木の危機!児童を守る山林整備プロジェクトを最後まで応援くださいましてありがとうございました。


活動進行状況⑫
2026/01/31 06:43

この物価高騰の厳しいご時世の中で、この山林整備プロジェクトへご支援をいただいた全国各地の皆様へ心より感謝申し上げます。今週、三浦市の土木課と現場立ち合いをしました。昨年の回答で、擁壁を造る際に測量を行い境界プレートや杭は打ったのだけれど、山林なので一部なくなってしまっているので、はっきりとした境界線を示すことがないといわれていました。故に、どれが三浦市の木が、うちの木かわからないということでしたが、プレートの一部が出てきたので立ち合いでお話しますということで、現場で話し合いをしました。話し合いにより、今回と以前伐採した危険木の中に、三浦市所有の木が混じって切らされていたことが発覚しました。令和4年からどちらの所有の木かを確認したところ、当時の担当者がきちんと確認していない状態で、いまある木は山田さんのものですといわれ伐採してきました。大きくフェンスから突き出ていたり、更にそれが枯れていたため危険木として伐採したのですが、実は三浦市のものが何本か混じっていたことがわかりました。他の場所でも同じようなことがあり、計30万円近くの伐採費用を負担させられておりました。元々、三浦市からは「落下した木が三浦市のものか山田さんのものかを証明することができません」といわれていました。三浦市のものは三浦市マークでもつけておいてください、と依頼したのですが、それはできませんといわれました。何故ですか?と尋ねたところ、測量はして境界線は図面上にはあるけれど、現場で境界のポイントが見つからないので境界の確定ができないため、三浦市の木かどうかをはっきりすることができないらしいです。費用がかかるから、だそうです。ところがここにきて、三浦市の木を私たちが切らされていた事実を知った土木課が、木がどちらのものかをスプレーで印つけをすることになりました。現在、三浦市職員の間違いで伐採処分することになった費用分をどうするか話し合いをしています。伐採した木は枯れていた危険木でした。フェンスから大きく突き出していたため、フェンス内に引っ張り込むことができず、擁壁下へ降ろして処分したため、処分代もかかりました。現在も微妙な木があり、それは来週また現地で確認するそうです。やっと三浦市が、できません、わかりません、から、どれが三浦市の木かを真面目に調べようと行動し始めました。今日は、職人さんの親方とそんな現場を見に行きました。写真は17日18日で伐採した木々です。下から見たら細く見えた木も、近くでみるととても太いです。前所有者と三浦市が一緒になって放置してきた、擁壁上の危険な山林問題をなんとしても解決します。フェンスを突き破って大きく乗り出した枯れ木があったり、ときに枯れた枝がぶら下がって今にも落ちそうな状態だったりと、普通では考えられないような管理状態からやっとここまできました。明日も職人さんチームが山林に入り、伐採を行います。朝8時から夕方5時近くまで、今回は人力で伐採作業を行うことになっています。2/7,2/8は特大の高所作業車とクレーンを使った伐採を行います。2日間の重機リース代とガードマン代だけでも40万円ほどの費用がかかります。放置に放置を重ねた結果、なんと擁壁下地上部から木の上までが30mを超える高さになってしまっており、場所が場所という事で安全性を優先して重機による伐採をすることになっております。フェンスから1m足らずのところに、木々が群生しております。普通に考えて、この位置に木があると枝木が擁壁下へ落下して危険だということを想像するのはたやすく、なぜこんな状態で山林を残して放置してきたのか理解に苦しみます。ご支援募集終了まで残りわずかとなってきました。この状況を一人でも多くの方に知っていただき、お力添えをいただきたく存じます。一人の力では微力でも、多くの人の力が集まれば大きな力となります。引き続き、【三浦市】擁壁倒木の危機!児童を守る山林整備プロジェクトを応援くださいますようお願い申し上げます。


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