🎤 まず、放牧豚のお肉を食べた方々の声を聞いてください
💬 「脂が甘いのに、全然しつこくない。なんだこれ⁉」
💬 「赤身の味が濃い。豚肉ってこんな味だったんだ!」
💬 「翌朝、胃もたれがなかった。これ本当に豚肉なの?」
💬 「うちの子が初めて『おかわり!』と言った(笑)」
これ、すべて国産の放牧豚の話です。

🌰 なぜ、こんなに美味しいのか?
ところで、美味しいお肉の代表で「イベリコ豚」がありますが、このお肉が美味しい理由をご存知ですか?
── 「ドングリを食べているから」は半分だけ正解。もう半分は、「毎日、広大な森を走り回っているから」です。
豚さんも運動をすると、脂肪が筋肉の間にサシのように入り込み、脂の質が変わります。健康的な油で知られるオレイン酸が増えるのです。だから、甘くて、さらっとして、後味が軽いのです。
イベリコ豚の「美味しさ」の条件が、日本の宮崎にありました!
🚨 2025年11月末、ASF(アフリカ豚熱)の感染拡大により、スペイン産豚肉(イベリコ豚)の国内輸入が停止しましたが、このイベリコ豚に匹敵する美味しい放牧豚が宮崎にあったのです。
▼ スペイン産イベリコ豚 vs 宮崎産 THE HOUBOQ の比較

📰 【プレスリリース】イベリコ豚に代わる国産AW認証豚として飲食店・ホテル向け供給を本格開始(PR TIMES掲載)
🎯 このプロジェクトでお届けしたいこと
1.放牧豚の美味しさを知ってほしい
ぎゅうぎゅうの狭い檻ではなく、広々とした放牧地で自然に近い環境で育った豚たちは、ストレスが少なく健康で、そのお肉は驚くほど美味しいのです。この動物にもやさしく、味も格別なお肉を多くの人に知っていただきたい。
2.放牧豚を育てている農家さんを応援したい
国内で放牧豚を育てている農家さんは、ほんのわずかしかいません。生産効率が求められる現状では、1頭あたりに必要な環境整備や管理コストが非常に大きく、採算を取ることは本当に難しいのです。「手間ひまかかっても良いものを作りたい」という人がちゃんと報われるようにしたいのです。
3.動物にやさしい畜産が評価される社会をつくりたい
将来的には「放牧豚を継続的に選べる社会」をつくりたいと考えています。こうした美味しいお肉を海外に頼るのではなく、国内でしっかり賄えるようになれば、ひいては「日本の食料安全保障」にもつながるはずです。
👨⚕️ 代表・岩田憲明について
はじめまして、株式会社アニマルウェルフェア代表の岩田と申します。私は獣医師として動物の快適な環境づくりに関わってきましたが、宮崎の山奥で放牧豚を育てている農家の増田さんと出会いこのプロジェクトに挑戦することにしました。

岩田 憲明(いわた のりあき) 株式会社アニマルウェルフェア 代表取締役 / JAWCO(日本動物福祉認証機構)代表理事 / 獣医師 【経歴】公務員獣医師16年/作家
宇都宮市・栃木県で16年間、公務員獣医師として食肉衛生検査・HACCPを専門に歩んできました。しかし、ある屠畜場での体験が転機となり、「命に敬意を払う経済をつくりたい」と公務員の安定を手放して起業。日本初・獣医師主導のアニマルウェルフェア認証機関JAWCOを設立しました。学術顧問には東北大学名誉教授・佐藤衆介先生を迎え、国際水準の認証体制を構築しています。
👉 代表・岩田憲明のnoteはこちら(クリック)
👨🌾 放牧豚に情熱を注ぐ農家・増田成宏さんとの出会い
ここで、このプロジェクトを始めるきっかけとなった、農家・増田さんとの出会いについてお話しさせてください。ある日、私のもとに一人の生産者から連絡が届きました。
── 「あなたの会社が行っているアニマルウェルフェアの認証を取得したい。」
それが増田さんとの出会いでした。

増田 成宏(ますだ あきひろ) THE HOUBOQ 代表 / 宮崎県椎葉村 放牧養豚家
増田さんは、自然の中で自由に愛情たっぷりに育った放牧豚を通じて、その純粋で豊かな味わいのお肉を多くに人届けたい—そんな想いから「THE HOUBOQ(ザ・ホウボク)」というブランドを立ち上げ、畜産農家として奮闘されています。

