もしもの災害時に“安心して使えるトイレ”を! 「移動式トイレシェル」を製作。

被災者のほとんどは「自分が被害に遭わない」と思っていた普通の人でした。そして、災害直後、最初に絶望したのがトイレです。我慢、失禁、感染症、不眠。食事より水より先に、人間の尊厳が壊れます。災害は準備していない人から順番に苦しみます。「自分は大丈夫」と思った人ほど、現場で一番困ります。

現在の支援総額

809,000円

80%

目標金額は1,000,000円

支援者数

93人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/16に募集を開始し、 93人の支援により 809,000円の資金を集め、 2026/04/05に募集を終了しました

もしもの災害時に“安心して使えるトイレ”を! 「移動式トイレシェル」を製作。

現在の支援総額

809,000円

80%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数93人

このプロジェクトは、2026/01/16に募集を開始し、 93人の支援により 809,000円の資金を集め、 2026/04/05に募集を終了しました

被災者のほとんどは「自分が被害に遭わない」と思っていた普通の人でした。そして、災害直後、最初に絶望したのがトイレです。我慢、失禁、感染症、不眠。食事より水より先に、人間の尊厳が壊れます。災害は準備していない人から順番に苦しみます。「自分は大丈夫」と思った人ほど、現場で一番困ります。

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いつも本プロジェクトを応援していただき、本当にありがとうございます。
皆さまにご支援いただき、製作を進めてきた「移動式トイレシェル」が、ついに完成しました!


材料の調達からフレームの製作、外壁、内装、設備の取り付けまで、一つひとつの工程を経て、ようやくこの日を迎えることができました。

振り返れば、決して簡単な道のりではありませんでした。
製作にあたっては、たくさんの方々に知恵や技術、力を貸していただきました。関わってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

そして何より、このプロジェクトにご賛同いただき、ご支援くださった皆さまのお力があったからこそ、ここまでたどり着くことができました。
本当にありがとうございます。


来週、いよいよ能登へ!

完成したトイレシェルは、来週、寄贈先である能登へ向けて出発します。
このトイレシェルが、災害時におけるトイレの問題を少しでも解消し、現地で生活される方々の安心につながることを願っています。

トイレは、誰もが毎日必ず使うものです。
だからこそ、災害時であっても、少しでも安心して、気兼ねなく使える環境を届けたい。
そんな想いを込めて製作してきました。

ここからが新たなスタートです。

今回、皆さまのご支援によって、1台の移動式トイレシェルを形にすることができました。
しかし、災害はいつ、どこで起こるかわかりません。そして、必要とされる場所は一か所だけではありません。

私たちは、この1台をゴールではなく、始まりにしたいと考えています。
今回の経験を次につなげ、もう一台、またもう一台と、必要とされる場所へ届けていけるよう取り組んでいきます。
まずは来週、皆さまの想いが詰まったこのトイレシェルを、責任を持って能登へ届けてまいります。
現地への寄贈の様子も、改めて活動報告にてお伝えいたします。

改めまして、ご支援いただいた皆さま、製作にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまの応援が、ついに1台の形になりました。
これからも「もしもの時に、安心して使えるトイレを。」という想いを大切に、一歩ずつ活動を続けてまいります。

引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。


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