【救いたい命】野良猫の苦しみを増やさない、TNR活動に力を尽くしたい。

第二弾 仁頃漁港 50命の不妊去勢手術、里親様に繋げる活動を実現させるためにどうか私たちにお力をお貸しください!捨て猫が多く繁殖し乳のみ子猫が犠牲になっている問題をこれ以上大きくさせないためにできるのは今 、私たちしかいません。産まれては消えていく小さな命、孤独に生きる猫達が沢山いる場所です!

現在の支援総額

58,000

5%

目標金額は1,000,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/11に募集を開始し、 14人の支援により 58,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

【救いたい命】野良猫の苦しみを増やさない、TNR活動に力を尽くしたい。

現在の支援総額

58,000

5%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数14

このプロジェクトは、2026/02/11に募集を開始し、 14人の支援により 58,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

第二弾 仁頃漁港 50命の不妊去勢手術、里親様に繋げる活動を実現させるためにどうか私たちにお力をお貸しください!捨て猫が多く繁殖し乳のみ子猫が犠牲になっている問題をこれ以上大きくさせないためにできるのは今 、私たちしかいません。産まれては消えていく小さな命、孤独に生きる猫達が沢山いる場所です!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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〜AMAテラス通信〜
2026/07/28 17:06

●漁港の一斉TNR実施、ついに74匹を超えました‼!無事に耳カットなしの子が入ってくれました。 ●リターン当日漁港で保護・捕獲した猫たちの医療処置を終え、元いた場所へ無事にリターンしました。 病院では、一頭一頭の健康状態を確認し、必要な子には治療や処置を施したうえで、駆虫、ワクチン接種、不妊去勢手術を実施しました。 麻酔からもしっかり目覚め、体調を確認しながら、それぞれが慣れ親しんだ漁港へ戻っています。漁港のニャンコたち、よく頑張りました!漁港で暮らす猫たちは、過酷な環境の中で毎日を懸命に生きています。
これ以上、不幸な命を増やさないためにも、TNR活動(捕獲・不妊去勢手術・元の場所へ戻す)はとても大切な取り組みです。 お借りした捕獲器を返却して7月の一斉TNRは無事に終了しました。これからも地域の皆さまや漁港の餌やりさんと連携しながら、一代限りの命を見守り、人と猫が共生できる環境づくりに努めてまいります。●保護猫シェルター京都AMAテラス猫草を食べる猫たち(猫草大人気⭐︎)●シェルターにも保護猫たちに会いに里親希望の方が来ていただけました!なんと^ ^大福くんと福ちゃん兄妹にエントリーをいただきました⭐︎本当に嬉しかったです!4月に保護された大福くん!その引き寄せ力の強さに私たちもビックリでした^ ^素晴らしいご縁に恵まれた大福くんと福ちゃん。ずっと一緒のお家に決まりますように!●うみちゃん、そらくんが正式譲渡に♪里親さまから届いた可愛いお写真↑漁港から3ヶ月で保護した、うみちゃんとそらくん。保護当初は、これからどんな未来が待っているのか分からなかったふたりですが、たくさんの愛情に包まれながら、新しいご家族とのご縁をつなぐことができました。漁港で生きていた小さな命が、安心して眠れるお家と、ずっと寄り添ってくれる家族を見つけることができたこと――。これも、皆さまのご支援があったからこそ実現できた大切な一歩です。うみちゃん、そらくん。これからはずっと、幸せに暮らしてね^ ^●保護した子猫たちの今…先生の診察・診断の結果、まだ小さい子たちは、7月はワクチン接種のみとなりました。