もしもの災害時に“安心して使えるトイレ”を! 「移動式トイレシェル」を製作。

被災者のほとんどは「自分が被害に遭わない」と思っていた普通の人でした。そして、災害直後、最初に絶望したのがトイレです。我慢、失禁、感染症、不眠。食事より水より先に、人間の尊厳が壊れます。災害は準備していない人から順番に苦しみます。「自分は大丈夫」と思った人ほど、現場で一番困ります。

現在の支援総額

735,000

73%

目標金額は1,000,000円

支援者数

85

募集終了まで残り

17

もしもの災害時に“安心して使えるトイレ”を! 「移動式トイレシェル」を製作。

現在の支援総額

735,000

73%達成

あと 17

目標金額1,000,000

支援者数85

被災者のほとんどは「自分が被害に遭わない」と思っていた普通の人でした。そして、災害直後、最初に絶望したのがトイレです。我慢、失禁、感染症、不眠。食事より水より先に、人間の尊厳が壊れます。災害は準備していない人から順番に苦しみます。「自分は大丈夫」と思った人ほど、現場で一番困ります。

いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。

現在、移動式トイレシェルの製作に向けて、
使用する材料や設備についての検討を進めています。

今回の打ち合わせでは、関係者だけでなく、
日頃お世話になっているお客様にも参加していただき
実際に使う立場やさまざまな視点から意見を出し合いながら、
材料や商品について話し合いました。

「災害時でも安心して使えること」

「清潔で使いやすいこと」

「長く使える丈夫な構造であること」

こうした点を大切にしながら、一つひとつ確認し、
より良いトイレシェルになるよう検討を重ねています。

このプロジェクトは、私たちだけで作るものではなく、
多くの方の想いや知恵を集めながら形になっていくものだと感じています。

皆さまからいただいたご支援を大切にしながら、
被災地で本当に役立つトイレを届けられるよう、これからも準備を進めていきます。

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

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