『物語』で人生の意味を編みなおす、マインドフルネス実証実験を加速させたい!

家族と「もしもの話」ができないまま、時間だけが過ぎていませんか。「もっと話しておけばよかった…」、その後悔を減らしたい。語ることが、未来の選択を支えていく。何歳からでも始められる「自己探求エンディングノート」——あなたの中の「未回収の問い」を、「物語」に編み直すためのプロジェクトです。

現在の支援総額

1,031,750

68%

目標金額は1,500,000円

支援者数

89

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/26に募集を開始し、 89人の支援により 1,031,750円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

『物語』で人生の意味を編みなおす、マインドフルネス実証実験を加速させたい!

現在の支援総額

1,031,750

68%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数89

このプロジェクトは、2026/01/26に募集を開始し、 89人の支援により 1,031,750円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

家族と「もしもの話」ができないまま、時間だけが過ぎていませんか。「もっと話しておけばよかった…」、その後悔を減らしたい。語ることが、未来の選択を支えていく。何歳からでも始められる「自己探求エンディングノート」——あなたの中の「未回収の問い」を、「物語」に編み直すためのプロジェクトです。

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はじめまして。Teachers代表 中場牧子と申します。

 中場牧子: ティーチャーズ株式会社代表取締役

こんな経験、ありませんか?

✓ エンディングノート、買ったけど白紙のまま
——「いつか書こう」と思いながら、引き出しの奥に。 
何から書けばいいか分からない。 
書き始めても、すぐに挫折してしまう。

✓ 親に「もしものとき、どうするの?」と聞けない
——でも、心配。 
もしものとき、何を望んでいるか知らない。
 延命治療は? 葬儀は? 財産は?

✓ 自分の想い、どう言葉にすればいいか分からない
——大切にしてきたこと、伝えたいこと。
頭の中にはあるのに、文章にできない。
誰かに聴いてほしいけど、話す機会がない。

私たちは、人生の大切な問いを、つい「後回し」にしがちです。
でも人は、適切なプロセスさえあれば、必ず自分の想いを言葉にできる。

その確信から生まれたのが、
何歳からでも始められる対話型エンディングノート作成AI、
Life Quest(ライフ・クエスト)」です。

このアプリは、対話を通して
あなたの人生を「小さな物語」として紡ぎ、
自分史年表やエンディングノートにつなげていく。

そして、家族や医療・介護の現場での対話の架け橋になる、
意思決定支援システムです。


Life Quest が解決すること

 1. 問いかけてくれるから、語りやすい

「子どものころ、夢中になっていたことは何ですか?」
「今、感謝を心から伝えたい人はいますか?」
「これまでにのりこえた壁はありますか?」

一つずつ、問いが届きます。
答えられるものだけ、答えればいい。 
答えなくても、大丈夫。 あなたのペースでOKです。

2. 語りが「物語」になる

あなたの語りを、AIが800〜1200字の物語として整理します。
バラバラだった記憶が、 一つの物語として形になる。
それは、あなただけの「小さなマイ・ストーリー」。

3. エンディングノート機能で自然に整理できる

物語を4つ以上紡ぐと、 AIがあなたの価値観の傾向から、
医療措置や葬儀についての考え方を整理します。

「延命治療は?」 
「在宅医療は?」
「葬儀や納骨は?」

直接聞かれると答えにくいことも、 
これまでの人生の語りから、自然に浮かび上がります。

今回のクラウドファンディングは、
Life Quest(α版)の実証実験に参加してくださる、
200人の仲間を募るための挑戦です。


誰のために作るのか

● 40代・50代の方へ
親の「もしものこと」が心配だけど、 直接は聞きにくいあなたへ。
Life Quest を親にプレゼントしてください。 
自然な形で、想いを知ることができます。
そしてあなたの自身の、「自己探求ツール」としてもピッタリです。

● 70代・80代の方へ
エンディングノートを書こうと思っているけど、 
何から書けばいいか分からないあなたへ。
問いに答えるだけで、自然に記録が残せます。 
そして孫に、あなたの人生を伝えられます。

● 病気と向き合う方へ
限られた時間の中で、 何を伝えるべきか整理したいあなたへ。
一つずつ、穏やかに、あなたのペースで。

● ケアや医療の現場で
ご利用者様・患者様との対話に。 
想いを引き出し、寄り添い、尊厳を守るツールとして。

ご体験後にはブラウザ上に「小さな物語」(最大25個)と
デジタル・エンディングノート、自分史年表が残ります。

   あなたの体験が、日本の高齢多死社会を支える第一歩になります!