来月、体調や成長を見ながら、避妊・去勢手術とウイルス検査を予定しています。★4月に保護した男の子組(左からミナトくん・カイくん・トワくん)は去勢手術、ウィルス検査を受けました。これで、家族を探す準備が整いました!素敵なご家族とのあたたかいご縁がつながりますように…里親さま募集開始致します。●地域猫ちゃん緊急レスキューへ 「痩せている猫がいる。食べているのに痩せていて、元気がない」とのご相談を受けました。食事は摂れているものの、痩せてきて元気もないとのことで、緊急保護し、病院へ。診断の結果、慢性腎不全、甲状腺機能亢進症が確認されました。また、口の痛みから食欲が落ちていることも考えられ、痩せている原因のひとつとのことでした。これからは、皮下点滴と抗甲状腺ホルモンのお薬で治療を続けながら、少しでも穏やかに過ごせるよう、緩和ケアをしていきます。地域猫として外で頑張ってきたこの子が、これからは安心して過ごせるように。できる限りのケアをしていきます。●嬉しいご報告昨年12月、ここではキャパオーバーで保護猫カフェに送り出した兄妹猫(=^ェ^=)正式譲渡が決まったとの嬉しいご報告をいただきました^ ^ ずっと気になっていた子たち。素敵なご家族とのご縁がつながり、これからは本当の家族のもとで、たくさんの愛情に包まれて暮らせることを思うと、本当に嬉しくて胸がいっぱいです★保護した命が、幸せな家猫へとつながっていくその一つひとつのご縁が、私たちの活動の大きな励みになっています。正式譲渡、本当におめでとう♪★これからもずっと幸せにね! 昨年11月、漁港へ釣りに行った際に出会った7匹の親子猫たちです。この子たちとの出会いをきっかけに、漁港で起きている「負の連鎖」を知りました。そして、目の前の命を救うだけではなく、この負の連鎖そのものを止めたい――。そう強く思うようになり、私が本気でこの活動に舵を切る、大きな人生のターニングポイントとなりました。初めてのことばかりで、不安もありました。それでも、一頭でも多くの命を守るために活動資金を集めるために、今回のプロジェクトを立ち上げました。あの日、この子たちに出会えたこと。そして、この子たちが私に教えてくれたこと。何より、活動を始めた私たちをたくさんのご支援と温かい応援で支えてくださった皆さまの存在が、愛護活動に向き合う私の覚悟を後押ししてくださいました。そして私は、個人での活動から一歩踏み出し、保護団体として活動していくことを決意しました。「私が助けたい」から、「猫にやさしい社会を創りたい」へ。目の前の命を救うだけではなく、猫たちが安心して生きられる社会そのものを変えていきたい。そう決意した瞬間から、私の人生をかけた活動が、ここから始まりました。●今回のプロジェクトで一斉TNRを実施して感じたこと… 一度にたくさんの猫を捕獲する中で、現場ではどうしても「すべての子を保護する」という選択ができない場面がありました。できることなら、捕獲器に入ってくれた子たちをみんな保護して、里親さんにつなげてあげたい。これが、私の本音です。特に、子猫やシニア猫など、保護が必要な子たちを優先するため、保護してあげられなかった子たちの姿を見送るたびに、今でも悔しさや葛藤が残ります。いつか、捕獲器に入ってくれた子たちを「TNRするしかない」のではなく、「保護して幸せな家猫へつなげる」ことができる活動にしていきたい。それが、これから私が実現していきたい未来です。活動報告に目を通し、温かいコメントやメッセージを寄せてくださった皆さま。皆さまからの応援が、現場で命と向き合う私の大きな力になりました。信じて「見守ってくれている人がいる」その存在が、どれほど心強かったか。言葉では言い尽くせません。今回のプロジェクトを通して、AMAテラスの活動を支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。これからも、一頭でも多くの命を守るために。そして、地域の皆さまとともに、猫と人が共に生きられる未来を目指して。一つひとつの命に誠実に向き合いながら、活動を続けてまいります。始まったばかりの私たちの活動と新たな挑戦をどうか見守っていただけたら嬉しです。