放牧豚の飼育には、広大な環境整備と日々の管理コストが必要です。天候や季節の影響も大きく、安定した生産は簡単ではありません。それでも増田さんは妥協せず、「動物が幸せだから、肉が美味しい」という哲学を貫き続けています。

THE HOUBOQは、宮崎県の山間部で澄んだ空気と豊かな里山に囲まれながら飼育しています
こうした農家さんの生産体制を維持するためにも、イベリコ豚は輸入禁止になりましたが、イベリコ豚にも劣らないこの放牧豚のおいしさを知っていただき、食べていただくことが、農家さんを応援することにつながります。私は増田さんと知り合った日、宮崎のレストランでスペイン産の豚肉を食べて誓い合いました。
── 「これを超える国産の豚肉を一緒につくりましょう。」

▼THE HOUBOQ 代表 増田さんのコメント
放牧豚は、自然豊かな環境でのびのびと育てられ、じっくり時間をかけて成長することで特別な味わいと食感を実現しています。この機会に放牧豚の美味しさやアニマルウェルフェアのことを知っていただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
📚放牧豚と普通の豚の味の違いを徹底解説ブログ|食のプロが語る驚きの差(クリック)
📚「放牧豚と風の牧場」ー増田さんの牧場がモデルのライトノベル(クリック)
🐾 アニマルウェルフェアとは何か?
アニマルウェルフェアとは、「動物が健康で、ストレスが少なく、その動物らしく過ごせるようにする」育て方や環境づくりのことです。
これには、世界共通のルール「5つの自由」があります。
①空腹・渇きからの自由 (新鮮な水と十分な食事を与えること)
②不快からの自由 (清潔で快適な住みかを用意すること)
③痛み・病気からの自由 (病気を予防し、怪我や病気があればすぐに治療すること)
④恐怖・苦悩からの自由 (精神的なストレスや恐怖を感じさせないこと)
⑤正常な行動の自由 (その動物らしく動けるスペースや仲間と過ごせる環境をつくること)
このように人と動物が共生するうえで、同じ命あるものとして当たり前の考え方です。EUやオーストラリアなどを中心とした世界では、法制度・生産基準として推進されていていますが、日本国内では農林水産省の「アニマルウェルフェアに配慮した家畜の飼養管理指針」などあるものの、まだまだ知られていないのが現状です。
もちろん、増田さんの運営するTHE HOUBOQは、この「5つの自由」をすべてを満たしています。
※なお一般的な集約畜産の養豚では、豚たちは狭い檻の中でほとんど身動きができず、強いストレスを抱えながら育てられます。そのストレスが原因で互いの尻尾を噛んでしまうこことで、感染症を引き起こすことがあります。こうした病気を防ぐために、家畜には毎日のように抗生物質が与えられており、世界で使用される抗生物質の約7割が家畜向けだと言われています。
📖 なぜ今、動物福祉より生産効率を優先すべきではないのか──獣医師社長解説ブログ(クリック)
🌐 One Welfare(ワンウェルフェア)という考え方
アニマルウェルフェアは動物のためだけではなく、人のため・地球のための考え方です。それはワンウェルフェア(解説ブログ)と言ったりしますが、動物の幸せ、人の幸せ、そして地球環境の健全さは、すべてがお互につながっているという考え方です。動物が健康でストレスの少ない環境で育つと、病気が減り薬に頼る量も少なくなります。その結果、安心して食べられる良質な食べ物が生まれ、生産者の負担も軽くなります。また、放牧のように自然に近い飼育方法は、土壌を豊かにし、環境にも負荷がかかりにくくなります。
つまり、動物に良いことは人にも良く、さらに地球にも良い影響を与えるという、三者が支え合う“ひとつの循環”のような考え方なのです。動物・人・環境を分けて考えるのではなく、全部がつながった一つの世界(One World)としてとらえ、その調和を大切にしようというのが、ワンウェルフェアの核心です。