Life Questは、人生の転換期を迎えた方のための、
マインドフルネスAIによる「人生の語り直し」ツールです。

【主な機能】

【厚労省もACPを推奨】
厚生労働省は、ACP(人生会議)を
元気なうちから、何度でも、繰り返し行うもの」と定義。
Life Questは、この方針に基づき、
年齢を問わず、人生の節目ごとに使えるツールです。


※ 将来的には、医療機関向けの「Life Echo」も開発予定です。


ご支援・協力してくださる方を募集します!

今回の取り組みの結果は、在宅医療連合学会でも報告する予定です。

本プロジェクトは、
この技術を用いた全く新しい対話体験の「実証実験」に共感し、
共に歩んでくださる仲間を募るための挑戦です!

※ なお、本実証実験は、参加者の同意を前提とし、
個人が特定されない形でのみ知見を活用し、
語りの内容そのものを評価・診断することは行いません。
「安心して語れること」そのものを、最優先に設計しています。



人生には、その場では言葉にできず、決めることもできず、
ただ心の奥に残り続ける問いがあります。

私たちはそれを、「未回収の問い」と呼んでいます。


未回収の問いは、迷いとして残り続けます。
その迷いは、いざというとき——
「決められない」「責任を背負えない」「後悔が怖い」という形で、
意思決定の場に現れます。

こうした迷いを抱えたままでは、人は重要な決定を下すことが難しい。

このような未回収の問いに対して、
「言葉になる前の意思」の言語化をサポートするために、
マインドフルネスを使った「対話支援のシステム」を開発しました。


このシステムは、ユーザーが自分のペースで想いを語り、
安心して内省できるよう設計されています。
語りに寄り添う体験を通じて、自然と気づきが深まることを目指します。

2026年—— 超高齢社会を迎え、誰もが「人生の午後」を意識する時代
しかし、自分一人でこれまでの歩みを振り返り、
医療・財産・葬送・死後の手続きに関する意思について、
大切な意思をまとめるのは容易ではありません。 

また専門家による丁寧な対話支援には、時間も場所も限りがあります。


これまで心理の専門家や熟練の瞑想家だけができた「こころの整理」を、
誰もがやさしく体験できるように。
また、自分一人では見つけにくい「大切な想い」を、
まるで鏡をのぞき込むように、誰もが自然に引き出せるように。

これは、単なる効率化のための道具ではありません

人の語りを尊重し、沈黙を待ち、
言葉になる前の想いを汲み上げるための、
いわば「こころの鏡」のような技術です。

多くのテクノロジーは「時間を短縮すること」に使われます。
しかし、人生の終わりや大切な想いに向き合う時間は、
本来、「時短」や「効率化」には馴染まないはず。

だからこそ、私たちが目指すのは、
最先端のテクノロジーの力によって、
人間が本来もつ深い尊厳や、いのちの意味に立ち返る

〈Deep Humanity / 深い人間性〉を超高齢社会の現場に実装すること

AI時代に、人間の主体性をどのように取り戻すのか?
その問いに向き合い続けて開発したのが、このシステムです。

人間を「正解を選ぶ存在」や「最適化される対象」としてではなく、
語り、迷い、意味を編み直しながら生きる存在として尊重する

「余白」をシステムが支えることで、
人はもう一度、自分自身の物語の主人公に戻ることができる。
——それが、私たちの立場です。

これまでの歩み(PoC:実証実験の結果)

私はこれまで、
プロトタイプを用いてオンライン/対面(高齢者施設/展示会など)で、
延べ100名以上の方々と対話の場を重ねてきました。

埼玉県高齢者施設での実証実験

そこで見えてきたのは、テクノロジーが単なる「効率化」ではなく、
心の深い部分へのアクセス」を助けるという確信でした。


画像キャプション

「決める」ことを手放したとき、人はこれほどまでに豊かに語り始める。 
——この手応えを、一部の人のものだけでなく、
誰もがアクセスできる形にするための挑戦が今回のプロジェクトです。