〜AMAテラス通信〜
2026/06/28 09:34

皆さま、こんにちは。6月は漁港への現場入りと並行しながら、保護した子猫たちのお世話や地域猫ちゃんのお世話と医療ケア、譲渡会もあり日々奮闘しておりました。 こうして毎月、皆さまに活動をご報告できる場があること、そして日頃より温かく応援していただいていることに、心より感謝申し上げます。 いただいたご支援は、CATレスキュー、命をつなぐ活動費用に大切に使わせていただいております。 ● 漁港の一斉TNR実施 南あわじのボランティアの方に連絡してTNRの当日、私たちが到着前にも漁港に捕獲器を設置していただきました!「何とかこの負の連鎖を止めたい」「もうこれ以上、犠牲になる小さな命を増やしたくない」――その強い想いだけを胸に、現場へ向かいました。私たちが向き合うと決めた命を守る活動は続きます。67頭目でやっと…。南あわじ市の漁港で2025年11月からTNR&保護活動を開始以来、ずーっと確認されていた女の子。漁港と民家の2か所でご飯をもらいながら、何度も出産を繰り返してきた「みぃちゃん」。 今回の捕獲に向け、ご協力いただいている方々には一時的に餌やりをお休みしていただき、お腹を空かせた状態をつくっていただきました。 そのおかげで、当日は無事に捕獲器へ入ってくれました。 これで、不妊手術を受けることができ、これ以上身体を犠牲にしながら出産を繰り返すことはありません。 警戒心が強いみいちゃんが捕獲器に入ってくれた時はとても嬉しかったたです♡‼子猫の捜索「みぃちゃんは空き家で子猫を産み育てている」「この辺りで子猫を連れて歩いていた」と餌やりさんから情報をいただき、すぐに捜索を開始しました。 現場周辺を何度も確認しながら慎重に捜索を続けていると…空き家の中で白いものが動いているのを確認。 情報を提供してくださった餌やりさんとともに中に入り、子猫の保護へ向かいました。まずは、捕獲器を設置。空き家の中で3匹の子猫の姿を確認できました。この日は空き家の中や周辺をくまなく捜索しましたが、残る子猫たちを見つけることはできませんでした。診察の結果、脱水症状と貧血があり、すぐに必要な医療ケアを受けその後、自力で十分に食べられる状態ではなかったため、先生が強制給餌をしてくださいました。授乳⑥のメモ、先生から『他に子猫が残っている可能性があるからリターンした方がいい。』ということで、みぃちゃんも元いた場所にリターンを決断しました。 他の地域猫たちと一緒に、お二人の餌やりさんに温かく見守られながら、元いた場所へ帰りました。この場所は、ご飯や寝床があり、厳しい寒さの影響も受けにくい環境です。 みぃちゃんやこの場所で暮らす猫たちが、地域猫として穏やかに猫生を全うできるよう、これからも餌やりさんや地域、漁港の皆さまと連携を取りながら、継続してサポートしてまいります。 翌日には「ご飯を食べに来ましたよ!」とご報告をいただき一安心‼みぃちゃんがお外に残った子猫を連れてご飯を食べに来た際には、すぐにご連絡をいただける体制を整えており、速やかにレスキューへ向かう予定です。  漁港の地域猫の様子この日は耳カットされた猫ちゃんだけを目撃できました。いよいよ、7月からは新しい漁港の方も進めて参ります。秋の発情期に向けて夏は夕方から夜の捕獲を実施予定です。● 譲渡会に参加しましたそらくん、うみちゃん、モカちゃんが初の譲渡会★当日、やや緊張気味でしたがみんな頑張ってくれました!うみちゃん、そらくん兄妹そろって里親希望のエントリーをいただきました。 素敵なご縁へと繋がるよう、一つひとつ丁寧にお話を進めてまいります。 うみちゃん、そらくんにとって、生涯大切にしてくださるご家族とのご縁になりますように。● 2匹の地域猫ちゃん、無事に保護へ 5月からキャリー訓練をしていた3匹の地域猫ちゃんのうち2匹の兄妹猫ちゃんが保護できました!他の兄妹は小さい頃に家族が決まったのですが、この子たちはお外に残され頑張ってきた兄妹猫でした。この地域は置き餌が酷く猫の糞尿問題によるトラブルも多く見られます。不妊去勢手術の必要性を伝える啓発活動を行うとともに、トイレの設置や餌の管理などの環境整備に取り組んでいます。保護した兄妹の成猫ちゃんただ、ここ保護した兄妹の成猫ちゃんにいればご飯もお水も暑さ寒さも困らない。いじめる人もいない。この子たちへの唯一の願い、お家の中で「安心して」暮らしていってほしいと願っています。 みんな思い思い 現在、京都の猫シェルターでは保護猫たちとの面会をご希望の方のご予約を受け付けております。一頭一頭に素敵なご縁がありますように。ご希望の方は、InstagramのDMよりお気軽にご連絡ください。 ※ 5月、6月で8匹の子猫、2匹の地域猫の保護でシェルターはいっぱいになりました。外で助けが必要な子たちはまだまだたくさんいます。保護猫が家族に出会える機会を増やすために挑戦し続けます!保護相談やTNRの現場でお話をうかがう中で、私たちはある大きな課題に直面しています。 それは、猫が外で生きていくことの過酷さや、繁殖力の高さについて、まだ十分に知られていないという現実です。 「この猫を何とかしてあげたい」そう優しい気持ちでご相談くださる方はたくさんいらっしゃいます。 ですがその一方で、不妊去勢手術の重要性やその効果、なぜ野良猫が増えてしまうのかという背景までご存知ないケースも少なくありません。 また、猫を1頭救うためにどれくらいの費用がかかるのか、捕獲やその後のサポート体制など、「知っていれば救えたかもしれない命」に繋がる情報が届いていない現状があります。 結果として、費用の不安や情報不足から「一度考えます」とそのままになってしまい、救えるはずだった命が取り残されてしまうこともあります。 私たちは、“助けたい”と思ってくださったその気持ちを、確実に命を救う行動へと繋げたいと考えています。 そのためには、正しい知識と選択肢を、必要なタイミングで届けられる環境づくりが不可欠です。 皆さまのご支援は、猫たちの医療費やTNR活動だけでなく、「知らなかった」をなくし、命を救うきっかけを広げていく力になっております。 どうか私たちの活動にご理解・ご賛同いただける皆様、これからも私たちを見守っていてください。   


