【救いたい命】野良猫の苦しみを増やさない、TNR活動に力を尽くしたい。

第二弾 仁頃漁港 50命の不妊去勢手術、里親様に繋げる活動を実現させるためにどうか私たちにお力をお貸しください!捨て猫が多く繁殖し乳のみ子猫が犠牲になっている問題をこれ以上大きくさせないためにできるのは今 、私たちしかいません。産まれては消えていく小さな命、孤独に生きる猫達が沢山いる場所です!

現在の支援総額

50,000

5%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

15

【救いたい命】野良猫の苦しみを増やさない、TNR活動に力を尽くしたい。

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支援者数10

第二弾 仁頃漁港 50命の不妊去勢手術、里親様に繋げる活動を実現させるためにどうか私たちにお力をお貸しください!捨て猫が多く繁殖し乳のみ子猫が犠牲になっている問題をこれ以上大きくさせないためにできるのは今 、私たちしかいません。産まれては消えていく小さな命、孤独に生きる猫達が沢山いる場所です!

私たちが活動している南淡路の漁港ではTNRという考え方が未だに浸透していません。今もなお、胸が締めつけられるような現実に何度も向き合っています。本来、守られるはずの小さな命が、人の都合や無関心によって簡単に傷つけられてしまう。「増えたのは餌をあげる人のせい」「世話はするけど手術まではできない」「困るからどこかに捨ててきた」「好きなら全部あなたが引き取って」――そんな言葉を、私たちは何度も聞いてきました。“かわいい”という気持ちだけで始まった餌やり。でも、その先の責任が置き去りにされた結果、行き場のない命が増え続けています。外で生きる猫たちの暮らしは想像以上に過酷です。交通事故、感染症、飢え、そして人間が仕掛けた危険。明日を迎えられない子も、決して少なくありません。苦しみの原因をたどれば、その多くが、人の身勝手さから生まれているのが現実です。|終わらない命の連鎖を止めるために一匹を保護し、治療し、新しい家族へつなぐ。そのたびに「救えた」と思う反面、同じ場所でまた新しい子猫が生まれている現実があります。まるで、止めても止めても流れ続ける水のように。本当の意味で命を守るには、地域全体の意識が変わらなければいけないと強く感じました。すぐに結果が出ることではありません。それでも、今この瞬間にも助けを待っている命がある。だから私たちは、目の前の一匹を救いながら、同時に「知ってもらうこと」「伝え続けること」も諦めずに続けていきます。一人でも多くの人が、地域猫と“無関係な存在”ではなく、“共に生きる命”として向き合ってくれる未来を信じて。まだ蛇口は思いっきり開いたままです。一日も早く私たちのようなボランティアが必要なくなる日が来ますように。 フード代も医療費もとっくに私たちの手の届く範囲を超えていますが、決して諦めません。 CATレスキュー amaテラスの存続と猫たちの運命がかかっています。どうかお力添え、ご支援をお願い申し上げます。


人と接することが怖くなっていた頃がありました。それでも、近所のおじさんが地域猫にごはんをあげる時間だけは不思議と心が落ち着き、私は毎日のように足を運んでいました。いつもの餌やり場。昨日まで来ていた子の姿が、今日はない。そのとき初めて、外で生きるということの過酷さを知りました。ある日、一匹の地域猫が足を引きずりながら歩いてきました。後ろ足はパンパン。私は当時、精神的に不安定な状態で家事も入浴もままならず、自分のために動く気力さえ失っていました。後に、鬱病と診断されるほど心が弱っていました。それでも――その子を見た瞬間、迷いはありませんでした。「この子を助けたい」気づけば保護し、家に連れて帰っていました。猫の飼い方を必死に調べ、通院し、圧迫排尿の方法も教わり、できることを一つずつ覚えていきました。この子を守らなきゃ。 そう思ったとき、止まっていた私の人生が、少しずつ動き出したのです。 私を必要としてくれている。その姿を見て思うのは、「助けた」のではなく「私の心が助けられている」ということ。 私に必要だったのは、共に生きる温もりと、そばにいてくれる存在でした。保護猫が、私を生かしてくれました。この子の名前は、ミルキー。私の人生を変えてくれた、大切な家族です。ミルキーは、本格的に愛護活動を始めるきっかけとなった、みぃちゃん親子猫とのご縁を結んでくれました。「目の前に助けが必要な子が現れたら保護しよう」そう心に決めたあの日の気持ちは、今も変わりません。それは、いつもミルキーとの約束があるから。暗闇にいた私に、光を照らしてくれたミルキーへ。今度は私が、猫たちに恩返しをするね――そう誓った約束です。 ミルキーは、まるでみぃちゃん親子猫にバトンをつなぐように、私の腕の中で静かに息を引き取りました。愛犬ロイとの最後の写真(左:ミルキー・右:ロイ) その最期のぬくもりが、今も私の原点です。外で暮らす子たちは、たとえ餌やりさんがいても、ある日突然姿を消します。 怪我や病気のまま、『しんどい、苦しい、痛い、助けて』と声をあげることもなく誰にも看取られず、孤独の中で命を終えていく現実もたくさん見てきました。だからこそ思うのです。本当は救える命なら救いたい。でも、それは私のエゴかもしれません。その答えは、今もわかりません。お外が向いている子もいるのは事実です。それでも――お産を経験してきた子、病気を抱えた子、長い間お外で頑張ってきた老猫たちには、 最後くらい、人のぬくもりに触れて、安心しながら生きる時間があってもいい。私は、そう信じています。行き場のない猫を愛してくれる家族のもとに。私の目の前に現れてくれたのに手を差し伸べることができなかった命がたくさんあります。この子は…保護する予定で準備中に、消えてしまった子です。後悔しかありませんでした。猫たちはどんなに目をそむけたくなるような状況でも、そこで生きるしかありません。本来は愛されながら人とともに生きる伴侶動物が過酷な生活を強いられて、たったひとつしかない命を終えています。 今はとにかく、悲しい思いをする子を増やさないようTNRを進めることが急務です。その中で人の助けを必要とする子たちに出会った時は、迷わず保護して里親さんを探していきます。保護できた子を愛してくれる家族へと繋ぎたい。クラウドファンディングの目標額を達成することで、より多くの助けが必要な猫たちへのレスキューが可能になります!猫たちの幸せな未来を願って…最後の1秒まであきらめず全力で頑張ります! どうか最後まで見守っていただけたら嬉しいです!目の前の一匹の世界を永遠に変えるために私たちはこの活動を続けます。    


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