ここまでの実証実験では、
総合満足度は10点満点中9.3点(n=32名)
数字の上でも、この対話体験の手ごたえを感じています。

特許出願中のロジックを用いて、ナラティヴから価値観の推測が可能に。

人が語ることを、人が聴く余裕がなくなっている時代だからこそ、
安心して自分のペースで想いを語れるよう、
心身の状態に配慮したユーザー体験を重視しています。

テクノロジーを使用するとはいえ、主役はいつも「人」
だから、「人間中心の設計」にこだわっています。


①|PoC(実証実験)パートナーになる

このプロジェクトは、単なるアプリの開発ではありません。
一人ひとりの「人生の物語」が積み重なるほど、
救急や介護の現場で、
「その人らしさ」を尊重した決断ができる社会へと近づいていきます 。   
実証実験への参加を通して、あなたの人生の1ページを
未来の医療・介護を支える、「希望の種(エビデンス)」へと昇華させませんか? 

✦ PoCパートナー①:
Journey(5,000円/α版 2026年4月末まで使用権)
【自分とつながる、1か月の内省体験】
AIと紡ぐ「物語」を通じて、
日常に埋もれていた「大切な価値観」を拾い上げます 。   
体験内容: 個人の「物語」生成 + AIフィードバック 。   
トキメキPoint: 自分の歩みが「物語」として言語化される、
新しい自分に出会う1か月 。   

✦ PoCパートナー②:
Connect(10,000円/α版 2026年4月末まで使用権+1on1 )
【人生の旅を、ともに歩く60分】 
トキメキPoint: より体験を深める秘密を、直接お伝えします。 
4月末までの体験に加え、
開発中の対話プロセスのプロトタイプを用いた個別セッション付。
問いに耳を澄ましながら、
自分の人生を物語として見つめ直す時間です。
思いがけない記憶や願いに出会う、その瞬間を一緒に味わいましょう。

✦ 【10名限定】PoCパートナー③:
Diamond Course:伴走プログラム(50,000円/全5回セッション)
【あなたの人生を「自分史」というアートに昇華させる】
あなたの歩んできた道のりを、
一生ものの「物語」へと磨き上げるプレミアムプログラムです 。   
体験内容: α版 2026年4月末まで使用権に加え、
     全5回の伴走型個人セッション(60分×5回)
     + 究極の「人生の物語」完成    
トキメキPoint: 開発者 中場牧子との対話を通じ、
自分でも気づかなかった人生の「黄金の糸」を見つけ出す。
あなたの命の輝きを、一編の文学のように美しく定着させます 。 

※ 「α版 2026年4月末日までの定額利用権」になっているため、
早く支援するほど、じっくりと自分自身に向き合う時間を確保できます 。  
また、体験後、あなたの心がどう動いたか、フィードバックをお願いします。
あなたの声が、医療や介護の現場で「効率」よりも「その人らしさ」が
優先される社会を創るための、最後にして最も重要なピースとなります 。

※ Quest戦略会議(2月-3月平日夜・週末を中心に開催予定)にご招待します。
本プロダクトが、実際の現場や人生の文脈の中で
「どのように使えるのか」「どのように育てていけるのか」について、
ぜひ皆さんの経験や感想を、直接お聴かせください。  

②|本を手掛かりに「人生の根本問題」を考える

一冊の本を触媒に、自分の中にある言葉を掘り起こし、
他者の眼差しと交差させる。 
——それは、物語が集団の中でどのような化学反応を起こし、
私たちの「現実」を書き換えていくのかを共に探る、
知的でエモーショナルな冒険の場です。
(※ 深い対話の質を保つため、12名限定の濃密な場として開催します )   

✦ 河合隼雄『宗教と科学の接点』読書会
【「私」という深淵と、目に見えない世界の調和を求めて】
探求のテーマ: たましい、共時性、意識、宗教と科学の対話
トキメキPoint: 自分の内側にある言語化できない「感覚」に、
ぴったりの名前が見つかる瞬間。
詳細: 全4回 / 10,000円(限定12名・日曜日朝)   