〜AMAテラス通信〜
2026/05/30 08:56

こんにちは^ ^いつも温かく見守り、応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。 5月も皆さまからの温かいご支援のおかげで目の前の小さな命に手を差し伸べることができました。● 間に合ってよかった!夜、一本の連絡が入りました。母猫が来なくなって数日。子猫が泣いてますと。翌朝、急いで漁港に向かいました!すると案の定病院に連れて行くと、あと数日遅かったら女の子は危なかったと。生後、3週間くらいの子で本当なら400g無ければいけない子達ですが250〜300グラムほどでした。 環境はとても悪く糞尿まみれでした。新規保護は5匹です。必ず元気に幸せになってもらいます。この子たちの成長を一緒に見守っていただけると嬉しいです。〜Instagramで日々の様子を発信中〜  ● シイちゃん、ノアくんそろってトライアルへ 先日、一緒に新しいご家族のもとへトライアルに出発しました。環境の変化に少し緊張した様子もありましたが、優しい里親様に見守られながら少しずつ新しい生活をスタートしています(^^) 里親様から届いた写真 シイちゃん、ノアくんそろって一緒のお迎えを希望してくださり、離れることなく新しいご縁に繋がったことを大変嬉しく思います!素敵なご縁となりますように。 ● 京都の地域猫TNR & S 活動京都での捕獲活動は現在も苦戦が続いています。餌場が固定されていない猫が多く、一度では捕獲器に入ってくれない子も少なくありません。そのため、猫たちの行動を観察しながら、時間帯や設置場所を工夫し、粘り強く捕獲を続けています。 不妊去勢手術を終えていない猫がゼロになるまで、地域の皆さまにもご協力いただきながら、引き続きTNR活動に取り組んでまいります。 3箇所で地域猫ちゃんのサポート中新入り猫ちゃんも増えています。餌場に来る子にはお腹いっぱい食べてもらっています(=^x^=)また、ご飯の食べる量や毛並み、日々の様子をしっかり観察しながら、必要な医療ケアを届けてまいります。小さな変化も見逃さず、一匹一匹に寄り添っていきます。現在、3匹の地域猫ちゃんについては、人懐こく外での生活は危険と判断したため、安全を最優先に保護を予定しています。まずはキャリーに慣れてもらえるよう、キャリーの中でご飯を食べてもらい、「ここは安心できる場所」と感じてもらう作戦です(^^)猫たちにできるだけストレスをかけないよう、一歩ずつ信頼関係を築きながら保護を進めていきます。皆さまには温かく見守っていただけますと幸いです。漁港への緊急レスキューや地域猫ちゃんへのサポート活動を継続できているのは、私たちを信じて日頃から応援してくださる皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。● 更なる挑戦へ0→1私たちは今後も、漁港からのレスキュー依頼や京都の地域猫活動に迅速に対応できる体制づくりを進めてまいります。 また、私たちに万が一のことがあったとしても、シェルターで暮らす猫たちや今、お世話をしている地域猫たちが行き場を失うことのないよう、個人での活動から一歩進み、団体として本格的に活動を開始することとなりました。 運営法人は一般社団法人 Luminous World Japan(ルミナス ワールド ジャパン)です。猫たちの未来を守り、継続的な保護活動を行うための基盤として責任を持って活動を続けてまいります。 これからは保護・受け入れだけでなく、譲渡の機会を増やすための新たな取り組みにも積極的に挑戦していきます。“ 動物福祉 ”への新しい挑戦。そして、日本に新しい文化を創りたい…。それが、私たちの次のプロジェクトへの想いです。小さな命たちが、安心して生きていける未来のために。一歩ずつ、形にしていきます。 どうか、これからも私たちの活動を見守っていてください。 「ペット産業の闇に光を!」本気でそう想い、つけた名前です。 『どの町にもCATレスキュー AMAテラスがあればいいのに。』と必要としていただける団体を目指しています。 まだまだ道半ばではありますが、一歩ずつ前へ進みながら活動を続けてまいります。 引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。そして、「猫にやさしい社会」を皆さまと一緒に実現していきたいと本気で願っています。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。 


