『物語』で人生の意味を編みなおす、マインドフルネス実証実験を加速させたい!

家族と「もしもの話」ができないまま、時間だけが過ぎていませんか。「もっと話しておけばよかった…」、その後悔を減らしたい。語ることが、未来の選択を支えていく。何歳からでも始められる「自己探求エンディングノート」——あなたの中の「未回収の問い」を、「物語」に編み直すためのプロジェクトです。

現在の支援総額

1,031,750

68%

目標金額は1,500,000円

支援者数

89

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/26に募集を開始し、 89人の支援により 1,031,750円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

『物語』で人生の意味を編みなおす、マインドフルネス実証実験を加速させたい!

現在の支援総額

1,031,750

68%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数89

このプロジェクトは、2026/01/26に募集を開始し、 89人の支援により 1,031,750円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

家族と「もしもの話」ができないまま、時間だけが過ぎていませんか。「もっと話しておけばよかった…」、その後悔を減らしたい。語ることが、未来の選択を支えていく。何歳からでも始められる「自己探求エンディングノート」——あなたの中の「未回収の問い」を、「物語」に編み直すためのプロジェクトです。

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ご支援者のみなさまこんにちは!Teachersの中場牧子です。改めまして、このたびはクラウドファンディングへのご支援を本当にありがとうございました。今、感じているのは、「支援していただいた」という感謝と同時に、一緒にこの挑戦を始めてくださった仲間ができたというつながりの感覚です。今回のプロジェクトは、資金を集めること以上に、「マインドフルネスを文化として育てたい」という想いに共鳴してくださる方と出会う旅でもありました。この期間を通して、たくさんの励ましのメッセージをいただきました。皆さまの存在が、この活動の土台になっています。これからリターンの準備を進めながら、小さな進捗も共有していきます。プロジェクトが育っていく過程を一緒に見守っていただけたらうれしいです。この旅は、ここからが本当のスタートです。これからもどうぞよろしくお願いいたします!心からの感謝をこめて。中場牧子


みなさん、こんにちは!Teachersの中場牧子です。いよいよクラウドファンディング最終日になりました。昨夜、最後のLife Quest体験会を開催しました。ゲストは、斉藤奏(さいとう あかな)さん。医療と連携して「養生ヨガ」を主催する彼女は、私のクリパルヨガの仲間であり、人生の大切な節目で語り合ってきた友人でもあります。https://note.com/teachersapp/n/nb41170bcd021「安心できる居場所はどこでしょうか?」この問いから展開したセッションを、ご一読いただけると嬉しいです。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!Teachers中場牧子


Life Questを応援してくださっているみなさま、おはようございます。Teachersの中場牧子です。昨日は私自身が人生を語るLife Quest体験会でしたが、自分が語る日に限って録画を撮り忘れてしまいました・・・。気を取り直し、noteに開催レポートをまとめました。ご一読いただけたら、とても嬉しいです。https://note.com/teachersapp/n/n5df1a8ec4131あらためて、開催レポートをまとめる中で、Life Quest プロジェクトの目的についてもふれたので、こちらでも共有いたします。このプロジェクトは、人生の物語をAIの力を使って残す仕組みとしてスタートしました。その背景と目的は次の通りです。● 書けない/語れないという声への応答従来の自分史講座では、参加者の約半数が途中で「書けない」と感じる現実に直面していました。時間的制約や、思い出すこと自体の負担が大きいことが背景にあります。こうした声を受け、「もっと気軽に、自己の物語を紡げる方法はないか」という問いから、AIを活用したシステム「Life Quest」が生まれました。● スピリチュアルケアの視点Teachers ではこれまで「スピリチュアルケア」の学びを提供してきました。これは宗教的な意味ではなく、人が人生の意味や自己らしさ、後悔や未完了の課題と向き合う実存的なケアです。Life Quest は、このスピリチュアルケアの理解を基盤として、語りと対話を通じたケアとなることを目指しています。とりわけ、超高齢社会/多死社会で必要な視点だと思います。● グリーフケアの視点「いつか話せるだろう」と思っていても、その「いつか」が来ないことは多くあります。親や身近な人との話が、時間の制約や気恥ずかしさによって後回しになってしまう現実。Life Quest では、そうした「語られない声」をすくい上げ、未来へ受け継ぎ、家族の癒しの物語として機能します。いよいよ残り1日となりました。あらためて、応援をお願いいたします!https://camp-fire.jp/projects/915256/view