✦ ユヴァル・ノア・ハラリ『NEXUS 上』読書会
【情報のネットワークが「いのちの物語」をどう変えるのか】
Life Questの技術的背景にある「情報と主体性」の正体を、
マインドフルな視座で読み解きます。
探求のテーマ: AI時代に、
私たちはどうすれば「自分の物語」の主導権を守り抜けるのか。
体験のトキメキ: 世界の構造を俯瞰する視点を得て、
明日からの景色がガラリと変わる知の興奮。
詳細: 全4回 / 10,000円(限定12名・木曜日夜)

③ │叡智のアーカイブを観る

Life Questの背後には、
「Teachers」が積み上げてきた膨大な臨床知と、
先端技術の統合があります。
「死」を前に思考停止してしまう脳を、
いかにして「語れる状態」へと導くのか?
—— 私がアプリのアルゴリズムに組み込んだ 「対話設計の極意」を、
動画アーカイブとして一気に公開します。     

🎥 動画おまとめコンプリートセット

✦ 全11本/約20時間|50,000円

単体購入よりもお得な、
Life Quest の思想・背景・実践をすべて網羅する特別セットです。

マインドフルネス、脳科学、心理学、医療、スピリチュアルケア
——「人はどう生き、どう死と向き合い、
どう“自分の物語”を生き直せるのか」を、
理論と実践の両面から立体的に学べます。

✦  はじめの一歩(各 5,000円)

まずは気軽に第一歩。
マインドフルネスと人間理解の入口になる講義です。

動画①「予測処理理論とマインドフルネス」(2時間)
脳の「予測」と「現実」のズレを調律し、人生の主体性を取り戻す。

動画②「ポリヴェーガル理論ってなぁに」(1.5時間)
自律神経からアプローチし、心身の「安全性」を整える基礎。

動画③「トラウマの世代間伝搬を考える」(2時間)
ポリヴェーガル理論に基づいた発達性トラウマについて深めたい方へ。

動画④「ACP(人生会議)とマインドフルネス」(2時間)
最期まで自分らしくあるために。意思決定とマインドフルネスの関係。

動画⑤「治療と癒しとマインドフルネス」(2時間)
緩和ケア、全人的医療とつながるマインドフルネス本質。

動画⑥「スピリチュアルケアとは何か」(2時間)
スピリチュアルペインとは?そして、どのようにケアできるのか?

動画⑦「『死の光に照らされて』読書会(講義部分のみ)」(2時間)
ラリー・ローゼンバーグの名著を、翻訳者 島田啓介さんと共に。

動画⑧「欲求の五段階説と発達理論」(1.5時間)
人生の各段階で、人は何を求め、どう変容していくのか。

✦  もっと深く学びたい方へ(20,000円)

実践や専門性に踏み込みたい方に向けた、集中的な講義シリーズ。

動画⑨「スピリチュアルケア研修」(2時間)
対人支援職向け。「実存的苦痛」への寄り添い方を学ぶ集中講義。

動画⑩「マインドフルネスと心理学」(全2回・4時間・熊野宏昭)
生成AIと人間の違いとは?——マインドフルネスの最前線に挑む!

動画⑪「マインドフルネスとトラウマ 連続シリーズ」(全4回・8時間)
池埜聡・大谷彰・井上ウィマラによる贅沢な全4回連続シリーズ!

  • ※ここで扱う「スピリチュアル」とは、人が生きる意味を問う、
    「実存的」な側面を指します。運勢/効能を確約するものではありません。

④|生き方を統合し、未来を拓く

✦ 「マイ・ブランドを紡ぐ」全4回 連続講座 45,000円(10名限定 / 全4回)
マインドフルネス講師・ヨガ講師などいのちの実践を伝える活動をしている方へ。
《マイ・ストーリーカード》を使って、 
「自分らしさ」を言葉にし、集客までを一気貫通。
セルフ・マーケティングをTeachersがサポートします。
※日程変更:新 2026年3月21日,  4月4日, 4月18日,  4月25日 土曜日 20時00分~21時45分

