『物語』で人生の意味を編みなおす、マインドフルネス実証実験を加速させたい!

家族と「もしもの話」ができないまま、時間だけが過ぎていませんか。「もっと話しておけばよかった…」、その後悔を減らしたい。語ることが、未来の選択を支えていく。何歳からでも始められる「自己探求エンディングノート」——あなたの中の「未回収の問い」を、「物語」に編み直すためのプロジェクトです。

現在の支援総額

1,031,750

68%

目標金額は1,500,000円

支援者数

89

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/26に募集を開始し、 89人の支援により 1,031,750円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

『物語』で人生の意味を編みなおす、マインドフルネス実証実験を加速させたい!

現在の支援総額

1,031,750

68%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数89

このプロジェクトは、2026/01/26に募集を開始し、 89人の支援により 1,031,750円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

家族と「もしもの話」ができないまま、時間だけが過ぎていませんか。「もっと話しておけばよかった…」、その後悔を減らしたい。語ることが、未来の選択を支えていく。何歳からでも始められる「自己探求エンディングノート」——あなたの中の「未回収の問い」を、「物語」に編み直すためのプロジェクトです。

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ご支援くださったみなさまへいつもあたたかく見守ってくださり、ありがとうございます。 イノチAIの、これまでとこれからをご報告いたします。 ■ これまでの歩み 5月 本庄市医師会にて発表 7月 日本在宅医療連合学会にて発表        さわかみ投信「かなえたい夢」グランプリ 受賞 医療の現場と、社会の両方から、 イノチAIに目を向けていただける機会をいただきました。 みなさまのご支援があってこその半年でした。 ■ これからの予定  9月 ACP研究会にてワークショップ         さわかみ投信 報告会にてセミナー 及び体験会 11月  産業交流展(東京ビッグサイト)出展いずれも、実際に語っていただく場です。 イノチAIは、一人で使うツールから、 誰かと語り合う場のなかで使うものへと、形を変えつつあります。 ■ 体験版の終了について(9月10日まで) 体験版として公開してまいりましたα版のWebアプリを、 2026年9月10日(木)をもって終了いたします。 当初、体験版の公開は5月末までとご案内しておりました。 その後、期間を延長してご利用いただいてまいりましたが、 このたび区切りとさせていただきます。 長くお使いいただき、ありがとうございました。 ■ 大切なお願い:9月10日までにPDFの保存を イノチAIに書いていただいた内容は、 お使いの端末のこのブラウザの中にだけ保存されています。 私どものサーバーには残るわけではありません。 そのため、終了後はお取り出しいただくことができません。 これまでに書かれたものがございましたら、 9月10日(木)までにPDFとして保存してくださいますよう、お願いいたします。  ■ これからのこと β版について、新しいご案内ができるようになりましたら、 あらためてお知らせいたします。 お一人お一人のサポートが、このAIを育ててくれました。 本当にありがとうございました。ティーチャーズ株式会社 中場牧子


ご支援者のみなさまこんにちは!Teachersの中場牧子です。改めまして、このたびはクラウドファンディングへのご支援を本当にありがとうございました。今、感じているのは、「支援していただいた」という感謝と同時に、一緒にこの挑戦を始めてくださった仲間ができたというつながりの感覚です。今回のプロジェクトは、資金を集めること以上に、「マインドフルネスを文化として育てたい」という想いに共鳴してくださる方と出会う旅でもありました。この期間を通して、たくさんの励ましのメッセージをいただきました。皆さまの存在が、この活動の土台になっています。これからリターンの準備を進めながら、小さな進捗も共有していきます。プロジェクトが育っていく過程を一緒に見守っていただけたらうれしいです。この旅は、ここからが本当のスタートです。これからもどうぞよろしくお願いいたします!心からの感謝をこめて。中場牧子


みなさん、こんにちは!Teachersの中場牧子です。いよいよクラウドファンディング最終日になりました。昨夜、最後のLife Quest体験会を開催しました。ゲストは、斉藤奏(さいとう あかな)さん。医療と連携して「養生ヨガ」を主催する彼女は、私のクリパルヨガの仲間であり、人生の大切な節目で語り合ってきた友人でもあります。https://note.com/teachersapp/n/nb41170bcd021「安心できる居場所はどこでしょうか?」この問いから展開したセッションを、ご一読いただけると嬉しいです。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!Teachers中場牧子


