物価高騰のこの厳しいご時世の中でのご支援、応援の声をいただきまして心より感謝御礼申し上げます。当地は元々強風が吹く地域で、建物や農作物を守るために防風林として昔から木を必要とし大切にしてきたという経緯があります。本来であれば、擁壁の上の木も畑や建物を守るために必要なものでありますが、風害が出ることを承知で伐採しなくてならなくなりました。擁壁の木を伐採することにより、擁壁を駆け上がって密度を増した暴風はまた別の場所のものを破壊します。農作物を痛めたり、他の木々を倒したり、建物を屋根を吹き飛ばすかもしれません。それでも人命最優先ということで伐採せざるえません。写真で見ていただくとわかりますが、擁壁の上に本来ならばしっかりとした防護フェンスが造られるはずなのですがそれがありません。途中で切れております。しっかりとした防護フェンスがあれば、いくらか風の威力から守られる可能性もあります。再度道路と歩道の安全を見直し、防護フェンスを作って欲しいという意見を三浦市行政へ伝えました。三浦市行政は、それも厳しいのではないでしょうかね、の一言でありました。現在、当地域の区長様が防護フェンスの要望書を三浦市に提出することになっており、ご多忙の中ご尽力してくださっております。もはや一個人でなんとかなるものではないという認識で動いてくださっております。最近は3日に1回は強風が吹いているため、木々にダメージが発生している可能性もあります。次いつまた生木が折れるかわからない危険な状態につき、行政が動くのを待つことには大きなリスクがあり、重大事故がいつ起こるかわからない状態でありますので早急に伐採を実行せねばなりません。毎日パトロールをしておりますが、まず風の日は恐ろしくて擁壁の真下に立って木の様子を点検することすらできません。山の上から擁壁の上に森まで歩いていくのも困難な状況です。擁壁を造ってから20年以上、立地上何もしなければ危険になるのは予測できたのに何故ここまで放置したのか?行政はその間何をしていたのか?擁壁を造る際に道路の安全のため、どのように管理するのかをきちんと話し合いをしたのか?など追求しましたが、記録も残ってなくわかりませんというのが三浦市行政の回答です。子どもたちは新学期が始まりました。安心して歩ける通学路を取り戻し、道路を通行される皆様が安心して三浦市に出入りできるようにしたいというのが私の切なる願いであります。どうか皆様のお力添えをいただけますように心からお願い申し上げます。一人の力では微力でも、多くの人の力が集まれば大きな力となります。この状況を一人でも多くの方に知っていただき、お力添えをいただきたく存じます。引き続き、【三浦市】擁壁倒木の危機!児童を守る山林整備プロジェクトを応援くださいますようお願い申し上げます。
活動進行状況①
2026/01/09 10:55