1月 特許出願、クラファン開始 → 2月 順次リターン提供
→ 5月  PoC 結果報告、UI改善(β版)→ 6月  社会実装に向けた検討開始

この挑戦は、単なる「効率化」のために
テクノロジーを活用するのではありません。

逆に、テクノロジーによりスピードを緩め、
人間が本来持っている 「語る力」「聴く力」「人生を意味づける力」を、
もう一度、社会の中心に取り戻すための試みです。


超高齢社会は、
「支える側」と「支えられる側」に分断された社会ではなく、
人生の経験が、次の世代に手渡されていく社会であってほしい。

だから、この取り組みは、まずは一人の人生に、
そっと寄り添うところから始まります。

ティーチャーズが目指すのは、「本人の物語」を起点に、
本人のQOL(生活の質・人生の質)が高まり
・家族のグリーフが和らぎ
・ケアチームの負担が減っていく

——それらが同時に満たされていく世界です。

その積み重ねが、
「支える人と支えられる人」が分断されない
地域ケアのエコシステムを育てていくのではないでしょうか。

そしていつか、人生の最終段階を考えることが、
「特別なこと」でも「怖いこと」でもなく、
誰もが人生の途中で立ち止まり、
語り直せる営みとして社会に受け入れられるように。

現場の医療・介護スタッフは、
多忙ゆえに一人ひとりの人生をじっくり聴く時間を確保するのが困難です。

このシステムが事前に物語を紡いでおくことで、
スタッフは初対面から『その人の大切にしているもの』を知った上で、
ケアに当たることができます。

現場の心理的負担を減らし、ケアの質を根本から変える

それが私たちの目指す、マインドフルネスを社会に実装する未来 
——日本発の新しいケアモデルの確立を目指しています。

私たちティーチャーズは、創業以来6年間にわたり、
マインドフルネスを軸に、
「学び」「対話」「物語」を大切にした実践を積み重ねてきました。

こうした活動の根底にあるのは、
一人ひとりの内なる叡智と可能性が、
安心できる場の中で自然に開花していくことを支えたいという願いです。

だからこそ私たちは、講師と参加者が出会い、
参加者同士も出会い、体験と気づきが交差し、響き合う
「共振・共鳴の場」を何より大切にしてきました。


本プロジェクトは、そのマインドフルネスの知恵を、
テクノロジーの力も借りながら、
「人生の最終段階」という最も繊細な場面へ届ける挑戦です。
どうかこの挑戦を、新しい文化を一緒に育てる仲間として受け取ってください。

あなたの参加が、
誰かの「語れなかった想い」を解きほぐすことにつながります。

みなさまのあたたかなご支援、応援をどうぞよろしくお願いいたします!

【応援メッセージ】

🔥 千葉恵子さん(亀田医療大学准教授)

🔥大沢由美子さん(看護師・本庄市児玉郡医師会在宅医療連携拠点)

FAQ

Q1. 実証実験 10,000円コースの「1to1」とは、何をするのですか?

A.Life Questを使いながら、中場牧子と1対1で対話する時間(オンライン)です。

  • あなたの語りをもとに問いを深めたり、今、立っている場所を一緒に整理したり。「正解を出す場」ではなく、安心して語り、立ち止まれる時間を大切にしています。

※ 日程や方法は、購入後に個別にご案内します。

Q2. 5,000円コースを「自分と親」に使いたい場合は、どうなりますか?

A.お一人につき1口でお願いしています。

たとえば、・ご自身用・お母さま用として使いたい場合は、2口ご購入ください。

それぞれが、ご自身のペースでLife Questを体験できる形になります。

Q3. 個人情報や語った内容は、どのように扱われますか?

A. お一人でご自身のパソコンやスマートフォンで使用される場合は、その端末に情報が残ります。ただ、まだウェブアプリが不安定なため、バックアップをとることをお勧めします。こちら(Teachers)側から、その情報にアクセスすることはできない設計です。

  • また、1on1で語られた内容は、第三者に公開されません。本人の許可なく、外部に共有することはありません。開発・改善の参考として使う場合も、個人が特定されない形に限ります

「安心して語れること」を、最優先に設計しています。

Q4. 利用期限(4月まで)とは、どういう意味ですか?

A.2026年4月までは、何度でもLife Questを使って更新・対話が可能です。

その期間中に、・語り直す・追記、編集する・視点を変えて問い直す

といったことができます。

4月以降については、その時点での形を、きちんと手元に残す予定です(詳細は、確定次第あらためてご案内します)。

Q5. 購入すると、実際に何が手元に届きますか?

A.ご購入後、以下メールで以下ののものをお届けします。

  • ・Life Questにアクセスするための専用リンク及び承認コード・使い方の簡単なご案内(ユーザーガイド)

Q6. ダウンロード版や冊子はもらえますか?

