『物語』で人生の意味を編みなおす、マインドフルネス実証実験を加速させたい!

家族と「もしもの話」ができないまま、時間だけが過ぎていませんか。「もっと話しておけばよかった…」、その後悔を減らしたい。語ることが、未来の選択を支えていく。何歳からでも始められる「自己探求エンディングノート」——あなたの中の「未回収の問い」を、「物語」に編み直すためのプロジェクトです。

現在の支援総額

545,250

36%

目標金額は1,500,000円

支援者数

39

募集終了まで残り

11

『物語』で人生の意味を編みなおす、マインドフルネス実証実験を加速させたい!

現在の支援総額

545,250

36%達成

あと 11

目標金額1,500,000

支援者数39

家族と「もしもの話」ができないまま、時間だけが過ぎていませんか。「もっと話しておけばよかった…」、その後悔を減らしたい。語ることが、未来の選択を支えていく。何歳からでも始められる「自己探求エンディングノート」——あなたの中の「未回収の問い」を、「物語」に編み直すためのプロジェクトです。

みなさま、
いつも応援ありがとうございます。

Teachersの中場牧子です。

2月13日、神奈川県横浜市の妙法寺(日蓮宗)にて、
Life Quest体験会を実施いたしました。
妙法寺は、「人生のコンシェルジュ」を目指し、
仏教をわかりやすく発信し、「明るいお寺づくり」に取り組むなど、
先進的な取り組みが注目されている、とても素敵なお寺です。
今回は47代目住職となる、久住謙昭さんにも参加していただき、
大変貴重なフィードバックをいただくことができました。


久住住職の体験:AIが紡いだ物語に涙

まずは妙法寺の久住住職に実際に体験していただきました。
31歳の時に交通事故で亡くなられた、
先代住職(お父様)との関係について語っていただいたところ、
AIが生成した物語に「泣いちゃいますよ、これ」と
心動かされた様子。

生成された物語のタイトルは
「褒めてもらえなかった息子へ。今も続く問答」。

久住住職からは以下のようなお言葉をいただきました。

「親父が亡くなって、そのいろいろ感情を持ってたけど、
こういうふうにAIが紡いでくれると、
確かにそうかもなみたいな。
もうちょっと感謝しなきゃなっていう感じになった。」


お寺での活用可能性が具体化

体験会では、お寺での具体的な活用方法について、
戦略会議さながらの活発な議論が展開されました。

◎ 終活支援ツールとして

  • エンディングノートが書けない方のサポート
  • 一人で素直に向き合える環境づくり
  • 家族との対話のきっかけ作り

◎ グリーフケアとして

  • 大切な人を亡くした方の心の整理
  • 故人との関係性を見つめ直す機会
  • 会葬の際の参考資料

◎ デジタル供養の可能性

久住住職からは、位牌の裏にQRコードをつけて
故人の物語にアクセスできるようにする、
という革新的なアイデアもいただきました。

「先祖を敬うという気持ちをこれからも育んでいくためには、
もっとリアルで、うちのひいじいちゃんはこうだったっていう
記憶をちゃんと残せる場所ってお寺なんじゃないか」


2月18日の体験会に藤井隆英さん(曹洞宗僧侶)が登壇!

今回の体験会を企画してくださった藤井隆英さん(曹洞宗僧侶)が、
2月18日のオンライン体験会に
ゲストとして登壇してくださることになりました!

https://peatix.com/event/4841712/view


最後に

今回の体験会を通じて、
ライフクエストが単なるエンディングノートツールではなく、
人と人、生者と逝者をつなぐ架け橋になりうることを実感しました。

いよいよクラウドファンディングも後半に入りました。

「素晴らしいから、どうやったら一人でも多くの人に伝わるか」
というフェーズに入ってきています。
引き続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします!


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