👨⚕️ アニマルウェルフェアの認証について
私が株式会社アニマルウェルフェアを立ち上げたのは、この概念を広めて「獣医師として、命に敬意を払う経済をつくりたい」という思いからです。それまで私は公務員として、家畜の健康管理などの検査等を行う仕事をしていました。世界に遅れを取るこの日本に「アニマルウェルフェアは必要なピースなんだ」と、公務員という安定を手放して私の人生のミッションにすることにしました。
会社を立ち上げてからは苦労の連続でしたが、なんとか「獣医師によるアニマルウェルフェア認証」の仕組みをつくり、日本動物福祉認証機構(JAWCO)を設立するに至りました。その甲斐あって、宮崎で放牧豚の増田さんと出会い、そしてこのプロジェクトの挑戦にたどり着きました。
私はこうした考えのもと「動物にやさしい畜産が評価される社会」をつくり、ひいては「日本の食料安全保障」に貢献していきたいのです。そのために、まずはこの放牧豚の美味しいお肉を知っていただけますと幸いです。
🎁 リターン(お礼の品)一覧
🍖 精肉セット(送料込み・冷凍発送)
◆放牧豚 おためし【こま切れ_約500g】50個限定(¥7,000 ⇒¥5,500)
◆放牧豚 満喫セット【ランダム4〜5種_約1.2kg】⭐人気No.1(¥15,000)
◆放牧豚 贅沢セット【ランダム5〜6種_約2.5kg】希少部位含む(¥25,000)
◆放牧豚 満喫セット定期便【ランダム4〜5種_約1.2kg】×3か月定期便(¥40,000)
◆放牧豚 贅沢セット定期便【ランダム5〜6種_約2.5kg】×3か月定期便(¥68,000)

💝 ソーシャル・応援コース
◆純粋応援コース【お礼メール+活動報告レポート+アニマルウェルフェア入門本PDF(代表著)】(¥5,000)
◆豚さんにごはん提供コース【豚さんへのごはん代として活用+お礼ごはん動画送付】(¥5,000)
◆【代理支援】こども食堂支援コース(小)1.0kg(¥10,000)
◆【代理支援】こども食堂支援コース(大)2.0kg(¥20,000)

📚 学び・教育コース
◆アニマルウェルフェア学びコース【オンライン講座「アニマルウェルフェア入門」受講権】(¥5,000)
◆生産者オンライン交流会コース【増田さん・岩田代表とのオンライン交流会参加権】限定30人
(¥10,000)
◆1日牧場長体験コース 🌿 【宮崎県の 牧場での1日体験(交通費・宿泊別)】(¥35,000)
◆子豚ネーミングライツコース【子豚命名権+あなたが名付けた子豚の成長レポート付き】(¥50,000)

🏢 飲食店・法人向け
◆法人スポンサーコース【WEB・CAMPFIREページへの企業名・ロゴ掲載】(¥100,000)
◆飲食店向け半頭コース 【業務用精肉 約25kg+メニュー提案サポート付き】限定10店 (¥300,000)
◆法人1頭まるごとコース 【業務用精肉 約50kg+優先供給権+HP掲載】限定5社 (¥500,000)
💰 いただいたご支援の使い道

支援者のみなさまからいただいたお金の大半(53%)は、THE HOUBOQ 代表 増田さんへの仕入れ・加工費として直接還元されます。このプロジェクトの収益の一部は、放牧豚の生産体制拡充と、アニマルウェルフェア認証の普及活動に使われます。
📅 スケジュール
◆2026年4月 クラウドファンディング開始
◆2026年5~6月 クラウドファンディング終了(集計・発送準備)
◆2026年7~8月 リターン発送開始(精肉・加工品リターンを順次お届け)
◆2026年8月〜 現地体験コース 順次実施(牧場見学・1日牧場長体験など)

▼最後に
私たちの目標は、豚肉を売ることではありません。「動物にやさしい畜産が正当に評価される社会」を日本につくることです。イベリコ豚輸入停止という「ピンチ」を、日本の畜産を変える「チャンス」に。輸入品に頼るのではなく、国産の良い取り組みを育て、日本の食料安全保障を支える経済をつくる。ぜひ、この挑戦に並走してください。
岩田 憲明 株式会社アニマルウェルフェア 代表取締役
JAWCO(日本動物福祉認証機構)代表理事 / 獣医師





放牧豚がのびのびとしている様子に心がほっとしました。人にも豚にも環境にも良い取り組みですね。 プロジェクトが実現することを応援しております。