A. 最終的には、ご自身の語りを振り返れる形(データ・冊子など)として、PDFでダウンロードできる状態にすることを目指しています。

ただし、現時点ではその機能はまだ実装されていません。そのため、期間中は必要に応じて、ご自身で Googleドキュメントなどにコピー&ペーストしてバックアップを取っていただく形 になります。

Q7. パソコンやスマホがあまり得意でなくても使えますか?

A. 現時点では、音声入力機能はまだ実装されていないため、文字入力にある程度慣れている方のほうが使いやすいのは事実です。

ただし、Life Questは、専門的な操作を必要としない、できるだけシンプルな設計を目指しています。

また、「最初の使い方ガイド」で、つまずきやすいポイントのフォローもご用意しています。それでも不安な場合は、個別にご相談ください。できる範囲でサポートします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • ご支援者のみなさまこんにちは!Teachersの中場牧子です。改めまして、このたびはクラウドファンディングへのご支援を本当にありがとうございました。今、感じているのは、「支援していただいた」という感謝と同時に、一緒にこの挑戦を始めてくださった仲間ができたというつながりの感覚です。今回のプロジェクトは、資金を集めること以上に、「マインドフルネスを文化として育てたい」という想いに共鳴してくださる方と出会う旅でもありました。この期間を通して、たくさんの励ましのメッセージをいただきました。皆さまの存在が、この活動の土台になっています。これからリターンの準備を進めながら、小さな進捗も共有していきます。プロジェクトが育っていく過程を一緒に見守っていただけたらうれしいです。この旅は、ここからが本当のスタートです。これからもどうぞよろしくお願いいたします!心からの感謝をこめて。中場牧子 もっと見る
  • みなさん、こんにちは!Teachersの中場牧子です。いよいよクラウドファンディング最終日になりました。昨夜、最後のLife Quest体験会を開催しました。ゲストは、斉藤奏(さいとう あかな)さん。医療と連携して「養生ヨガ」を主催する彼女は、私のクリパルヨガの仲間であり、人生の大切な節目で語り合ってきた友人でもあります。https://note.com/teachersapp/n/nb41170bcd021「安心できる居場所はどこでしょうか?」この問いから展開したセッションを、ご一読いただけると嬉しいです。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!Teachers中場牧子 もっと見る
  • Life Questを応援してくださっているみなさま、おはようございます。Teachersの中場牧子です。昨日は私自身が人生を語るLife Quest体験会でしたが、自分が語る日に限って録画を撮り忘れてしまいました・・・。気を取り直し、noteに開催レポートをまとめました。ご一読いただけたら、とても嬉しいです。https://note.com/teachersapp/n/n5df1a8ec4131あらためて、開催レポートをまとめる中で、Life Quest プロジェクトの目的についてもふれたので、こちらでも共有いたします。このプロジェクトは、人生の物語をAIの力を使って残す仕組みとしてスタートしました。その背景と目的は次の通りです。● 書けない/語れないという声への応答従来の自分史講座では、参加者の約半数が途中で「書けない」と感じる現実に直面していました。時間的制約や、思い出すこと自体の負担が大きいことが背景にあります。こうした声を受け、「もっと気軽に、自己の物語を紡げる方法はないか」という問いから、AIを活用したシステム「Life Quest」が生まれました。● スピリチュアルケアの視点Teachers ではこれまで「スピリチュアルケア」の学びを提供してきました。これは宗教的な意味ではなく、人が人生の意味や自己らしさ、後悔や未完了の課題と向き合う実存的なケアです。Life Quest は、このスピリチュアルケアの理解を基盤として、語りと対話を通じたケアとなることを目指しています。とりわけ、超高齢社会/多死社会で必要な視点だと思います。● グリーフケアの視点「いつか話せるだろう」と思っていても、その「いつか」が来ないことは多くあります。親や身近な人との話が、時間の制約や気恥ずかしさによって後回しになってしまう現実。Life Quest では、そうした「語られない声」をすくい上げ、未来へ受け継ぎ、家族の癒しの物語として機能します。いよいよ残り1日となりました。あらためて、応援をお願いいたします!https://camp-fire.jp/projects/915256/view もっと見る

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