みなさま、こんにちは!いつも応援いただき、ありがとうございます。クラウドファンディングへのご支援・ご関心をいただいているみなさまに、実際にAIエンディングノートを体験してくださった方の声を、戦略会議の議事録という形でお届けします。今回お話を聞かせてくださったのは、はなこさん(仮名)。70代の女性で、長年マインドフルネスを実践されてきた方です。約30分にわたるインタビューの中で、率直な体験をお話しいただきました。***************議事録日時: 非公開(約31分間)形式: 1対1インタビュー登場人物: 牧子さん(インタビュアー・プロダクト開発者)/はなこさん(ユーザー・仮名)1. 参加のきっかけ文書だけでは魅力が伝わらなかったが、デモンストレーションを見てAIとの対話のイメージが具体的になり、参加を決意。2. 他のAIツールとの比較汎用AIは何でも肯定・褒めすぎるため、パターンが見えてしまい不満があった。Life Questは「自分自身に寄り添ってくれる」感覚があり、過剰な肯定がない点が好評。満足度は非常に高い。3. 具体的な体験①:「私の物語」機能亡くなった恩師への感謝を書いたところ、AIが「そのように生きてきたこと自体が感謝の表現」と返答。伝えられなかった後悔の気持ちが、先生の存在が今も生き続けているという理解へと変容した体験を語った。4. 具体的な体験②:「毎日の出来事」機能「3つの出来事」という自由な形式なことから、ネガティブな出来事も含めて書けた。タラの芽の天ぷらと夫の風邪回復というバラバラな出来事を、AIが「季節も人の体もゆっくりと確実に変化していることへの安心感と希望」としてまとめてくれたことに感心。一日が愛おしくなる体験だった。5. 「もしもの時」の推測結果についてAIが1つの物語から導き出した内容との一致度は約8割。内向的な性格であることを組み込んでいた点が印象的。延命治療・告知希望など、これまで漠然としていたテーマが提示されたことで、自分の人生を統合する時期にいることを自覚できた。6. 既存エンディングノートとの差別化市販のエンディングノートは遺産相続など事務的な「表層」にとどまっており、書く気になれない。今回のAIエンディングノートは「人の内面世界を鮮やかに浮かび上がらせる」もので、性質が根本的に異なる。亡き両親にも使ってほしかったという後悔から、このツールの価値を強調。8. 今後への提言・展望普及には「体験してもらうこと・聞いてもらうこと」が最も効果的。*****************「体験してもらうこと、聞いてもらうことが、一番の伝え方」というはなこさんの言葉を、私たちも深く受け取っています。このインタビューを読んでくださったみなさんにも、もし「まだ」であるなら、ぜひ一度、実際に体験していただけたら嬉しいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします。Teachers中場牧子


みなさま、こんにちは!Teachersの中場牧子です。本日12時~、Life Quest戦略会議を開催しました。そこで浮かび上がった問題点について、そしてTODOについて議事録としてまとめたので共有いたします。大変有益なフィードバックをいただきまして、明日までにTODOについては取り組む予定です。次回戦略会議は21日(土)10時~を予定しています。該当する方にはCampfireからの一斉送信メールでお知らせしています。(「届いていない」というかたは、お問い合わせいただけると幸いです。)お気軽にご参加いただければとてもありがたいです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします!議事録テーマ:ライフクエスト プロジェクト — コンセプト伝達・動画・普及資料の検討1. 連絡・情報伝達の課題送信したメールが迷惑メールフォルダに振り分けられるケースがあった。2. コンセプトの伝わりにくさ2-1. 問題の所在「ライフクエスト」は既存の商品・サービスの組み合わせで説明できるものではなく、前例のない新しいコンセプト。テリヤキバーガーや月見バーガーのように「〇〇の△△版」と一言で説明しにくい。ACP(アドバンス・ケア・プランニング)という概念自体を知っている人が少なく(医療従事者以外はほぼ知らない)、土台となる認知が低い。「意思決定」「ACP」などの専門用語が一般の人にスッと入ってこない。中学生でも分かるレベルの言葉に置き換えることが有効。2-2. 具体的なフィードバッククラウドファンディングのページを最初に見たとき、内容がうまく入ってこなかった。体験会に参加して概要を理解してから再度ページを見たら、内容がよく理解できた。「これは何のためのアプリなのか」「スマホで使えるのかPCで使うのか」といった基本情報が動画・資料に明示されていなかった。初めて触れる人には「アプリである」ということ自体が伝わっておらず、50代以上の方には更に伝わりにくい可能性。動画の冒頭部分が長く、初見の人が「一体何なのか」を掴む前に話が進んでしまう印象。一方で、動画の支援額・コースの説明(後半部分)は分かりやすかった。AI音声が男性声であることへの違和感。このプロジェクトの雰囲気には女性の声の方が合っている。3. 動画の改善方針AI音声を女性に変更する。シナリオを再構成し、冒頭に「何のプロダクトか・何ができるか・何を目的にしているか」を明確に提示する。「スマートフォン・PCで使えるアプリです」など、ツールの形態・使い方を具体的に説明すの自己録音(ナレーション)は10テイク以上失敗し断念。投資家向けプレゼン等の優先業務があるため、AI音声制作に切り替える判断をした。4. 普及資料(A4一枚)の作成「説明したいが、うまく言葉にできない」という支持者・共感者が多いため、説明ツールの整備が急務。インフォグラフィック形式の1枚PDFを作成し、ダウンロード可能な形で配布する。A4一枚の普及資料があれば、支援者が自分の家族や知人に紹介しやすくなる。戦略会議参加者もこの資料があれば活用したいと表明。5. プロジェクトのビジョン共有将来的には、本人・家族・医療関係者がアプリでつながるシステムを構築したい。例:家族に「お母さんからこういう物語が届いています」と通知。医療関係者には「もしもの時」の意思情報が渡る仕組み。急に意識を失って搬送された際にも、本人の意思・希望を医療現場に伝えられるようにする。高齢社会における意思決定・QOL向上のための重要なインフラになり得るポテンシャルがある。6. 次のアクション(TODO)・動画再構成(冒頭に「何のアプリか」を明示)・1枚PDF普及資料(インフォグラフィック)の作成・配布以上


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