Life Questを応援してくださっているみなさま、おはようございます。Teachersの中場牧子です。昨日は私自身が人生を語るLife Quest体験会でしたが、自分が語る日に限って録画を撮り忘れてしまいました・・・。気を取り直し、noteに開催レポートをまとめました。ご一読いただけたら、とても嬉しいです。https://note.com/teachersapp/n/n5df1a8ec4131あらためて、開催レポートをまとめる中で、Life Quest プロジェクトの目的についてもふれたので、こちらでも共有いたします。このプロジェクトは、人生の物語をAIの力を使って残す仕組みとしてスタートしました。その背景と目的は次の通りです。● 書けない/語れないという声への応答従来の自分史講座では、参加者の約半数が途中で「書けない」と感じる現実に直面していました。時間的制約や、思い出すこと自体の負担が大きいことが背景にあります。こうした声を受け、「もっと気軽に、自己の物語を紡げる方法はないか」という問いから、AIを活用したシステム「Life Quest」が生まれました。● スピリチュアルケアの視点Teachers ではこれまで「スピリチュアルケア」の学びを提供してきました。これは宗教的な意味ではなく、人が人生の意味や自己らしさ、後悔や未完了の課題と向き合う実存的なケアです。Life Quest は、このスピリチュアルケアの理解を基盤として、語りと対話を通じたケアとなることを目指しています。とりわけ、超高齢社会/多死社会で必要な視点だと思います。● グリーフケアの視点「いつか話せるだろう」と思っていても、その「いつか」が来ないことは多くあります。親や身近な人との話が、時間の制約や気恥ずかしさによって後回しになってしまう現実。Life Quest では、そうした「語られない声」をすくい上げ、未来へ受け継ぎ、家族の癒しの物語として機能します。いよいよ残り1日となりました。あらためて、応援をお願いいたします!https://camp-fire.jp/projects/915256/view


みなさま、こんにちは!いつも応援いただき、ありがとうございます。クラウドファンディングへのご支援・ご関心をいただいているみなさまに、実際にAIエンディングノートを体験してくださった方の声を、戦略会議の議事録という形でお届けします。今回お話を聞かせてくださったのは、はなこさん(仮名)。70代の女性で、長年マインドフルネスを実践されてきた方です。約30分にわたるインタビューの中で、率直な体験をお話しいただきました。***************議事録日時: 非公開(約31分間)形式: 1対1インタビュー登場人物: 牧子さん(インタビュアー・プロダクト開発者)/はなこさん(ユーザー・仮名)1. 参加のきっかけ文書だけでは魅力が伝わらなかったが、デモンストレーションを見てAIとの対話のイメージが具体的になり、参加を決意。2. 他のAIツールとの比較 汎用AIは何でも肯定・褒めすぎるため、パターンが見えてしまい不満があった。 Life Questは「自分自身に寄り添ってくれる」感覚があり、過剰な肯定がない点が好評。満足度は非常に高い。 3. 具体的な体験①:「私の物語」機能亡くなった恩師への感謝を書いたところ、AIが「そのように生きてきたこと自体が感謝の表現」と返答。伝えられなかった後悔の気持ちが、先生の存在が今も生き続けているという理解へと変容した体験を語った。4. 具体的な体験②:「毎日の出来事」機能 「3つの出来事」という自由な形式なことから、ネガティブな出来事も含めて書けた。 タラの芽の天ぷらと夫の風邪回復というバラバラな出来事を、AIが「季節も人の体もゆっくりと確実に変化していることへの安心感と希望」としてまとめてくれたことに感心。一日が愛おしくなる体験だった。 5. 「もしもの時」の推測結果について AIが1つの物語から導き出した内容との一致度は約8割。 内向的な性格であることを組み込んでいた点が印象的。 延命治療・告知希望など、これまで漠然としていたテーマが提示されたことで、自分の人生を統合する時期にいることを自覚できた。 6. 既存エンディングノートとの差別化 市販のエンディングノートは遺産相続など事務的な「表層」にとどまっており、書く気になれない。 今回のAIエンディングノートは「人の内面世界を鮮やかに浮かび上がらせる」もので、性質が根本的に異なる。 亡き両親にも使ってほしかったという後悔から、このツールの価値を強調。 8. 今後への提言・展望 普及には「体験してもらうこと・聞いてもらうこと」が最も効果的。***************** 「体験してもらうこと、聞いてもらうことが、一番の伝え方」というはなこさんの言葉を、私たちも深く受け取っています。このインタビューを読んでくださったみなさんにも、もし「まだ」であるなら、ぜひ一度、実際に体験していただけたら嬉しいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします。Teachers中場牧子


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