〜AMAテラス通信〜
2026/05/14 23:38

こんにちはAMAテラス通信です皆さまからたくさんのご支援をいただいたお陰で、昨年から行ってきた漁港でのTNR活動と並行しながら、これまで以上に京都の猫たちにも手を差し伸べることができるようになりました。・京都での愛護活動 もうすぐミルクっ子シーズンを迎える時期ですが、現在は成猫の保護・相談案件が立て続けに入ってきています。 そんな中、4月末より京都での愛護活動に、新たにボランティアの「ちえさん」が加わりました。地域の猫たちのために想いを共にする仲間が増え、新体制での活動がスタートしています。依頼があった場所での個体調査を行いながら、現場の状況に合わせて数回に分けてTNRを実施予定です。また、ボランティアや餌やりの方々との連携により、野良猫ちゃんのTNR&Sサポート、保護活動を、継続して広げていける環境が整いつつあります。1匹でも多くの命を守れるよう、これからも現場でできることを一つひとつ続けてまいります。・モカちゃんは数値も安定し今はシェルターで伸び伸び暮らしています。 ・4/29 ノアくん、シイちゃんが譲渡会に参加しました!GW初日でしたが沢山の方が足を運んでくださいました。ノアくん、シイちゃんは緊張しながらも頑張ってくれました!エントリーのご希望をいただきましたので、良きご縁に繋がれば良いなと思います。スタッフの皆様、今回もありがとうございました!・漁港のTNRは6月再開予定です 春になり4月の現地入りで妊娠していた子を確認していました。まだ生まれたばかりの仔猫に授乳中と思われるため、5月は京都での活動が中心になります。(現在保護依頼の成猫さん7匹) ・CATレスキューAMAテラス 猫にまつわる困りごとや不安を気軽に相談できる、身近な相談窓口を目指しています。 【CATレスキュー AMAテラス 活動内容】・猫シェルター京都 AMAテラス開設・野良猫のTNR&Sサポート・仔猫、負傷猫の保護、医療ケア、里親探し・迷子猫の捜索・猫の飼い方、地域猫の啓蒙活動 ★ 4月22日より正式にシェルターがオープンしました。 ここで暮らす保護猫たちが、新しい家族と出会える機会を増やせるように。これから定期的にシェルターを公開し、里親さまとのご縁を繋げていきます。実際に猫ちゃんたちの様子や過ごしている環境を見ていただきながら、安心してご縁へ繋げられる場所を目指してまいります。★ 新たなレスキューも開始しました子猫や妊娠している猫、衰弱している猫、事故に遭った猫など、緊急性の高い子たちへの対応に力を入れていきます。地域で見かけた際には、場所や猫の状態などの情報提供をお願いしています。「見て見ぬふりをしない」小さな命を守るために、地域の皆さまと協力しながら活動を続けていきます。どうか、これからもCATレスキューAMAテラスの活動を見守っていただけると嬉しいです!「猫にやさしい社会」を目指して本気で活動してまいります。     


第二弾、仁頃漁港のプロジェクトにご支援いただいた皆さま本当にありがとうございました。皆さまのお陰で引き続き不幸な命が増えないように活動を継続できます。一斉捕獲では毎回不妊去勢手術が出来、不幸な命を産ませないことへ繋がります。前回、実施の際に保護に繋がった子たちをご紹介します。皆さまのご支援が、命に直接届いています。そのことを、あらためて強く感じた瞬間でした。ご支援、本当にありがとうございました。喜び、感動、緊張、そして涙…。クラファンを通して、皆さまがどれほど本気で猫たちの幸せを願ってくださっているのか、痛いほど感じました。皆さまの愛は、確実に猫を救っています。 でも、これはゴールではありません。まさにここからが、本当の意味での新しいスタートラインです。皆さまから託していただいた想いを胸に、一匹でも多くの命を守るため、これからも走り続けます。救い出したその命に責任を持ち、人のぬくもりを知る練習を重ねながら、心から愛してくれる里親さまへと繋いでいきます。これからも、皆さまと一緒に命と向き合いながら歩んでいきます。どうか引き続き、「CATレスキューAMAテラス」をよろしくお願いいたします!小さな命に、最大の覚悟で向きあいます


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